

久々の同窓会みたいで、すごく楽しかった♪
みんな知らない間にそれぞれの人生を歩んでいるのだと実感。。
新婦の手紙のなかで感動した内容がありました。
それは、
新婦は最初披露宴をやるつもりがなかったのですが、新郎が
『誰よりも新婦のお母さんの為に、きちんとやろう
』と話して披露宴をやることを決めたのです。
私は思わずその想いと愛情の深さに涙してしまいました。
私だけでなく会場の皆もそうでした


本当にその通りかもしれません。
親は子供が小さい頃は友達も把握していますし、日常生活の様子がある程度はわかっています。
しかし、大人になると友達も分からなくなるし仕事仲間とどんなことをしてきたのか、なかなか知ることは難しくなります
披露宴は育ててくれた親に対して、
自分はこれだけたくさんの人に出会い、
助けてもらったり力になったりしている
仲間がいるから大丈夫だよ
そして自分の生涯の伴侶を得て、自分の家族を作っていくよ
安心してね

と伝えることが出来ます。
親も昔は今の私と変わらない歳なわけで、
我が子の新しい毎日はいつだって
ドキドキしながら送り出してくれていたのかもしれません。
無事に成人になって自分で生きる力を付けさせてくれた。
その感謝の気持ちを素直に言えるのが、
結婚式
なのかなと思いました。
結婚するしないそれぞれ個人の選択があります。
私は、親が亡くなったとき、
母や父が私が生涯老いたときに、独りぼっちにならないかどうかと
心配させないためにもいつか縁があれば結婚しよう!
と思いました
今回の披露宴はそんな想いが生まれた宴でした



ステキなお花のおすそ分けを頂きました

お花大好き



