すっかり梅雨ですね。
今日は寒くて体調もいまいちです。

お風呂に入っている時に職場で机の
施錠をせずに帰ったのを思い出しましたびっくり

明日朝一で謝らなければアセアセアセアセ


⭐前回の記事⭐
花の大学デビューのはずが【第39話】

前回の記事のとおり、お目当ての
サークル入部に失敗し、結局学内の
合唱団サークルに入りました。

理由は、勧誘時の先輩方の優しさと美しさキラキラ
歌うことは好きでしたし、高校時代に
全うできなかった悔しさもあったので
リベンジしたいという思いもありました。

サークルだし、歌いたいときに歌えば
いいと気楽に考えて入部したのですが
これがとんでもなかった!!

週2回の練習と毎日の昼練。
更に年6回の合宿。
更に学業以外の理由で休むのは
禁止という超体育会系のサークル
だったのです。

その事に気づいたのは2年の時
時すでに遅しでした。

4泊5日の夏合宿中に海外に3週間
父の仕事関係のベルギー人のお宅に
ホームステイすることになり
丸々合宿を休みました。

帰国後、同じパートの仲間に
私が休んだことで連帯責任とらされ
正座させられた上、決してホームステイ
の話は聞くな、羨ましがっては
駄目だと先輩に言われたことを
聞かされました。

この瞬間、このサークルがただの
お気楽サークルではなく、真剣勝負の
ガチ体育会系部活だとようやく
気づいたのです。

そして笑って許してくれた仲間に感謝し
ここから私も覚悟を決めました。

今まで辛いことから逃げてきたけれど
この活動はどんなにきつくても
やりとげようと思ったのです。

この合唱団との出会いは大きな影響を
与えてくれました。
大学生活は、ほぼ合唱生活中心に
なっていました。

次回はそんな合唱団活動の中で
得た気づきを書きたいと思います。

沢山の事がありすぎて上手く
まとめられるか心配ですが。
1話では語れそうにないです。