G.W 9連休の初日の昨日
映画を観てきました

しばらくタイミングや観たい作品の上映時間が合わなかったりとかで行けていませんでしたショボーン
だから、連休は絶対に観たいと思っていて、何にしようかと1週間前くらいから検討

そして選んだのはこれ

君の名前で僕を呼んで



もっと前にこの映画の事は知っていたけど、まずタイトルに惹かれてしまいました

そしてこんなふうな内容が書いてあり

83年、夏。家族に連れられて北イタリアの避暑地にやって来た17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリバーと出会う。
一緒に泳いだり、自転車で街を散策したり、本を読んだり音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオはオリバーに特別な思いを抱くようになっていく。
二人はやがて激しい恋に落ちるが、夏の終わりとともにオリバーが去る日が近づいてきて…。

“激しい恋に落ちる”
ラブストーリーが好きなので気になってたけど、この画像を見て“ん?この赤い服の人がショートカットの女性なのかな?”って思ってました

最終的に25日にこの映画に決めたんだけど、それは公式サイトを見ていたら“17歳と24歳の二人の青年”という文字が目に入ったんです
あ…これは男女の恋の話ではなかったんだ…と
特にBL好きというわけではなかったけど、何だかとても気になってしまったのと、“本年度 アカデミー賞 最有力!!!”との見出しに誘われ決めたんです

83年が舞台なので、少し古い感じの映像と、北イタリアの景色、そして美しい二人の青年に魅了されてしまいましたラブ
結構、濃厚なシーンもあってドキドキラブラブしてしまいましたアセアセ

そして、流れる曲も時代に合っている感じで、すごく素敵でしたルンルン




物語の途中で、このタイトルの意味する事がわかって、とてもとても切なくなりました
今の時代、LGBTという言葉をよく見るようになり、世間でも認知されてきていると思います
この映画を観ると、人を純粋に愛する気持ちは、性別なんて関係なく美しいなぁと感じました
どうにもならない歯痒さもありますが…
(個人的な意見です)

連休中にもう1本、映画を観に行きたいと思ってます✨
今のところ“ラプラスの魔女”の予定です🎵