ブログネタ:おばけ屋敷の思い出は? 参加中お化け屋敷の思い出か~
今は別にお化け屋敷なんて怖くねーし、所詮作りもんだろうがァァァァ!!的な勢いなんだけどさ、やっぱりなんにも知らない子供ん時はビビったかな~(°д°;)
そんな訳で、俺が小さい時にビビったお化け屋敷話しをちょっと付き合ってもらおーか……
あれは、小学1~2年だったかな…
近所に大きな公園があってさ、毎年夏には人がたくさん集まり、わりと賑やかな祭を行ってたんだよ♪
近所だけあって別に一人で行っても怒られたりはしなかったんだけどな(笑)
ちなみに夜店もたくさん出てて、クジやりんご飴やら、チョコバナナにキンキンに冷えたラムネ屋などなどがあったんだよ♪
でもって毎年同じ場所なんだけど、公園の奥にお化け屋敷があったんだよ♪
前の年の祭には来れなかったんだけど「相変わらずお化け屋敷だけはこの場所にあるんだなぁ」なーんて考えながら、暇つぶし感覚で入ってみたんだよ……
中は薄暗くて、ひんやりした空気が流れて、外とはまるで別の世界みたいな感じでさ~薄暗い道を歩いてたわけなんだよ(´Д`)
通路には定番の人形の首や、電球の火の玉があったりしたんだけど、俺は特に怖がらず淡々と歩いてたんだよね~
しばらく似た様な子供だまし的な仕掛けがあったりして、出口直前で今でも忘れられない仕掛けがあったんだよ!!
多分、青いライトで照らされて、下半身から下は黒いズボンか何かを履いてるんだろうけど、当時の俺は「うぉ!?あのおっちゃん上半身しかねーんだけどォォォォ!!」ってな感じでビビってさ、しかも何か言葉を呟いてたんだよ
「あつい……いたい…助けて…」
……ってな(´Д`)
どーせテープか何かの細工なんだろうと、ちょっとビビりながらも出口にたどり着き、なーんか嫌な汗だったからすぐに帰ってシャワーを浴びて、疲れたのかその日は爆睡だったけ
そして次の夜も、クジや食べ物を堪能したいがために祭に出向いたわけなんだけど、ふと気になった事が…
それは、前の晩にあったお化け屋敷がなかった事。
俺が知ってる限り、毎年祭がある何日かはあったハズなんだけど、なぜかその時はなかったんだよ
気になった俺は、近くの出店のおっちゃんに聞いてみたんだよ。
銀>>おっちゃ~ん、今夜はお化け屋敷がないのかな!?
おっちゃん>>え?今夜ってゆーか、今年はお化け屋敷はないよ?
……俺はてっきりおっちゃんが嘘か冗談を言ってるんだろうと思って、違う人にも聞いてみたところ、同じ答えだったんだよ。
実際俺は前の晩に行ったんだから、今年はないだなんて間違いなく嘘じゃね!?なーんて思いながら、最後に役員さんみたいな人に聞いてみたんだよ
相変わらずみんなと同じく今年はないなんて言うもんだから、じゃ~なんで今年はないの?って聞いたらさ……
「去年、あのお化け屋敷は火事で全焼して何人か逃げ切れずに亡くなった人もいたみたいでね……だから今年はお化け屋敷は中止にしたんだよ」
俺は聞いた瞬間冷たい冷や汗と悪寒を感じたね
つまり俺はあるはずのないお化け屋敷に入り……恐らく人形や電球なんてもんはなくて、上半身だけのおっちゃんは"本当の幽霊"であり、無念の表れだったんじゃねーかなと
……そして、それ以来お化け屋敷だけは行われてないんだとさ。
………とまぁ~作り話はさておき(´艸`)(笑)
特にお化け屋敷で思い出はないな♪
強いて言うなら小さい時に友達と何人かで入った時にビビらせる為に出てきたゾンビに、驚きつつ条件反射でゾンビに「モモパーンッッ(太ももに蹴り)」をお見舞いしたら、ゾンビが「イタッ」って言ったのがおもしろかったかなぁ(´艸`)