税理士資格 その5 | 税理士目指す空手屋のブログ

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税理士受験生であり、空手参段取得を目指す日々の日記です。かるーく読んでやってください★

どうも。


今日は片言の英語をしゃべり続けた僕です。


今回は、税理士試験科目のうち財務諸表論について少し話します。


財務諸表論は税理士資格の2つある会計科目のうち、1つです。


もう一つは前回お話した簿記論ですね。この2つで会計科目です。


簿記論については多少我流でも日商簿記1級の資格があり、計算問題を片っぱなしから解き続ければなんとかなります。


しかし、財務諸表論についてはしっかりと専門学校等での勉強が必要だと思われます。


なぜなら財務諸表論は計算的項目50%、理論的項目50%だからです。


計算的項目については、簿記論ができれば何とかなるんじゃない?と思われる方もいると思いますが、実際はそうはいきません。


簿記論のような計算的項目のボリュームはありませんが、正確さと表示科目などの詳細の暗記が必要になります。


次に理論的項目ですね。


これは簿記論から入られた方については、はじめての理論になるわけですが、なかなか厳しいですよ。


範囲としては、企業会計原則や、その他の会計諸原則、会社法などが含まれます。


理論的項目は、丸暗記とその丸暗記の応用力で構成されてきます。


質問事項について簡潔、かつ、明瞭な解答が求められます。


それをスピディーに行うには、テキストの丸暗記とその応用力が必要なのです。


財務諸表論は簿記論と同じく会計科目の必修科目でありますので、税理士を目指すものは誰でも通る道なのでしょう。


簿記論に比べ受検者数が5,000人程度毎年少なく20000人善後だと思います。


まとまらなくてすみませんが今日はもう眠いので、また次回。


では。