「家主~商売の神」はたしか44話で終わるはずだったが、昨日40話が最終話だった。最近では一番のドラマだったが、終わりに近づくにつれてダメになり、最終話は特に酷かった。身代わり死刑なんて無理。なんであんな無理をしなければならないのか。刑死したということになったら死ぬまで表の世界にでることができない。ドラマの主人公が表の世界にでれないんじゃ、おしまいだよね。自分で自分を縛ってしまったようなものだ。あれじゃつまらん。
日大のアメフトの反則問題、随分な大問題になったものである。無防備な選手への無用な反則だったらしいが、ゲームなんだし、あんまり追及するのもなんだかねえ。相手がいなければゲームそのものが出来ないんだし。ゲームができないんじゃ何にもならないじゃないか。好敵手だからこそ定期戦をやっているわけでしょ。それとも、積もり積もった鬱憤みたいなものがあるのかな。