きょうは、先日お家が完成した太子町の Uさまのお家に固定資産税の査定に役所から担当者が来る、
 
とのことで、ご都合のつかなかった Uさまに変わり、僕が立会いをさせてもらいました。
 
イベントでお客さまにご説明するように、担当者を案内して、変に高い査定がついてしまったら
 
申し訳ないなぁ。。とか考えながら待ってたら時間ピッタリに担当者の方が到着。
 
こちらの緊張とは裏腹に、テキパキとチェックされていき、あっという間に完了しました。
 
どんなふうに査定するのか、興味津々だったんですが、素材をチェックしたり、
 
キッチンの長さを測ったり、給湯器の品番を控えたり、と項目がちゃんと決まっているようでした。
 
また、いろいろな質問をさせてもらったのですが、いまどきの役所の人はとっても親切です。
 
嫌な顔ひとつせず、丁寧に答えてくれました。
 
特に勉強になったのは、建物とされるものの定義で、
 
①土着性のあるもの
 
②気密性のあるもの
 
③用途性のあるもの
 
以上のすべてを満たさないと建物ととらない、そうです。
 
これによって、外構や庭などと査定の関係なども、とってもわかりやすく教えて頂きました。
 
太子町役場の担当者さん、本当に勉強になりました。ありがとうございました!!