前回に引き続き、今度は小学生の頃に欲しかったものを書いてみます。
今もそうですけど、子供の頃は一人で遊んでいることが多かったようです。
姉が二人いるんですけど、姉二人は女の子同士で遊んでいるので、男の僕は成長とともにあまり間に入って遊ぶことをしなくなったのかもしれません。
小学生の時、母親が面談で先生に「いさむくんは、いっつも一人で遊んでてねぇ・・・」と言われたそうですが、母は「それがどうした」と思ったそうです。
そんな彼女もまた友達が少なめなのでした。
「女は信用できない」と昔から言っていました(;・∀・)
さて、小学生の低学年の頃には、こんなものがめっちゃ欲しかったのでした。
トミーの「KI-KU-ZO」です。

これは結局高額で買えなかったんですが、当時にしてはすごいロボだったのです。
胸にあるボタンに指令を記憶させて、付属のマイクに向かって言葉で指令を出すと、その通りの動きをするんです。
めっちゃほしかったですねー。
19,000円くらいしたような気がします。
はい、つぎ。
トミー「OMS-B」(右側)
コレも買えなかったんですけど、左のKOMS-Bはお年玉で買いました( ´∀`)bグッ!
「オムスビー」と「コムスビー」っていうんですけど、どちらもただ動き回るだけのロボです。
オムスビーは障害物にぶつかると自分で方向転換をするんですけど、コムスビーは両腕を回しながら歩き、ぶつかったら倒れて、その回っている腕で自動的に起き上がってまた走っては倒れ・・・を繰り返します。
絶対的にオムスビーの方がかわいいし優秀なんですけど、お金が無いので「兄弟」という名目の廉価版であるコムスビーを買って我慢したのでした。
このように、一人あそびが好きだった僕は、ロボに興味を持ち始めたんですね。
ロボは裏切りませんからね。
周りのみんなはラジコンとかロボダッチとかチクタクバンバンとかそんなおもちゃで遊んでましたけどね。
ちょうどこの頃って、つくばの科学万博とかで盛り上がってた事もあってか、ぼくは一人で21世紀を見つめていたわけですよ。
そういえば、この頃ずっと乗りたかった「リニアモーターカー」は、いまだに開業されてませんね。
8歳とか9歳だったいさむ少年が、やっとリニアに乗れるのは50歳とかになるのかなぁ・・・
※今日ももちろん、写真はインターネットからお借りしてきました(;・∀・)






