ちょっと下痢とかあるので見たい人だけで。
n=5くらいの経験談なのでエビデンスとかは気にしないで読んでください。
元々お腹が弱い、家族にIBSになった人がいる等々遺伝かもな、という場合。もちろん環境要因も含めて。
それに加えて急に負荷がかかることがあった、精神的なもの、肉体的疲労、飲食物、トリガーとなるものが発生した。
この二つがあるなーと感じています。
私は何だろう、高校の朝課外かな。
血圧が超低い、お腹が昔から弱い、電車通学に強制朝課外で体力の限界からひどい風邪を引いた。それがトリガーかな。
最初は逆流性食道炎、上から下から戻して出してトイレとお友達。お腹がいたくて冷や汗。気絶したように寝る。トイレに行きたくなって起きる。食べると痛い、飲み物も痛い。飲めないし食べれないのに、おなかが空きすぎても痛い。八方塞がりパニック状態。
ある日突然でなくなる。でなくても腹痛はお構い無し。歩けない学校へ行けない出席がヤバイ、勉強ができない。出なくなったり出すぎたり吐いたりで苦しかった。
まあこのあともいろいろあるんですが、この辺で。
IBSの問題点はパフォーマンスの著しい低下なんですよね。ある日、自分の体のそれまでのセオリーが通じなくなる。
今は薬もいろいろあって、スパッと効く人もいるんです。素晴らしい。ありがとう開発者。
時間がかかる人もいる。私は時間がかかる人だった。それだけなんです。
この腸の自己主張の激しさはまるでお腹にもう一人いるようでした。
いや、いないんですけどね。
痛いのは他人にはわからないし、そもそも元気な人にはおなかが痛いは通用しない。
またトイレ、また学校きてない、甘えてるからなるんだ、仮病だろ、まあ言われたよね。メンタルだろ、は今もちょいちょい言われます。
薬とかは病院で主治医が頑張ってくれます。もちろん私も頑張ります。でも、生活の細々としたことは自分で手探りのなかひとつひとつでめちゃめちゃ大変でした。
女性は生理もあるし、IBS患者の生理痛って普通の生理痛よりも凄く痛いなんて知らなかった。ゆたぽんを何個も抱えてどうにかこうにか頑張ってきた。
毎日がピークの日々を越えて、この食べ物あるある、対処法あるあるを他のつらい思いをしている人に共有するところがあったらいいなという思いです。