来年度の改定で、福祉用具業界にも多少の変化があるようですね。
質の向上を目的とした変更のようです。
福祉用具専門相談員の要件からホームヘルパー2級・1級等が削除されて、来年度以降は福祉用具専門相談員研修の修了者または以下の国家資格保有者でないといけないことになりました。
保健師
看護師
准看護師
理学療法士
作業療法士
社会福祉士
介護福祉士
義肢装具士
現任でホームヘルパー資格でやってる人はそう多くはないでしょうけどね。
以下は厚労省の通知を抜粋。
入り口からの質の向上ということでしょうか。
3月中までに現行の福祉用具専門相談員研修を受ける人が増えるかな?
