一時停止しておりました入学の受付を2月8日より再開いたします。これに伴いまして以下の日程で入会説明会を実施いたします。

 

・ご予約していただいてからのご参加がスムーズです

瓢箪山教場:090-8937-6458 石切教場:090-8756-7452

ホームページはこちら

・当日予約なしでもご参加可能ですが、ご予約を優先しますのでご来校いただく前にお電話で空きをご確認ください

・お子様と一緒にご参加ください。ご説明と同時に体験授業を受けていただけます。

・保護者の方だけでもご参加いただけます(お子様の様子を見せていただきたいので、後日体験授業を設定させていただきます。体験授業終了後に改めて入会されるかどうかをご判断ください)

・上記日程意外にも授業時間内に通常の体験授業の受付もしております。詳しくは各教室まで直接お問い合わせください。

1月22日現在の募集人数です

 

★瓢箪山教場

○月・水・金コース

 新小学1年生以下→15:10~16:20のクラス限定です:合計6名程度

 新2年生~4年生→合計4名程度

 新5年生(6月末で募集終了です)→若干名

○火・木コース

 新小学1年生以下→募集しておりません

 新2年生~4年生→合計5名程度

 新5年生(6月末で募集終了です)→若干名

 

★石切教場

○週3回コース

 新小学1年生以下→15:10~16:20のクラス限定です:合計5名程度

 新2年生~4年生→合計5名程度

 新5年生(6月末で募集終了です)→若干名

○週2回コース

 新小学1年生以下→募集しておりません

 月・水または月・金または水・金それぞれで各2名程度

今年もこの日が巡って来た。


地震と断層を研究し、卒論を書いていた時期。この災害を機に卒論の中身は大きく変わった。予知はできないのか?このことを追及するために、大学院での研究テーマも修正した。結局予知は現時点では不可能(地震を起こす可能性がある活断層かどうかの判断基準にはなる)という結論しか出せなかった。


研究することは、これまでの知識(既知)から、分からないこと(未知)の解決方法を考えること。


今の私は、子どもたちがそのための能力を少しでもつけてくれるように導くこと。そのことに全力を注いでいますし、これからも注ぎます。


そして、あの日の教訓をこれからも伝え続けます。

 明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


 26年目も変わらず、全力で進んで参ります


  令和8年 元日 関西珠算瓢箪山・石切教場

 12月1日に開校25周年を迎えることができました。ご支援いただきました全ての皆様、そして当教場で頑張ってくれた・いる全ての生徒の皆さんに感謝申し上げます。

 

 さて、コロナ禍の1年間は生徒募集をストップしいわゆる「密集」を避けることにしました。募集を再開してから、コロナ禍以前のような入会者数にはなりませんでした。新しい習い事を始めることに対して不安を感じる方が一定数おられたこと、1年程度生徒募集をしていなかったこと、社会の風向きが大きく変化したこと(子供に無理をさせない)など、要因は1つではなかったと考えています。

 令和6年度に入会者数で最低を記録しましたが、令和7年度の入会者数はほぼコロナ禍前に戻りました。たくさんのご縁をいただけたことに、改めて感謝申し上げます。

 

 ここからはあくまで「そろばんの先生」が個人的に感じた問題点です。(とはいえ、私自身は中学・高校理科の修士免許状を取得していますし、学会での発表経験もありますので、ずぶの素人ではないですよ)

 今年1年の指導を通して感じたこと。それは学校教育の変化による子供達の「基礎的学力の低下」でした。コロナ禍を機に始まった「タブレット」を用いた学習と、学習指導要領の改訂に伴う「アクティブラーニング」の導入。この2つが大きく作用していると感じています。

 タブレットで学習している様子を見ていると、とにかく「書く」という行動が大幅に減っています。またタブレットの文字入力では、AIが文字を判別して候補を出してくれるので、1本足りない・多いとか、突き出る・突き出ないとか漢字学習において必要なスキルが磨かれないと感じています。さらに、分からなければ「解答」ボタンを押すことで解答がすぐに表示されますから「試行錯誤」する経験が明らかに激減しています。

 もうひとつの「アクティブラーニング」です。これに関しては何度かこの場でも書いていますが「能動的な学び」を「生徒同士の活動」と勘違いしている場面をたくさん見ました。中には授業することもなく、自分で教科書を読んでまとめたものを児童・生徒同士で発表させて終わりというとんでもない指導も確認しています。

 能動的な学びとは、授業によって「教授」された知識の中から、さらに深く学びたいと感じるものについて自ら学びを深めていくことであるべきです。その「能動的な学び」への入り口として丁寧な授業を行う必要があると思うのです。正しい知識を学びの武器としてたくさん身につけ、フェイクの情報に惑わされないような調べ方(ネット情報の利用の仕方)という防具を身にまとってはじめて、能動的な学びを自分から行うことができるはずです。

 

 子供達の様子を見るに付け、危機感しか感じていません。そろばんの教室ではそろばん・あんざんの計算スキルはもちろんのこと、自作教材によって感じの読み書きにこだわっています。訓読みで意味が分かること、部首が持つ意味である程度熟語の意味が類推できること。分からない言葉をそのままにしないで調べるクセをつけること。などを学年に応じてできる限りわかりやすく言語化して指導をしました。本来は初等教育において身につけてほしいことの補完をすることに力を注ぎました。

 

 中学生・高校生の塾指導ではこれに加えて、自分で必要なことを考えることができるように(まだまだ発展途上ですが)、課題をあえて大雑把に与えて、自分で見通しをもつことができるようになること。これを目標にしています。また説明はできるだけ丁寧に、そして自力で解くこと・答えにたどり着くことを目標に指導しています。

 

 指導に正解はありませんが、少なくとも誤答ではないように、子供達の様子を見ながら日々修正して指導する1年でした。来年もこの姿勢を維持しながら、できる限り子供達の基礎的な能力を伸ばすことに全力で取り組んでいきたいと考えております。

 

 このような長文を最後までお読みいただきありがとうございました。皆様におかれましては素敵な年をお迎えくださいませ!

 暫くブログを更新できておりませんでした。


 瓢箪山教場開校25周年の入会キャンペーンには、たくさんのご縁をいただき誠にありがとうございました。両教場で15名を超える新たなご縁をいただきました。ここに深く感謝申し上げます。


・現在、そろばんは冬休みになっております。授業再開は1月8日の予定です。

・生徒募集は現在一時停止させていただいております。新年度のクラス編成が終了(保護者の方からの確定をいただきます)し、空き席数が確定次第募集を再開いたします。

 再開は2月中旬頃を予定(もう少し早まるかもしれません)しております。再開の際はホームページやブログ、インスタグラムなどで告知いたします。


 よろしくお願い申し上げます。