70周年記念事業
2026年9月7日
創立70周年記念事業をタイ王国で執り行いました。
タイのロッブリー県にある小学校に、給食施設を伴う食堂を建設しました。
生徒数が320名程の学校です。
総事業費1,400万円にも及ぶ壮大な事業です。
メンバーの皆様から頂いた会費から少しずつ周年事業の為に積み立てた予算で行いました。
当クラブからは約300万円
LCIFクラブシェアリングから約70万円
LCIF食糧支援交付金から約1,000万円
クラブの予算に加え、LCIFのご協力も賜り、実現する事が出来ました。
皆様の会費を頂いた以上は、しっかりと奉仕に役立てるつもりで全力で取り組ませていただきましたので、報告をさせていただきます。
まずは、会場に着いた様子から。
中川ライオンの笑顔が素敵です

名古屋シティライオンズクラブの野々山ライオンと田辺ライオンです。ありがとうございます

石原ライオン、ありがとうございます



よく見る2ショットは今期も健在です


今日のために、杉山ライオン、高橋ライオン、御子柴ライオン、ありがとうございます。
御子柴ライオンのサングラスがナイスです


小川会計も、ありがとうございます

元国際理事のローさんにお出迎えいただきました

地区ガバナーにもお出迎えいただきました




会場に入る際、フラワーホールを付けていただきました

やっとこの日が来たぞと意気込んでいますが、緊張しています

少しAI入ってますが、こんな看板の前で撮りました

式典前の情景



たけライオンも、いっぱい写真撮ってくれてありがとう

こんなスケジュールで、式典が組まれています。

生徒たちによる、歓迎のムエタイダンス

校長先生から記念品の贈呈

地区ガバナーより祝辞を頂きました。
写真は無いですが、副知事からの挨拶もありました

そして、元国際理事のロー様より、今回の事業の経緯や説明をして頂きました。ありがとうございます

私も、挨拶させていただきました。
教育の一環である「食育」をテーマにして、この事業を遂行した事。
生徒たちに、安心して温かい食事をとれる環境を提供し、健やかな成長の礎を築けた事への嬉しさと感謝を述べさせていただきました。


大事な看板を設置していただきました。
我々一宮ライオンズクラブと、パートナークラブである、名古屋ウエストライオンズクラブ、春日井ライオンズクラブ、名古屋シティライオンズクラブと、タイのロッブリー県にあるライオンズクラブの名前が記されております。

生徒たちへの記念品の贈呈

記念撮影

僧侶による、この事業、この看板へのお祓いが始まりました

おまじないの文字でしょうか

お清めの聖水が振り撒かれております


この事業を祈念して、植樹もやりました。


生徒と共に、記念撮影

これが、本事業で建設した給食施設を伴う食堂です
壁はありません。
奥にある白い建物が、給食を作る場所です。

給食のおばさんたちと、給食施設です。





皆で、子供達に給食を配膳しております。
無邪気な子供達を見ていると、なんとも心が洗われます

何かを唱えて、食べ始めました。
食材に感謝、作ってくれた人に感謝、学校に感謝、親に感謝、一宮ライオンズクラブに感謝等を唱えていたようです



最初は、漠然と海外事業をやろうかな!位でしたが
建設が進むにつれ、気持ちが入っていき、いざ当日をむかえ、子供たちの笑顔溢れる姿を見たら、この事業の重要性や意義をしっかりと感じられ、やってよかったと思える事業になりました。
ここまで進めていただいた、酒井部会長始め、メンバーの皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
次のブログは、祝賀会です!
~仲間と共に~