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お試し☆ニュース・クリップ 2/23
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【本日のニュースクリップ】
1.外資叩きを続ける「人治国家」韓国 経済民主化が進まない朴槿惠政権
2."またしてもUFOファイル開示ならず"ホワイトハウス高官がつぶやく
3.ネタニヤフ首相がユダヤ人にイスラエル移住を呼びかけ
4.第一次大戦後ドイツのハイパーインフレに学ぶインフレの原因【3分で学ぶ世界の教養】



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◆外資叩きを続ける「人治国家」韓国 経済民主化が進まない朴槿惠政権
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9261

韓国は、法よりも人を優先する「人治国家」の側面を強めている――
昨年12月末、韓国の検察が、正式な許可なしにタクシー事業を行っているとして、米配車サービス「Uber(ウーバー)」を運営するトラビス・カラニック最高経営責任者(CEO)を交通法違反で起訴した。有罪になれば、最高で禁錮2年の実刑判決が下る可能性がある。

この問題をめぐり、米週刊誌ニューズ・ウィークは「韓国政府が続ける 外国企業いじめ」(2月24日付日本語版)との見出し記事を掲載した。
同記事の中で、韓国・釜山大学のロバート・ケリー准教授は「ウーバーのケースで問題なのは、ソウル市長が韓国版ウーバーを創設すると言い出したことだ」と指摘。外国企業を冷遇してフェアな競争を阻害するばかりか、アイデアまでも盗もうとしているという。ケリー氏は、市長の発言について、「韓国企業を蹴散らし、市場シェアを奪う外国製品を阻止する一方で、外国製品が切り開いたチャンスを奪い取るのに等しい」と述べた。

政権発足以来、朴槿惠(パク・クネ)政権は財閥依存社会を変えるため、中小企業の育成などを念頭に入れた「経済民主化」を掲げている。しかし、企業活動への政治権力の介入を防がなければ、自由な発想をもとにした起業家や大企業が生まれることは困難だ。案の定、これまでのところ、目立った成果はない。

そればかりか、韓国国民の約94%が現在の経済状況を「不況である」と認識しているなど、景況感が大きく後退している(今年2月16日付朝鮮日報電子版)。長期不況に突入すれば、起業する意欲が削がれてしまい、企業活動はますます活力を失うだろう。

また、政治権力の中立性を疑問視する例は他にもある。韓国政府は水面下で、ウォン安へと誘導する為替介入を続けている上に、司法界でも、産経新聞の前ソウル支局長を長期に渡って拘束している。こうした行為は、海外から厳しい非難を受けており、「人治国家」と評されても仕方がない。

自国産業を保護するため自由な市場におけるフェアな競争の原則を曲げたり、他国からの非難に対して極端な対応を繰り返したりしていては、韓国は一流の大国になり得ないことに気づくべきだ。(山本慧)

【関連記事】
2014年12月22日付本欄 韓国の「企業殺人罪」 日本の「ブラック企業バッシング」に要注意
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8968

2014年12月号記事 退陣後の投獄を恐れる朴大統領 - 産経新聞 前ソウル支局長の起訴 - The Liberty Opinion 1
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8600

2014年4月23日付本欄 韓国の旅客船沈没事故は「仏罰」? 対馬の仏像盗難後に相次ぐ海難事故
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7713

2014年3月号記事 救韓論 韓国が「近代化」する5つの方法
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7263



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新刊書『太陽の昇る国』(釈量子著)に迫る[HRPニュースファイル1285]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2045/

文/幸福実現党・政務調査会 佐々木勝浩

◆女性が政治を動かす時代

本日は、我が党党首釈量子の新刊書をご紹介させていただきます。

『太陽の昇る国――日本という国のあり方』
幸福実現党 党首 釈量子著/幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1403

「女性の時代」と言われて始めたのは、いつ頃からだったでしょうか?最近はビジネスの管理職から政治の大臣クラスまで女性が進出する時代になりました。

昭和の時代は、「オヤジ」が経済や政治を動かしていましたが、最近は、女性たちが表舞台で活躍する時代が到来しています。

「国防女子」という言葉が流行るほど、かつては「オヤジ」が語っていた「国防」まで、若い女性が語る時代です。

我が党党首は、「釈量子」という「女子!?」が率いる政党です。この度発刊された新刊書『太陽の昇る国――日本という国のあり方』からは、我が党の党首である釈量子という「女子!?」の凜とした政治にかける思いが込められています。

◆釈量子の「素顔」を、この一冊に凝縮

また、【特典映像DVD】付で、子供のころから最近のたくさんの写真でビジュアル化し「フォトブック」にまとめられています。

釈量子が多くの人の悩みに応える理由、
それは、困っている人を放っておけない気持ちがあるから

「聞き流すことが出来なんですよ、一緒に悩んで、一緒に泣いて…」
「悩んでいる人の痛いところといいますか…」
「穴があったら入りたいとか、」
「出口なしの葛藤にないなものを見たとき分かるよ理解できるので…」
(「特典映像DVD」より)

こんな「人柄」が、「愛の強さ」が、「国を守る」という志にまでつながっているのが我が党党首・釈量子の魅力です。

自らを「正義感強く」「まっすぐに突進していくイノシシ」にたとえる、釈量子の、その「素顔」が、この一冊に凝縮しています。

◆釈量子が目指す政治

そして釈量子が目指す日本の理想について、「女性」の持つ繊細な感性から「国防」「経済」「教育」「歴史観」の4を点に端的にまとめてあります。

収録された「街頭演説」は、釈量子が訴える「国防」「経済」「教育」「歴史観」、そして未来の「日本のビジョン」がわかりやすく端的に表現されており、これを読んだだけでも幸福実現党の目指すものが良くわかります。

また「歴史観」の視点については、「日本の誇りを取り戻すため」に何が必要なのか、上智大学名誉教授の渡部昇一氏との対談で明らかにしています。

「国防面」では、日本に迫る中国の軍事的脅威について、中国軍事に詳しい平松茂雄氏や、世界ウイグル会議総裁ラビア・カーデル女史、香港民主党初代党首の李柱銘氏との対談で明らかにしています。

女性がこんな詳しい国防知識を持っているのかと、どこで勉強しているのかと、驚かれるでしょう。

一転して女性の立場から「子供の未来をどうしたら守れるのか」、親友のお母さんたちとの対談もあり優しい面も覗かせています。

この一書から、「人生を私物化しない」という釈量子の日本の政治に命を懸けた真剣な思いが伝わってくることでしょう。

日本の主宰神である天照大神のように昇る太陽の如く、この日本を、そして世界を照らすのは、このような凛とした「女子!?」である、国政に送りたい!それが幸福実現党党首・釈量子です。

政治に失望した「オジサン」、まだ政治が難しくてわからない「若い世代」から「お母さん」まで、ぜひおすすめしたい一書です。

新刊書『太陽の昇る国――日本という国のあり方』幸福実現党 党首 釈量子著/幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1403
【特典映像DVD付】
目次
1 鼎談 日本が現在抱えている問題 ×幸福実現党財務局長・七海ひろこ ×幸福実現党兵庫県本部副代表・湊侑子
2 特別対談 中国の未来は香港が握る ×香港民主党初代党首・李桂銘(マーティン・リー)
3 対談 日本経済復活への道 ×株式会社エース代表取締役社長・北野秀雄
4 対談 中国の覇権主義に対抗する外交戦略 ×中国軍事専門家・平松茂雄
5 特別対談 日本がアジアで果たすべき役割 ×世界ウイグル会議総裁・ラビア・カーディル
6 鼎談 夢と志を抱ける新しい教育を! ×教育事業に携わるお母さんたち
7 対談 日本の誇りを取り戻すために ×上智大学名誉教授・渡部昇一
「自由の大国」を目指して 第47回衆議院議員総選挙 街頭演説≪抄録≫
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お試し☆ニュース・クリップ 2/22
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【本日のニュースクリップ】
1.アナ雪のエルサが指名手配!? アメリカの大寒波と温暖化政策の矛盾
2.大麻押収量を6倍にした「危険ドラッグ」 根本解決は法律よりも宗教
3.世界一忙しいエグゼクティブの「朝活習慣」から学ぶ成功のコツ



本日の[無料お試し記事]

◆アナ雪のエルサが指名手配!? アメリカの大寒波と温暖化政策の矛盾
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9257

アメリカ全土が、2014年末から寒波に見舞われている。そんな中、ケンタッキー州ハーラン郡の警察が19日、Facebookの公式ページに、『アナと雪の女王』のキャラクター「女王エルサ」がこの寒波をもたらした容疑者であるとする「指名手配書」を公開し、注目を集めている。

「指名手配書」には、「容疑者は女性で金髪。『レット・イット・ゴー』という曲を突然歌い出すことが分かっている」「天候に関して言えば容疑者は非常に危険。一人で取り押さえようとしないこと」といった説明が書いてある。

もちろんこれはアメリカ流のジョークであり、同Facebookページでは直後に「冗談はさておき、天候は依然として非常に危険な状態にある」と投稿された。「指名手配書」は、警告に注目を集めるための、話題作りだったようだ。

ケンタッキー州やテネシー州では、雪による交通事故や停電で、暖房が使えないことによる死者も出ている。17日には、積雪の影響で首都ワシントンの政府機関が閉鎖した。また、マサチューセッツ州ボストンでは、この冬の積雪量が2メートル50センチを超えた。これは例年の10倍だ。ニューヨークの19日までの月間平均気温はマイナス4.2度で、2月としては120年ぶりの寒さだという。

今回の寒波は、確かに「雪の女王」のような人知を超えた力の影響とでも言いたくなる程の異常さだ。

「人知を超えた力」という発想は、あながち冗談では済ませられないかもしれない。異常気象は単なる自然現象ではなく、神々の警告であることもある。

日本では2012年11月末、北海道を猛吹雪が襲い、最大5万6000戸で停電が起きた。大川隆法・幸福の科学総裁は直後の12月7日に天照大神の霊言を収録。天照大神の霊は、この悪天候が「電力供給の事情について、よく考えるように」という神示だったと明かした。当時行われていた衆院選では「脱原発」「卒原発」を掲げる政党が乱立。一方、北海道電力は泊原発の再稼働の見通しが立たず、電力供給に不安を抱えていたのである。

今回の寒波が何かアメリカの政治に教訓を与えてくれるとすれば、どのようなものだろうか。

オバマ大統領は、2日に議会に提出した2016年度の予算教書に、地球温暖化対策のために74億ドルという過去最高の予算を付けた。しかし、二酸化炭素の排出で温暖化が進んでいるというのは仮説にすぎない。それどころか、むしろ地球は「寒冷化」に向かっているという指摘もある。アメリカで子供向け科学番組の解説者として有名なビル・ナイ氏は、続く寒波などを受け、「温暖化」という呼び方を否定し、「気候変動」と言い換えるべきだと主張している。

オバマ政権は、アメリカ全土を襲ったこの寒波を、政策見直しのきっかけと捉えることもできるだろう。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『夢のある国へ――幸福維新』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=107

幸福の科学出版 『天照大神のお怒りについて』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=722

【関連記事】
2014年4月5日付本欄 「地球温暖化脅威論」を唱えるIPCCは問題だらけ 政府やメディアは冷静な判断を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7641

2012年11月28日付本欄 北海道で最大5万6000戸が停電 「脱原発」で冬の停電多発も
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5215



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