こんにちは。相変わらずジャグリングのマニアックすぎる技を考えては練習しているbaLLjugglermokaです。
三連休の初日の11月23日の午前中、オンラインパズルを解いたり、その他色々と作業で忙しい中、一段落して時計を見たらお昼を過ぎていました。この3連休は駒場祭が開催されていました。自分は一度も行った事が無かったので、今年こそは行こうと思いました。駒場祭に行く目的は、勿論、ペンシルパズル同好会のペンシルパズル博物館で遊ぶことです。
しかし、今から行ったら会場に着くのも遅くなってしまい、あまり長い時間遊べないので、明日の朝一で行こうか今日行こうか正直迷いました。しかし、ペンシルパズル博物館の会場で配布しているペンシルパズル冊子が欲しかったので、急いで出掛けました。というのも、2日目以降では冊子が無くなっていて(全部配布済み)受け取れないという恐れがあったので初日に行く事にしました。
会場に行く途中に代々木公園に寄りましたが、ジャグラーの姿が無かったので会場に直行しました。
会場に着いたのは14時頃、早速冊子を受け取って、冊子の問題を解き初めました。
まず初めに取り組んだのは、ハバネロの小サイズの問題です。直感と理詰めを頼りに何とか一問解けたので少し休憩と思い会場を見渡しました。
会場では、自分を含め、冊子の問題を中心にペンシルパズルを解く人、展示してあるメカニカルパズルを解く人、黒板に張ってある巨大連結ナンプレを解く人、雑談している人等、様々でした。
それから、ハバネロの小サイズの問題をもう一問解き終えてから再び会場を見渡すと、自分の知り合いの方がいましたので、雑談をしました。
結局、会場で解いたパズルはハバネロ2問のみです。それ以外の時間は、殆ど雑談をして一日を終えてしまいました。雑談といっても、パズルのヒント数の配置と解の個数との関係に対する議論がメインでしたので、とても勉強になりました。
今思えば、会場でメカニカルパズルや巨大連結ナンプレも解いておけばよかったと後悔しています。しかし、自分としては、イベント会場に行ったら、展示物と向き合って、一人であれこれ考えている事より、会場にいる人とディスカッションする事を重要視したいと思っていますので、今回は自分が納得する時間を過ごせたのでとても楽しかったです。
その後、ハバネロは全問解けました。そしてハバネロ以外の配布冊子も数理系パズルは全問解けました。
次回に行くときは展示物の問題を含め、ハバネロの問題を沢山解いて、その上で沢山の人とディスカッションしたいです。常に志は高く、頑張ります。
最後にパズル問題を出題します。
パズルの種類は、フォーセルズです。
フォーセルズのルール:パズル通信ニコリ132号、133号を御参照下さい。
フォーセルズ問題1:
