(パ・リーグ、オリックス4-4ソフトバンク=延長十二回規定により引き分け、9回戦、ソフトバンク5勝3敗1分、5日、京セラD大阪)6連敗中とあってはイライラも募る。七回二死一塁でラロッカが左腕にこの日2個目の死球を受けると、岡田監督が秋山監督に食ってかかった。
岡田 「狙ってんのか!」
秋山 「当てる場面と違う。コントロールが悪いから当ててしまう」
岡田 「それはおかしいやろ。当ててもええ場面なんかあるんか。コントロールが悪い投手やったら当ててええんか!!」
ラロッカは昨季、このカードで投球を受け右手甲を骨折。前日はソフトバンクが3死球を受けており、2日連続となる警告試合が宣言された。
オリックスは直後に代打日高の適時打でリードを2点に広げたが、九回に追いつかれて4月28日以来の白星はパー。山村球審は「これからこのカードは僕らもそういう目で見るようになる」と話し、遺恨だけが残った。
↑岡田監督正しい!!熱いわwww♪
