今14歳の息子が、まだ幼稚園年中のときのおはなしです。


どこかの病院の待合室で、なにげになく、手にとって見た絵本。

絵本『はがぬけたらどうするの?』

作 セルビービーラー 
絵 ブライアンカラス
訳 こだまともこ
出版社 / フレーベル館
※表紙画像は出版社様HPより掲載確認済です。

乳歯が抜けたとき、「どういうことをするのか?」は国々によって違います。

そんなことを、楽しく教えてくれる絵本です。

例えば、抜けた歯を投げたり、歯を枕の下において妖精が来てお金をおいてく、そんな感じのお話しがあります。

息子も娘も二人とも真剣に、その本を聞いてくれていた記憶があります。

それから時は過ぎて、息子が年長なったときのこと。

息子がラムネを食べていたとき、グラグラしてた息子の歯に、

衝撃が!!

血が!!

ついに、歯が抜けるときが!!!
(はじめてで親子共々びっくりして最終的に歯医者で抜いてもらいました)

息子の記憶に残ってたのが、枕の下に置くというおはなし!!

夜になると、息子は枕の下に歯を置きました。

「どうしよう」 
「アメリカのようにお金が置かれると思ってる… 」
「お金あげるのは早い気がする…」 

悩んでるうちに2日すぎ、

「妖精とりにこないねー」

と落ち込んだり

そこで、当時流行っていた「妖怪メダル」を枕のしたに2つ入れてみました。

朝起きて大喜び~!

想像以上の喜びにこっちもサンタさん気分で楽しい。

それから2~3年…

5本の抜けた歯はメダルになりましたo(^-^)o


今日、11月8日はいい歯の日ニコニコ


親子で楽しめる絵本講座では、
実際に読み聞かせして子ども達に喜ばれた絵本のご紹介します!