神とコンピューターはサイコロを振らない

数学の確率の勉強をしていて知ったのですが

コンピューターはランダムを作り出すことができないそうです。

試行のたびに、偶然に支配された(ランダムな)結果を出すといったことは、原理的には不可能なのです。

ゲームの桃太郎電鉄のサイコロなどもランダムな偶然性を作り出しているわけではありません。

コンピューターは、本当はランダムじゃないけれど、人間が見るとランダムっぽく見えるものを作り出しているのです。

コンピューターの作り出すランダムっぽく見えるものを疑似乱数と呼びます。
これは規則性がありますが、複雑で上手く作られているので、いかにもランダムに見えます。

本当は規則性があるのですが、そこから規則性を読み取るのが難しい。

なので、ちょっと見ただけではランダムと区別がつかない。

これが、コンピューターの作るランダム(疑似乱数)の正体です。

パチンコの台も大当たりはランダムに選ばれているのではなく規則性があるものだとおもいます。

つまりいつ当たるのかはパチンコ台を作る時にプログラムで決められているのでしょう。

大当たりした時は偶然ではなく必然でプログラム道理に当たっているだけです。

1000回転以上ハマる台などはたまたまハマったのではなくハマるべくしてハマるプログラム道理に動いているだけです。

確変の継続も何連チャンするかは決まっていると思っていたほうがいいでしょう。

STも何回転で当たるのかもスルーするのかも決まっていると思います。

運など関係なく、結局台に座った時点で負ける人は負けるべくして負けて、

勝つ人は勝つべくして勝ち、

全て必然なのです。