♀KUSANAGI♀さんのブログ-091212_1433~01.jpg




この画像を見てもらいたい。




みなさんは、
まずこの外人を
不審に思うだろう…






だが…






それは、
当然のことであって、
なにせ
そいつは俺の友達だ。







見えるだろうか…。








彼の後ろにいる者を…。








まるで彼を暗殺しようかとしているように伺える。






彼は、おそらく18世紀のベトナム戦争で戦死した兵士だと思われる。







そして彼【外人】はベトナム戦争で名誉章を受賞した兵士の子孫だと思われる…。










後ろの男は、何を彼に思ったのだろう…。







彼にこの写真の後、どんな不幸が降り注いだのだろうか…。










それは…

今日の学校の帰り、
地下鉄東山線、
名古屋・高畑方面

で起きた事件だ…。





俺はいつも通り、
相棒小川と帰宅すべく、
地下鉄に乗った…。





悲劇は始まった…。





この乗車で悲劇は始まったのだ…。





あれはー。



確か、千種駅だった。




我々は、人混みの中やっとの思いで、二人分【俺と小川】の椅子を確保して、座った。




すると、千種駅から我々の車両へ、一人の男が乗車してきた。




見るからに危ない男だった…。



その男はたしか黄色の上着をはおいでいて、顔面はもはや身障者だった。




その男は、我々二人の座っている目の前に吊革を持って立っている。





そして、ドアが閉まり、電車が動き出した…。





すると、男は不審な行動に出た…。





我々の目の前で、妙な呪文を唱えだしたのだ。




『ブツ…+ΦψΨ♭φ+≠』




我々はその行動に笑わずにはいられなかった。



そして、俺はふと、小川に要求した。




『こいつ、ずっと見つめ続けてやれよ。』


っと…。




小川は、いつものように愛想良く俺の要求を受け入れてくれた。




さすが小川だ…。
彼は男を見つめ続けた。
たとえ何回も男が小川と目が合おうとも…。





そして、突然男の呪文が止まった。



そして急に男の横にある鉄の支えを思い切り蹴った。


辺りに激しい金属音が鳴り響いた…


周りの人は、瞬時に男を見つめた。

もちろん、俺も小川も…。




男は蹴った後、素早く次の駅に降りるべく、進行方向左側のドアに立った…。



そして、次の駅は栄だった。


男は栄で下車するつもりなのだ。



そして男は、ドアの前に立ち、呪文を再開した。

『ブツ…+ΦψΨ♭φ+≠…』


だんだん声が大きくなっていくのが垣間見られる…。


良く聞くと…


『お嬢さんの隣いかがっすか~?
お嬢さんの隣がいかっすか~?
おじょ…』



何十回も繰り返した…。

徐々に声がピークに達していき…。


やがて男は沈黙した。


辺りは一気に静かになった…。



誰もが『やっと終わった』と言わんばかりに、ホッとした。









するとその瞬間!







『お゛嬢ぉぉぇぁ~~!!』





男は生命力の全てを使いきるかのように小川に叫んだ。




最近俺のクラスで話題になっていたんだけど…







『俺ら、SKEの公演見に行って見ようぜ!』




的なノリになって…





今日携帯いじって、SKEのオフィシャルサイトへ…





意味がわからない…。






サイトによれば、一人一枚しか買えないのでしょうか?






ってことは、みんな一緒に見に行くことは出来ないのか…?(ノ△T)






どういうシステムかもわからない…。