
プリ機の指示通りにポーズしました
ハートにどきゅん
峰不二子風にね
峰不二子と言えば
お宝頂戴ですよね~

お宝観てきましたよん

エミール・ガレって知ってる
那須エミール・ガレ美術館に 立ち寄ったの

19世紀フランスのガラス工芸アーティスト

和と洋の融合

ジャポニズム 象徴主義

普通装飾には使わないような

バッタ、蛾、トンボ、蝉などを

美しいガラス工芸に表現した人

高原の美術館は

ひと気もなくて
たった一人で貸切状態だったよ

峰不二子なら狙っちゃいそう

サントリー美術館では厳重管理されているような花器が
簡単なガラスケースの中で見ることができる不思議

個人所有のコレクションを見せていただいてるって感じ
トリステスの花器

詩人ボードレールが
反道徳的だとして裁判にかけられた詩
「悪の華」の一説が描かれているよ

森のきんぽうげ

ガレの作品は
虫が死んで花に変化していくことで
東洋の輪廻思想を表現するなど
グロテスクと美のギリギリのところ
美の概念に挑戦しているところが好き


あなたも機会があったら観てみてね
