というか、スマートフォンじゃないのかも知れません。
「ファブレット」と呼ばれることもあります。
こいつです。

Xperia Z ULTRA
6.4インチ画面です。
これまでのXperia NXと比べるとこの違い。

さらにiPad2と並べてみる。

そして重ねてみる。

ついでなので歴代Xperia。

やっぱり重ねてみる。

手に持つとこんな感じ。

写真だとそうでもないけど、実際持つと結構でかいです。
7インチのタブレットと大きさ的にはそう変わらないけど、薄さと軽さのおかげでカバンに入れてても特に気になるほどの存在感もなく。
僕はいつもキーボード配列での文字入力をしているので、ミスタッチがなくなってその点が特に気に入ってます。
このZ ULTRAは電話もできるので2台持ちする必要が無くなった事が一番喜ばしいかな。
この機種、国内キャリアではauしか取り扱っていないので、docomoユーザーの僕は海外から取り寄せました。
EXPANSISで37,600円+関税が2100円でした。
Xperia Z ULTRA(C6833)の詳しいスペックは↓。
OS:Android 4.2(Jelly Bean)→現在はAndroid4.4.4にアップデート済み。
サイズ:179.4mm×92.2mm×6.5 mm、質量212g
ディスプレイ:6.44インチ、解像度1,920×1,080ピクセル(Full HD)、TFT液晶、TRILUMINOSディスプレイ、X-Realityエンジン、1,677万色、マルチっタッチ(最大10点)、ペン入力対応
SoC:Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHzクアッドコア
GPU:Adreno 330
メモリ:RAM 2GB、内蔵ストレージ16GB
外部ストレージ:microSD/microSDHC/microSDXC(最大64GB)
リアカメラ:800万画素「Exmor RS for Moible」、AF、LEDフラッシュ、1080p動画撮影、2D/3Dスイングパノラマ、16倍デジタルズーム、おまかせプレミアムオート、HDRムービー撮影、無限連写
フロントカメラ:200万画素CMOS、1,080p動画撮影対応
対応周波数(C6833):GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA(850/900/1900/1700(AWS)/2100MHz)、LTE (Band I、II、III、IV、V、VII、VIII、XX)
パケット通信:2G GPRS/EDGE、3G DC-HSDPA(下り最大42Mbps/上り最大5.76Mbps)、LTE cat4(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)
通信機能:Wi-Fi a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz帯、スループットは最大325Mbps)、Bluetooth v4.0(apt-Xコーデック対応)、ワイヤレスディスプレイ(Miracast)、DLNA、NFC(Type-A/B)
外部端子類:micro-USB(MHL対応)、3.5mmオーディオジャック
センサー:加速度、ライト、近接、デジタルコンパス、ジャイロ、GPS/GLONASS
バッテリー:3,050mAh
カラー:ブラック、ホワイト、パープル
SIM:Micro SIM
その他:バッテリーSTAMINAモード、Clear Audio+、Clear Phase、Clear Stereo、xLOUD、Sony Network Entertainment、PlayStation Mobile