昨日は今年初の映画を観てきましたカナヘイうさぎ

未来を花束にして




確か前に観た映画の時に予告を観たんだと思うけど、それから気になってました

1912年のロンドンで、参政権を求めて立ち上がった女性達の、真実に基づく物語

主人公の女性は、夫と息子をもつ24歳
劣悪な環境の洗濯工場で働いている

ある女性をきっかけに、今の自分の置かれている環境や立場に強く疑問を持ち始め、参政権運動に関わっていく

いろいろな物を失いながらも、辛く悲しい想いをしながらも、それでも闘い続け勝ち取った権利


今の自分は当たり前のように、職業を自由に選ぶ事が出来て、男性と同じように意見を述べる事が出来る
選挙権もあり、自分の意思で投票することが出来る

それって凄い事なんだなぁって思いました

映画はイギリスの話だけど、日本でも同じようにいろんな人達の闘いがあって今があるんだと思うし、そう考えると何だか身の引き締まる思いがしました

当たり前のように過ごしていた毎日も、この映画をきっかけにいろんな事に“気付き”“感謝し”、これからは大切に過ごして行けそうですつながるうさぎ

あ…とはいっても、世の中にはまだまだ理不尽だと思う事もいっぱいあるんですけどねアセアセ