23日にタイトルの通りのオペでした。
ひーちゃんはご機嫌さんで入院。
そして、いつものようにストレッチャーをアトラクションと思っているらしく、手術室まで爆笑で行きました(笑)
頭に釘って想像すると何やら凄いことですが…この病気の子は何度か乗り越えていかないと行けない道なのです。
舌の縮小は、元々大きな舌が特徴なファイファーちゃん。
これが睡眠時無呼吸を引き起こす原因にもなります。
中顔面オペのあと、呼吸の改善はありましたがやはりイビキが出てきてしまい、無呼吸もありました。
通り道は問題ないので、可能性があるのは舌の大きさかなぁと。
消去法でしか治療できないのはもどかしい気持ちもありますが、舌が常に出ていたりするひーちゃんには見た目の改善も期待できるので、決断しました。
これでよかったのかな?とも悩みましたが…。
先輩方の経験も聞き、やはりやろうと。
オペは開始時間は遅れましたが予定していた時間での終了。
骨からの出血が思ったよりあったので、輸血したけどそれ以外はトラブルもなく終わったそうです。
舌は2センチほど小さくしたらしく、見ると真っ赤で痛々しいけど、徐々に腫れも引いて行くのかなぁ。
先生が言うには、延長器を外したことで目の横にあったりしたゴツゴツ感がなくなり、柔らかい顔立ちになったとのこと。
また新しいお顔のひーちゃんになったみたい。
腫れが引くのが楽しみです✨
翌日の面会は顔がパンパンになっていて、少し覚醒気味になっているみたいで、鎮静のお薬を増やしたりしてまだ覚醒しないようしてました。
日々良くなっていくはず!
がんばれー!!
こんなに沢山のネジや延長器のワイヤーとか入ってたみたい。
改めてこの中顔面の手術の凄さを感じました。
ひーちゃん、とてもとても偉いなぁ。



