いさむ日記。 -18ページ目

いさむ日記。

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来年度の改定で、福祉用具業界にも多少の変化があるようですね。

質の向上を目的とした変更のようです。

福祉用具専門相談員の要件からホームヘルパー2級・1級等が削除されて、来年度以降は福祉用具専門相談員研修の修了者または以下の国家資格保有者でないといけないことになりました。

保健師
看護師
准看護師
理学療法士
作業療法士
社会福祉士
介護福祉士
義肢装具士

現任でホームヘルパー資格でやってる人はそう多くはないでしょうけどね。

以下は厚労省の通知を抜粋。


入り口からの質の向上ということでしょうか。

3月中までに現行の福祉用具専門相談員研修を受ける人が増えるかな?

あと少しで年を越しますね。
僕は大晦日の今日まで仕事してました。

昨日、人の温かさを感じる出来事があったので、今年最後の日記を書きますね。

仕事で高町団地に行く道中の上り道での話なんですけどね。
路肩に溜まった雪に突っ込んで動けなくなってる軽自動車がいたんですよ。

その車の周りを70歳代くらいの小柄のおばあちゃんが、一生懸命雪を掘っている姿が見えたんですけどね。
僕もお客さんとこに書類もって行かなきゃだったのでそのまま通り過ぎたんですよ。

で、用事を済ませて5分もしないうちにまた同じとこに戻ったら、まだおばあちゃんが雪掘ってたんで、僕も車止めて手伝ってたんです。

でも、僕だけじゃどうにも車を動かせなくって二人で困ってたら次々と車が止まってくれて、8人くらいにまでなったんです。

で、みんなでおばあちゃんの車を押したり、ほかの車で引っ張ったりして、30分くらいで何とか脱出できました。

すごく感動したのは、みんな知らない人同士なのに集まってすぐに協力し合える素晴らしさ。
車を押す役目やワイヤーをつなげる役目、すすんで自分の車で引っ張ろうとする人に交通整理をする人などなど。

誰が何を言わなくても、自分がいま何をすればいいのかを読み取って行動出来る力を、あそこにいたみんなが持っていました。

服や靴を汚しながら、即席だったけどとても良いチームだったと思います。

今回みたいなことが無かったらそれぞれの人は、ただ前や後ろや対向車線を走ってる車のドライバーに過ぎなかったわけですけど。

そう考えたら、後ろから近づいてくる車も、ハイビームがまぶしい対向車も、ノロノロ運転の車も、中に乗ってるドライバーは、あの時みたいな心のあったかい人達なのかも!

って思えるようになったら、もうちょっと人にやさしくできるのかなぁ、とか

考えていました。

いつも考えるだけですけど。

ちなみに、おばぁちゃんの車はバンパー左側がベッコリ凹んでいたけど、何とか運転して帰れる状態でした。


長々と書いてるうちに年越しちゃってるし!あせる

みなさん
あけましておめでとうございますてれ(苦笑)