このブログでは、2017年11月、中1だった長男が自転車通学中に、危険運転車に接触され転倒しはねられた事故について長々と書いてきました。

来春には、次男が同じ中学に自転車通学します。



来春、自転車通学を始めるお子様を持つご父兄の方々に、僭越ながらお伝えいたします。


・中学校は、通学用自転車に関しその仕様(=ママチャリ)や装備を指定します。

・中学校は、通学路を指定します。

・中学校は、自転車通学生徒の父兄に『立ち番』を義務付けます。

・中学校は、自転車保険に入る事を強く勧めます。

(文科省?=教育委員会のしていることですから、おそらく全国同様と思います)


ですが、学校の言う事を忠実に守ったとして、万一事故が起きて、お子様が被害に遭っても中学校は何もしてくれません。


保護者自身が、加害者や加害者が加入する保険会社と対峙し、交渉し戦うしかありません。

それをしないと『泣き寝入り』という事になります。

学校は何もしてくれません。




交通事故は警察の管轄だから、という大義もあるでしょう。

何よりも『事なかれ主義』が第一の公立中学にとって、『事故』なんて見えていないというか見ないフリで済ませたいのでしょう。

『クサイモノにはフタ』という事でしょう。


もはや社会問題であるはずの、全国で30万もいるという小中学の不登校児も(卒業証書出せばいいだろうと)、ほったらかしにされている現在の日本ですから。



あの全国的に報道された千葉県・八街の小学校、集団下校の際の死傷事故でさえ、当該小学校は具体的な対策、死傷した生徒への法的補償に無関心です。

 

我が日本の義務教育の闇は深いようです。

 

 

私見ですが、欧米先進国との差は広がるばかり・・・・・。

 

若い人たちが結婚しないとか、子供を欲しがらない、その気持ちも分かるような・・・・




 

私、舗装された遊歩道をジョグする習慣があります。

 

時々、スマホ自転車やスポーツ自転車に危ない目に遭わされますね。

 

散歩する高齢者たちはなおさらですね。

 

 

 

TVで先日やっていましたが、都会では、『スマホ自転車の取り締まり』をしている所があるようです。

 

(メディア用の警察のスタンドプレーかも)

 

 

映像では、街中でスマホ自転車を警官が停めて、注意喚起と云うか、口頭で指導しているようでした。

 

 

 

 

ご存知のように、最近”危険運転”(スマホ自転車も危険運転に該当します)の罰則、刑罰が強化されました。

 

しかし、実際は人身事故でも起こさない限り、つまりその行為だけでは、罰金や刑罰が適用されることはまだ無いようです。

 

 

それじゃ、スマホ自転車は減らないでしょう。

 

 

 

 

昔は普通だった、二人乗りや雨の日の傘さし運転が、最近ほとんど見なくなった様に、スマホ運転が駆逐されるのも、長い年月が必要なのかもしれません。

 

 

しかし、それまでどれだけの歩行者が危ない目に遭ったり、怪我をさせられるのでしょうか。

 

 

 

本来自転車は、『車両』の範疇の『軽車両』です。

 

 

歩道ではなく、車道を走るべきなのですが、現状では歩道の走行が黙認されています。

 

 

 

 

歩道を走る自転車が、途端に態度がデカくなるのは、いわゆる”力関係”でしょう。

 

 

つまり車道を走行すれば、自転車は車に対し弱者ですが、歩道では歩行者に対し強者。

 

 

スマホ運転も、横並びでダベリながらの運転も、歩道じゃ恐くはないのでしょう。

 

その証拠に、歩道と車道が分離している道路では、車道を走る自転車のスマホ運転は、ほとんど見かけません。

 

 

 

だから余計にハラも立つのです。

 

 

 

 

”スマホ自転車の取り締まり強化” をお願いします。

 

 

『自転車保険の義務化』程度では、何の解決にもならないと思うのです。

 

 

なぜなら、車でもそうですが、事故の際、自転車側にスマホ運転という明確な違反があった場合、保険会社は被害者はともかく、加害者は補償してくれないと思うのです。

 

 

 

 

昔から”後悔先に立たず”と云うではありませんか。

 

 

スマホ自転車、歩きスマホ、やめましょうや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチの車(=中古の軽)に、ドライブレコーダーを付けました。

 

買い物や用足しメインで、年に3千キロほど走行するだけです。

 

 

ウチの車には不要と思っていたのですが。。。。

 

 

やはり”確率”から言っても、一番怖いのは『高齢者ドライバー』のような気がします。

 

あおり運転や法規を守らない乱暴なドライバーも困りますが、数で勝るのは、やはり高齢者の運転ではないでしょうか。

 

 

車線をヨロヨロ、信号無視(多分反応できていない)、ウインカー出さない、センターラインオーバー、停車線無視、右左折のマナー・・・

 

 

もちろん全部の高齢者ではないですが、このご時世、高齢者の運転手が多いので目立つのでしょうか。

 

 

ドラレコでも付けて、自衛するしかないような雰囲気です。

 

 

 

さてその”ドライブレコーダー”です。

 

安価なモノであれば数千円、あと付けでも高価なものなら数万円。

 

 

取り付け料金は結構しますけど、自分でつければタダです。

 

 

詳しくない人でも、自分で出来ます。

 

 

シガーライターから電源を取るタイプを買えば、難しくはありません。

 

 

車の内張りを剥がさなくても可能です(見てくれはちょっとですけど)。

 

 

実際、ドラレコなんて余計な出費とは思うのですが、こういう世の中ですので必需品かも知れません。