世界で一番大きな物を見た
それは 君が何かに向かって
頑張っている姿さ
雨に打たれて消えゆく花
美しくなる君
こんなにきれいな星空だけど
君にはどう映ってるかな?

長く長く延びた線路を歩いて行こう
どんなに歩いても 辿りは着けない
いつもがスタートだから

小さな翼広げて あの海を越えて行こう
大きな波が僕を追いかけて行く

雨に打たれて 消えゆく花
美しくなる君
こんなにきれいな星空だけど
君にはどう映ってるかな?

昨日よりも今日が楽しくなってくように
雨が降り そこから何かを得て
歩んで行こう

小さな翼広げて あの海を越えて行こう
大きな波が僕を追いかけて行く

この世界中の中で
君は一人しか居ないから
それでも 苦しみや悲しみの雨は続いて行く
少しの勇気と暖かな心で
小さな翼広げ 君のもとへ

小さな翼広げて あの海を越えて
大きな波が僕を追いかけて行く
小さな翼広げて あの海を越えて行こう
大きな波が僕を追いかけて行く
ずっと繰り返してた
ずっと悲しませてばかりだった
きっとあなたさえも傷付けて
僕は動けぬまま

あなたに触れる事が
何故 こんなに苦しいのですか?
きっと 同じ事を繰り返しあなたを
失ってしまうのが恐かったから

寄り添う事で拭おうとした
忘れ切れなかったあの日を
あなたは何も聞かずに
この手を握ってくれたね

明日あなたの気持ちが離れても
きっと変わらず愛している
明日あなたに僕が見えなくても
きっと変わらず愛している。

I will walk together,
the future not promised.
It keeps walking together,
to the future in which you are...

辛い事さえ 忘れるくらい
あなたを想っている
会えない夜を数える度に
焦がれる胸

かけ違いの寂しさ募る
どうか一人きりで泣かないで
どんなに離れていても
信じ合える二人でいよう

どうかこのまま 笑っていたい
あなたを傷つけさせないで
時が経つたび 薄れて行った
あんな想い 繰り返したくない

明日あなたの気持ちが離れても
きっと変わらず愛している
明日あなたに僕が見えなくても
きっと変わらず愛している。


どうか 僕だけを 見つめていて
どうか この手が 解けぬよう

I will walk together,
the future not promised.It keeps walking together,
to the future in which you are...
ごめんね あと少し
アナタの名前と眠らせて

寄り添った過ぎし日は痛みを喜び合い
両手に映し出す アナタを想い泣いている

其処に降る悲しみは知らないままでいいよ
安息に震えを覚えた足りぬ目は何を見る

薄れないで アナタよ
僅かな吐息を聞かせて欲しい
小さな鼓動で泣く
アナタよ 此処までおいで

代われない夢に続きがあるなら
どうか途切れずに・・・
幸福と呼べなくても溺れて重ならぬ日々を

「救いの手さえも曖昧で
秒刻みの繭は糸を千切れずに灰に成る」

薄れないで アナタよ
僅かな吐息で聞いてて欲しい
小さな鼓動の音に掠れぬ祈りよ届け

呼べぬ名前を抱いて
指折り数える明日は消えない
耳を塞ぎ聞いてた 揺り籠揺れる音
取り戻せぬ春に紅蓮の花が咲く