「くっ…隊長……俺はもうダメです……"アレ"を起動する前に…意識が……」
「バカヤロー!!そんな弱気を吐くな!!」
「し…しかし……」
「お前はなんにも分かってないな?"アレ"を使うにはまだ早いんだ!!」
「ですが、このままでは我々は死ぬんですよ!?俺はまだ…まだ死にたくないんだァァァァ!!」
「や…止めろ!!今、そいつを起動させたら俺達は……誰か…誰か奴を止めてくれェェェェ!!」
「待ちやがれェェェェ!!」
「あんたは!?」
「隊長さんよ…ここは俺に任せな!!奴は俺が全力で止めてやるぜ!!」
「ふふふ…これさえあれば…"アレ"さえ起動させれ…はっ!?だ、誰だ!?」
「そこまでだ!!天呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ!そいつを止めろと俺を呼ぶゥゥゥゥ!!」
「何者だ!?」
「ふん……この銀、貴様に名乗る名前など持ち合わせておらんわァァァァ!!」
「いや……名乗っ……え?ちょ!?」
「喰らえ、怒りの鉄拳をォォォォ!!」
「ぐはぁ…く…くそ、後一歩だった……」
「ふん……危うく"アレ"を起動させるとこだったぜ…」
「…済まない、私の部下である……」
「バッカヤロー!お前はあいつを抑えるための隊長だろうが!!…また新たな奴が入隊するだろうが、次は必ずオメーが止めるんだよ…暑さに耐えれなくなった"欲望"って名前の隊員をな」
「……済まない、確かに"アレ"を…"クーラー"を起動するには早いですからな」
「当たり前だ!!まだ6月なんだよ!?今は扇風機で耐える時期を忘れるな!!それじゃ~しっかりしてくれよ、暑さ我慢抑制部隊隊長殿さんよ」
……こうして、見事暑さに打ち勝った銀は、悪魔の冷風鬼"クーラー"の野望を打ち倒したのであった。
……なんて事がきっと俺の中で激しいバトルがあったはず(笑)
暑さに負けて危うく、クーラーを入れそうになっちまった(´艸`)
「バカヤロー!!そんな弱気を吐くな!!」
「し…しかし……」
「お前はなんにも分かってないな?"アレ"を使うにはまだ早いんだ!!」
「ですが、このままでは我々は死ぬんですよ!?俺はまだ…まだ死にたくないんだァァァァ!!」
「や…止めろ!!今、そいつを起動させたら俺達は……誰か…誰か奴を止めてくれェェェェ!!」
「待ちやがれェェェェ!!」
「あんたは!?」
「隊長さんよ…ここは俺に任せな!!奴は俺が全力で止めてやるぜ!!」
「ふふふ…これさえあれば…"アレ"さえ起動させれ…はっ!?だ、誰だ!?」
「そこまでだ!!天呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ!そいつを止めろと俺を呼ぶゥゥゥゥ!!」
「何者だ!?」
「ふん……この銀、貴様に名乗る名前など持ち合わせておらんわァァァァ!!」
「いや……名乗っ……え?ちょ!?」
「喰らえ、怒りの鉄拳をォォォォ!!」
「ぐはぁ…く…くそ、後一歩だった……」
「ふん……危うく"アレ"を起動させるとこだったぜ…」
「…済まない、私の部下である……」
「バッカヤロー!お前はあいつを抑えるための隊長だろうが!!…また新たな奴が入隊するだろうが、次は必ずオメーが止めるんだよ…暑さに耐えれなくなった"欲望"って名前の隊員をな」
「……済まない、確かに"アレ"を…"クーラー"を起動するには早いですからな」
「当たり前だ!!まだ6月なんだよ!?今は扇風機で耐える時期を忘れるな!!それじゃ~しっかりしてくれよ、暑さ我慢抑制部隊隊長殿さんよ」
……こうして、見事暑さに打ち勝った銀は、悪魔の冷風鬼"クーラー"の野望を打ち倒したのであった。
……なんて事がきっと俺の中で激しいバトルがあったはず(笑)
暑さに負けて危うく、クーラーを入れそうになっちまった(´艸`)