食べられたカマキリの卵
菜園では基本的に農薬を使わないので害虫対策としてカマキリを保護しており、秋に枯れ枝に卵嚢を数個発見したので冬越しの庭木の根元に枝ごと刺していた。しかし先日それが無くなっているのを発見した。何者かに齧られたようなので録画した監視カメラのデータを調べたところ、最近よく出没しているイタチがここに現れたシーンを見つけることができた。類似した行動をする動物にアナグマやタヌキがいるが同時期に出没することは少なく、ここでは数年おきに入れ替わっている。特にイタチは大害獣のモグラを狩るのが上手らしく追い払うつもりはないが、カマキリが減ると困るので来年は卵嚢を防獣ネット内か高いところに移動して食べられないよう対策する。