娘も大きくなり、今ではかみさんとの身長差はわずか数センチ。

子供用チャリは卒業してママチャリに乗りますかー、
という状況になったので、現在乗っているママチャリの
状態を見たところ、アラーって声が出た。

購入から13年。
屋根付きの駐輪場に停め、時々しか利用しないから
ぱっと見は綺麗。

でも、タイヤには亀裂が。
きっと、中のチューブも傷んでいるに違いない。

亀裂

後で調べたところ、推奨される交換時期は3年。ということは、5~6年での交換がいいのかなぁなんて個人的には思ったりした。
そんなにマメに変えてランネ、なんて思ってしまう悪い自分が居たりする。

安全のために、メンテナンスは大事だということはわかっているのに。。。

子供達は学校、かみさんは仕事。
俺氏は休暇で時間はある。

自転車屋さんに頼むと楽だけれど、タイヤ代3000円、工賃2000円、それが前後2本で計1万円近くなるんじゃね?と思うとガクガクブルブル。

節約できるところは節約しなきゃねー。
というわけで、自分でタイヤ交換しちゃうべとなったのでした。

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肝心のタイヤとチューブについて。

近所の長町○ールでは、タイヤとチューブは別売り。
両方買うと1210円と820円の計2030円、それが前後の2本で4060円。

鈎取のイ○ンに行ったら、タイヤとチューブのセットで1270円。
前後の2本で2540円なのでこれに決定。

もしや、ホームセンターに行ったらもっと安く売ってるのでは?とも思ったけれど、面倒くさいからイ○ンに決めた。

タイヤ


工具についてはなんとなく不安があり、100円ショップで8mm、10mm、15mmのレンチを購入。
だがしかーし、15mmのレンチしか使う機会が無かった。

他に使った工具は、モンキーレンチとプラスドライバー。
案外なんとかなるものだと関心。

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分解するにあたり、部品の取り付け順や左右を間違えるが怖かったので、油性ペンのマークとデジカメを活用。

右側の部品には赤、左側の部品には黒の油性ペンでマークをつける。
設置の向きのほか、どの辺りに設置されていたのかもわかるようにする。
これはインターネットで調べた小技だったのだけれど、非常に役立った。

さらに、こまめにデジカメで写真を撮って取り付け順を記録。

前輪はこれで全然問題なく簡単に交換できたものの、後輪が超面倒。

前輪

変速器やらチェーンが付いてるし、ドラムブレーキの取り外しがようわからん。
チェーンを強制的に緩めて外したり、右手で持ち上げつつ左手でネジ穴を合わせるといった力技も時々必要になる。

軍手があっという間に油やオイルでドロドロ。
完成を焦って取り付け順を間違えてやり直し。
キーッってなる短気な自分がチラホラと姿を見せ始める。

我慢、我慢。

後輪

それに、ブレーキの効き具合の調整がとにかく面倒。
締めすぎた~、緩めすぎた~を繰り返してしまった。

でも、時間を掛ければなんとかなるもの。

自分は不器用だから時間がかかっただけで、他の人ならサクッと終わるような気がした。

完成

なんだかんだしながら、無事完了。

そして試運転。
当初は10kmぐらい走って帰ってくる予定だったものの、2kmぐらいで帰ってきた。

座席をめいっぱい高くしても、自転車が小さくてペダルが漕ぎづらい。
それ以上に、俺氏の脚力がびっくりするぐらいに無い。

というわけで、清○記のある交差点まで行って帰って来た。
(自宅の位置と土地勘が無い人にはさっぱりわからんけど)

情けない。
ジョギング、頑張ろ。