真っ白なページに 何書こうか?
思い出にしようか 夢を描こうか!!
3つの世界で僕らは生きている
大嫌いになったり 大好きになったり

あ~思い出すたびに 悩まずに顔を上げよう
何したって上手くはいかずに話す言葉も
思い出さ

この世界で君しかできない事 必ずあるさ
だってこの世に君は一人なんだもん!

空の向こうには 何があるのだろう?
君の心の中にそれはあるんだよ

あ-君は一人ぼっちじゃ 泣かないでね
大好きな仲間と 大切な今を

この世界で君しかできない事 必ずあるさ
だってこの世に君は一人なんだもん
この世界で君しかできない事 必ずあるさ
だってこの世に君は一人なんだもん
今からお前に何話そうかな
どうやってこの感じ伝えようかな
少し長くかかるかもな
でもね 頑張ってみるよ
神様もきっとびっくり
人ってお前みたいにできてない
今世紀最大の突然変異
ってくらいにお前は美しい
そんなお前の父ちゃんと母ちゃんの
心と心くっつきそうなほど
近くにいた二つの想いと想いが
ちっぽけな時間なんてもののせいにしては
いつしか 目と目も合わさず
もう二度と聞こえない「ただいま」
そんな二人お前見つめる
ウルッとした瞳にこう呟く

「私の命は二人の愛の証
そこには一つだって嘘はない そうでしょう?
そうだと言ってよ」
「二人に愛はもうないと言うなら
私の命はすべて嘘にかわり・・・
「時」に嘘をつかせないで」
あの日二人交わした約束を今につなぎとめる光が
今の君なの

「父よ、母よ」と震う声も
二人を見て流るるその涙も
半分コずつもらったのに

君がこの世に生まれた
奇跡を信じれないという
君と僕とが出会えた
奇跡を信じれないという

同じとこに空けたピアス
お前のだけやけに光って見える
俺もいつか輝くかな
お前みたいに世界を愛せるかな
俺の心滅びようとも
醜く朽ち果て 息ひきとろうとも
その最期の一瞬だけでも
お前が見てた世界見てみたいの

もう決めたもん
俺とお前50になっても同じベッドで寝るの
手と手合わせてたら血も繋がって
一生離れなくなったりしてこんな夢を いつまでも見よう
醒めなければいいってことにしとこう
醒めるから夢と呼ぶんでしょう?って言うなら
他に名前つけよう

君と書いて「恋」と読んで
僕と書いて「愛」と読もう
そうすりゃ離れそうもないでしょう?
いつかそんな歌作るよ

君と僕が出会えた事を
人は奇跡と呼んでみたいだけ
奇跡が生んだこのホシで起こるすべて
奇跡以外ありえないだろう
六星占術だろうと 大殺界だろうと
俺が木星人で 君が火星人だろうと
君が言い張っても
俺は地球人だよ いや、でも
仮に木星人でも たかが隣の星だろ?
一生で一度のワープをここで使うよ

君と僕とが出会えた
奇跡を信じてみたいんだ
君と僕が出会えた事が
奇跡だろうとなんだろうと
ただ ありがとう

君は言う
奇跡だから 美しいんだね 素敵なんだね
あなたの声があなたの顔が忘れられなくて
二人歩んだ日々は私を一人弱くする
会うたびにまた惹かれてく事知ってて
会いに行く
それでもいいの
心が叫ぶ あなたに会いたいと

言葉ひとつそれだけでいいのに
どちらとも言わないあなたを
離したくはない 離れたくもない
他の誰かいても

今までの二人を思い返すとキリがない位
わたしのこの胸は
あなたで今、一杯で歩けない

どんなに二人一緒にも居ても
分かり合えなくて
あなたが想う人は世界でたった一人だけ
あなたが好きなあの娘になって聞いてみたい
「好き」と言われる事が
どんなに幸せか感じたい

あなたに惹かれあなたに恋して
好きだから好きのまま走って
でもね、あなたは遠くなるばかり
私の気持ち知ってて

諦めたくなっても
あなたまたホラ、優しくするでしょう
同じ気持ちじゃないなら
そんな言葉や態度なんていらない

だけど悔しい程あなたが愛しい
あなたの傍にいたい どんな形でも

叶わない恋だと知っているから
気持ちはもっと熱く強くなり哀しくなり
あなたの前じゃ笑う事しか出来ず
沢山の涙はあなたを想う切ない恋心
「好き」という
たったそれだけの気持ちで動いた
大きな片思い