投稿写真

いわゆる「イスラム国」問題は、政治の問題ではなく、宗教の問題です

宗教音痴の日本の政治家*マスコミでは、解決も理解することも出来ないでしょうね…。

それは実際に信仰を持たないと見えないものだと思います

宗教を学問として客観的にとらえてる方には理解は出来ないのではないでしょうか
イスラム教もキリスト教も元はユダヤ教から流れてますので、この問題はその歴史的背景から興味を持っていただかないと解らないと思います…。



『「イスラム国」問題の深層~欧米中心主義の中東政策の限界』
【THE FACT×The Liberty】: http://youtu.be/ADz7nPRl7dA

「イスラム国」後藤さん殺害の背景とは【ザ・ファクトFAST BREAK#24】
: http://youtu.be/V-uw_aRVaRk

後藤さん・湯川さんの霊言収録は「不謹慎」なのか(2) 世界宗教は霊言から始まった | ザ・リバティweb
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9189

世界宗教は霊言から始まった

世界宗教の歴史に目を向けてみれば、全て霊 言から始まっている

キリスト教の開祖であるイエス・キリスト は、「天の父」の言葉を聞くことができる預 言者だった
新約聖書に収録されているヨハ ネの福音書の中で、イエスは「私が語る言葉 は天なる父の言葉である」と語っている

釈尊も菩提樹の下で悟りを開いた時、梵天勧 請という高級諸霊からの霊現象があったと伝 えられており、神々や悪魔との対話も仏典に 残っている

現在、「イスラム国」が国際社会を震撼さ せ、注目を集めているが、イスラム教は霊言 なしでは存在しえない宗教だと言える
イス ラム教の開祖ムハンマドはメッカ郊外にある ヒラー山の洞窟内で、大天使ジブリールを介 してアッラーの啓示を受けた。そのアッラー の啓示をまとめ、編纂してできたものがイス ラム教の聖典「コーラン」だ


緊急報告――今沖縄で何が起きているのか?!(拡散希望)[HRPニュースファイル1277]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2029/

文/幸福実現党・総務会長兼出版局長 矢内 筆勝

◆翁長知事誕生で活発化する、沖縄の左翼活動家

「今、沖縄の辺野古で大変な事が起きています!!ぜひ見に来て下さい!」--。

沖縄県のある防衛関係者からそんな連絡を受け、私・矢内筆勝は今月7日と8日、幸福実現党の釈量子党首と共に、沖縄県名護市の辺野古にある米軍キャンプ・シュワブ沿岸の新基地建設現場を視察してきました。

キャンプ・シュワブは、宜野湾市にある米軍海兵隊・普天間基地の代替施設として、日米両政府が合意して建設を進めています。

しかしながら、昨年12月の県知事選で、辺野古新基地建設の中止を公約に掲げた翁長雄志・元那覇市長が当選。それに伴って、左翼活動家ら基地反対派の活動が過激化しているのです。

特に沖縄防衛局が、基地建設のための海上作業を先月15日から再開すると、地元や全国から集結した左翼活動家ら数十人が激しく抵抗、工事車両の通行を妨害し、罵声を浴びせ、警官ともみ合うなどの騒ぎを基地前で頻発させています。

動画:キャンプ・シュワブのゲート前で抗議する左翼活動家ら=地元の保守系活動家撮影
https://www.youtube.com/watch?v=-YDrneSiWS8

また左翼活動家らは20隻ものカヌー部隊を編成し、海からの基地侵入を企て、パトロールする海上保安庁と衝突を繰り返しています。

写真:カヌー隊、大型クレーン船に近づき抗議、琉球新報2月7日付より
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-238542-storytopic-271.html

◆無法地帯と化した辺野古のキャンプ・シュアブ周辺

私たちが実際に辺野古のキャンプ・シュワブに行くと、そこは完全な“無法地帯”と化していました。

基地のゲート前の道路には、工事車両の通行や工事物資を抗議活動によって阻止するために、米軍基地のフェンス沿いに左翼活動家らが寝泊りする「テント村」が建てられ、常時数十人が鍋などを持ち込んで自炊し、寝泊りしています。 

しかも、そのテントの骨組みとして使われている塩ビのパイプが、1~1.5メートルも基地にフェンスに突き込まれ、基地側に大きく突き刺さった状態になっているのです。

基地ゲート前の「テント村」=矢内撮影
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=764374376986659&set=pcb.762664360490994&type=1&theater

基地のフェンスに付きこまれたパイプ=矢内撮影
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=762664017157695&set=pcb.762664360490994&type=1&theater

こうした行為が、国内法のみならず、米軍の基地管理に関する法律に違反しているのは間違いありません。ましてや、日米同盟を結ぶ同盟国の基地に対して断じて許してはならない「異常な行為」です。 

国内でも、他人の土地や敷地に勝手にパイプを突き刺し、その所有権を侵害すれば、当然強制的に排除されてしかるべきです。もし皆さんの家の塀の外側に誰かがテントを張って暮らし始め、そこから1.5メートルもパイプを自宅の庭に突き刺されたら、どうするでしょうか?

しかも、相手は日本と同盟を結び駐留する外国の軍事施設で、断じて許してはならない行為です。しかし現実は、パイプは基地のフェンスに突き刺さったまま放置され、勢いに乗って左翼活動家が全国から集まり、「テント村」は拡大し続けているのです。

◆左翼の不法行為を放置する沖縄県と、左翼に慎重すぎる日本政府

地元沖縄の保守活動家によれば、米軍はこの左翼の行為に激怒し、いつでも強制排除する意志があるものの、日本政府が「左翼を刺激したくない」との理由で、米軍の強制排除を抑えていると言います。

事実とすれば、日本政府の「慎重姿勢」が、左翼の不法行為を是認し、放置しているわけです。

私はこの状態を見て、「破れ窓理論」(Broken Windows Theory)を思い出しました。建物の窓ガラスが割れたまま放置されていると、管理人がいないと思われ、凶悪な犯罪が増えるという理論です。

かつて犯罪都市と言われたニューヨーク市で元検事のジュリアーノ市長が、この理論に基づき、ニューヨーク市では地下鉄の無賃乗車や落書きを「割れ窓」に見立て、徹底的に取り締まった結果、劇的に犯罪が減った話は有名です。
 
◆不法行為に対して、政府は毅然とした対応をとるべき

まさに、沖縄の左翼活動家らの不法行為は、この「破れ窓理論」によって、拡大し続けていると言えるのではないでしょうか。

つまり、沖縄県の県警や行政のみならず、それを監督する日本政府や行政機関が、沖縄における左翼滑動家とその背後に存在する左翼マスコミに遠慮し、一種の「事なかれ主義」に陥って小さな不法行為を放置した結果、今や日米同盟の絆すら毀損されかねない重大な事態を招いていると思えるのです。

今回のキャンプ・シュワブにおける「テント村」にしても、最初の不法なテントが一つでも作られ、不法なパイプが一本でも基地のフェンスに突き刺された段階で、沖縄県警や沖縄防衛局は法に基づいて、毅然と、そして強制的に排除すべきであったのです。 

民主主義の根幹は法治です。民主政治によってつくられた法律を守り、毅然とした法の執行があってこそ、民主主義と国民の自由と権利、そして安全が守られるのです。

そんな法治国家として当然であるべき法の執行(違反者の摘発や取り締まり)を怠り、左翼活動家による違法な反米・反基地運動や選挙運動(沖縄の左翼陣営は選挙の度に確信犯的に選挙違反を行い、議席を伸ばしてきました)を是認し、放置してきた結果が、今の沖縄の姿であるのです。

ですから、今でも決して遅くありません。日本政府は、一刻も早く、辺野古のキャンプ・シュワブの左翼の違法な「テント村」を即刻、強制排除すべきです!

動画:辺野古のキャンプ・シュワブレポート、矢内筆勝
http://youtu.be/dkcuw4Ye5zw
--------
◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/
◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒
p-mail@hrp-m.jp
◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail
◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com


━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 2/14
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━



【本日のニュースクリップ】
1.ギリシャとEUが資金援助交渉 根本解決は「EU離脱」しかない!?
2.道徳の教科化、まだ踏み込みが足りない(前編)
3.仏教、ヒンドゥー教、キリスト教の「転生輪廻」思想の中身【3分で学ぶ世界の教養】



本日の[無料お試し記事]

◆ギリシャとEUが資金援助交渉 根本解決は「EU離脱」しかない!?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9196

ギリシャと欧州連合(EU)との間で、資金援助を巡る交渉が続いている。

ギリシャは現在、EU、欧州中央銀行(ECB)、そして国際通貨基金(IMF)からの資金援助で財政を支えている。しかし、1月下旬のギリシャ総選挙で首相となったアレクシス・ツィプラス氏は、資金援助の条件だった「緊縮政策」などを終わらせたいと、EUに主張している。

ギリシャ危機の、これまでの経緯を要約すると以下のようになる。

●2008年の金融危機で、世界的に景気が低迷し始めると、ギリシャ政府の税収が減り、外国への借金を返すことができなくなった。

●2010年、ギリシャがデフォルト(債務不履行)する可能性が高くなる。その影響がEU全体に広がる懸念が高まったため、EU諸国、ECB、そしてIMFが、ギリシャに1100億ユーロの資金援助をする。2013年には、さらに1300億ユーロの追加援助をした。

●これらの援助には、「政府が使うお金の量を減らすこと(緊縮政策)でギリシャの財政を再建せよ」という条件がついてきた。

●しかし、緊縮政策はギリシャ経済の金回りを悪くし、経済を悪化させた。2008年から14年にかけて、GDPは22%も縮小。そのため、国が抱えている借金はかえってGDP比127%から175%まで上昇した。緊縮政策は、ギリシャ経済を悪化させただけで、財政の再建にはつながらなかった。

ツィプラス首相は、「緊縮政策」という資金援助の条件を止めて、財政資金を社会福祉に使いたいと考えている。これに対し、ユーロ圏で最も影響力を持っているドイツは、「ドイツ市民が出した資金が、ギリシャの福祉・バラマキ政策に使われる」と言って反対している。

ギリシャへの資金援助は28日に期限が切れる。もし「援助の延長」という合意が見られなければ、ギリシャはデフォルトを起こすと言われている。

しかし、たとえ追加援助が合意されたとしても、根本的な問題の解決にはならない。ギリシャは、財政資金を国の産業などに投資するためではなく、福祉の充実など、国民へのバラマキに使ってきた。そのためドイツなどからは「怠け者」との謗りを受けている。そのためギリシャ政府は財政危機に陥り、外国に依存することになったのだ。

たとえ緊縮政策を終らせても、またバラマキを行い、付加価値を創造するためにお金を使わないのであれば、経済は成長しないし、財政状況も改善しない。

EUに依存し続けても、ギリシャの状況は改善されないだろう。欧米各紙によると、元米国連邦準備銀行の議長だったアラン・グリーンスパン氏は、「ギリシャはユーロ圏を離脱するしかないだろう」と、最近発言した。確かにギリシャは、ユーロ圏から離脱し、自助努力の精神で一からやり直すべきなのかもしれない。(中)

【関連記事】
2015年2月号記事 「失われた25年」を克服する新・3本の矢(Webバージョン) - 編集長コラム
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9135

2015年1月24日付本欄 欧州中銀の量的緩和&ギリシャ総選挙の関係と行方
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9119

2015年1月6日付本欄 ギリシャ危機2.0 総選挙後にユーロ離脱はあり得るか
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9018



★[最新号]月刊『ザ・リバティ』3月号のご購入はこちらから(↓)
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1398
Amazon:http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00RZTP7YS/liberty0b-22/





◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、[無料お試し記事]のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php

━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━