こんにちは。相変わらずジャグリングでマニアックな技に勝手に一生懸命になっているbaLLjugglermokaです。皆様はどの様なゴールデンウィークをお過ごしですか?
自分は本日、多摩センター駅前のゴールデンウィークイベント(http://www.tamacenter-cm.com/kodomo/ )でパフォーマンスをしました。出演パフォーマーは常連さんが殆どでしたが、今回初出演の方が一組いました。その人は、口笛奏者で、今年の口笛の世界大会で2位だった人です。自分は口笛に関しては全くの素人ですが、演奏を聴いてみたら、とても感動しました。世界2位の人と同じイベントでパフォーマンスが出来たので、とても貴重な時間を過ごせたと思いました。
さて、baLLjugglermoka君のパフォーマンス内容について簡単に報告しておきます。
今回のパフォーマンスでは以前にも告知した通り、
数独とジャグリングの合体技
を披露しました。しかし、残念なことに数独を知らない観客が、かなりいましたので、あまり盛り上がりませんでした。
数独はペンシルパズルの中で最も有名なのに、知らない人がいるという事は、数独以外のペンシルパズルをジャグリングとコラボレーションさせるという演出がヒットするのは、まだ先の未来の話になりそうですね。
しかし、自分は研究者を目指していますので、未開拓の分野を先陣を切って開拓して、その分野での未来への架け橋になりたいという価値観を持っています。
実はここだけの話ですが、自分は数独に関しては、解くのも作るのも超苦手なのです。しかし、数独自体はとても完成度が高く面白いので個人的にはとても関心があります。本音としては、自分の得意なペンシルパズルとジャグリングを合体させたかったですが、ここは世間一般の知名度を優先しました。
結論から言うと、数独とジャグリングの合体技は未来の大道芸の演技構成だという事が分かりました。
大道芸の歴史を振り返ると、江戸時代から現代までの間、人気が高かった演目は時代の流れと共に変化してきました。自然な考え方は、今の時代に合ったパフォーマンスをするのが最適な姿勢ではありますが、自分の考え方は、時代を超えて演目を選ぶのも一理あると思います。パフォーマーの皆様や大道芸ファンの皆様はどう思いますか?
本日の数独とジャグリングの合体技には見せ方等、色々反省点があると思いますので、あきらめずに今後もステージで披露していく予定です。時代を超えて演目を選ぶのは、まさに、4次元大道芸ですね(笑)
自分は高校時代や大学時代は理論物理学を専攻していましたので4次元という言葉には親近感を持っています。今は物理学からは離れて、応用数学を専門にしています。話がズレてきていますので、自分の研究分野に関しては又の機会に記事を書くかも知れません。
真面目な話、自分もパズリストの一人ですので、数独を含めペンシルパズルの魅力を一人でも多くの人に伝えたいと思っています。そして、ジャグリングとの合体技がヒットする日が一日でも早くやってくる事を夢見て、ジャグリングの未開拓な領域を今後とも追求していきたいと思っています。
今回は以上です。今回のおまけパズルコーナーは波及効果です。
波及効果のルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/ripple_effect.html
波及効果問題:
