子供の頃欲しかったもの。 | いさむ日記。

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子供の頃に欲しかったものって、どんなものがありますか?

 
僕が中学生になったばかりの頃は、レコードからどんどんCDに変わっていった時期で
同時にミニコンポやCDラジカセが最盛期の時代でもありました。
 
当時の僕は姉や同級生の影響もあって、いろいろなロックバンドの音楽を聴いていました。
音楽を聴き始めたのは小学校5年生の頃で、最初に買ったのはCDではなくレコード。
TMネットワークの「Resistance」でした。
 
6年生の時にSONYのダブルラジカセを買ってもらって超ご機嫌だったんですけど、そこから世の中はCDラジカセ全盛期に入っていくんですね。
そして、僕が中1の時、姉がついにビクターのCDラジカセ「RC-X70」を買うわけです。
 
はい、コレどーん。
「ビクター RC-X70」の画像検索結果
 
姉は一緒にBUCK-TICKのアルバム「TABOO」を買って聴きまくってました。
 
悔しかったですね。
重低音、カッコ良かったです。
バクチクしてました。
 
でも、僕が一番カッコ良いと思っていて、すっごく欲しかったのはこの「RC-X90」でした。
 
ほい、コレもどーん。
 
凄くないですか?
たかがCDラジカセに約9万円ですよ。
このバブル感、たまんないです。
 
 
そして、真ん中に堂々と鎮座したグラフィックイコライザーも悶絶するほどカッコ良かったのです。
 
 
全体像。
最高ですね。
今見てもワクワクします。
 
この頃からラジカセでも再生ボタンが押し込むタイプじゃなくってきて、その辺も憧れの対象でした。
カセットテープをダビングするときに、再生と赤い録音ボタンを「せーのっ」って同時に押し込まなくても良いのです。
 
結局のところ、これを買うことは出来なかったですけど、高校生になって後継モデルの「RC-X750」というのを買いました。
「ビクター RC-X750」の画像検索結果
 
このラジカセも良かったです。
左右それぞれ大小のコーンとツイーターがついていて裏の中央にウーファーがあって、なかなか良い音でした。
ただ、見た目の華やかさは「RC-X90」には劣りますが・・・。
 
名前もCDianからCDiossに変わり、イメージキャラもBUCK-TICKからマルコシアスバンプに変わっています。
BUCK-TICKがよかった・・・
 
ちなみに、「G-HORN EX」はVictorの重低音システムの呼称みたいです。
「G-HORN EX」がえげつない程の重低音バッコンバッコンだったのに対して
「G-HORN EXⅡ」はどっちかといえば自然な感じの重低音で耳馴染みが良かった気がします。
聴く音楽にもよるかもしれないですけど。
 
あぁ、
どっかにRC-X90の良品中古があったら買ってしまいそうです。
次は小学生の頃に欲しかったものを書いてみようと思います。
 
 
※写真はネット上から引っ張ってきてお借りしましたm(__)m