幸福実現党宣言――今こそ求められる日本人の意識変革[HRPニュースファイル1298]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2071/

文/幸福実現党・北海道本部副代表 森山佳則

◆新しい世界秩序の中の日本の選択

今、世界では、数多くの争いが起き、終結するそぶりは今のところ、見えて参りません。

中東では、「イスラム国」の問題、イランの核開発とイスラエルの問題があります。ロシアとウクライナの対立もあります。

北朝鮮の核開発、中国と周辺地域での領土問題(日本も含まれる)。EUでは債務国問題等ヨーロッパが没落、こうした動きが、21世紀に入って、顕著になってきています。

スーパーパワーを持っていたアメリカが世界の警察をやめると宣言し、世界は多極化に移行しつつあります。

こうした「新しい世界秩序」の中で、日本は、世界の繁栄と平和に対して、どのように貢献するのか、考えていかなければいけません。

日本が「一国平和主義」のままであれば、この世界の流れの中で取り残され、強国からの支配を受け、没落していく可能性が高いところに来ています。

◆幸福実現党宣言!

幸福実現党大川隆法総裁は、日本が主権国家として自立し、世界のよりよき未来のために、積極的に、能動的に、役割をはたしていく時が到来したと『幸福実現党宣言』の中で訴えています。

〈1〉求められる日本人自身の意識変革

明治維新の時は、日本を先進国入りさせなければ、欧米列強諸国の植民地になることが必定であったため、先人達は、真剣に憂い、国力をつけるべく、必死の努力で新しい時代を拓くために、人生を捧げられたのだと思います。

今、また、そうした時代が来ています。軍事力にものを言わせ隣国の領土も、「核心的利益」として自国の主張を一方的に押しつける中国の存在があることを知らなければいけません。

日本はどう考えるのか。まず、軍事力で脅してくる国から、自分の国を護れるように「憲法改正」しなければいけません。防衛費も自国のことだけで決めるのではなく、相手のあることなので、そこから護りきれる確固とした防衛力にしなければなりません。

〈2〉求められる世界をデザインする力

日本は、世界に目を向け、どのような人々がどのようなことを考え、どのように暮らしているかに強い関心をもち、そして世界各国をも平和に繁栄させていくにはどうしたらいいのかを考えなければいけません。

この日本の「グランドデザイン力」が、今の日本の世論の形成にまったく現れて来ないということが大きな問題です。

国をリードする知識人、マスコミ、政治家、官僚が、そうした見識をしっかりと持ち、世論を正しくリードしていくことができていないと思います。

この国をあげて、世界に関する知識や、日本の立ち位置と方向性を、議論し、世論形成していって初めて、国としての強さが出てくるのだと思います。

〈3〉世界を司る宗教の力

今、日本人が考えなければならないこととして、「信仰」ということがあります。宗教といってもいいでしょう。信仰は、たいへん重要なことです。

古来より、この日本は、天照大神様を信仰し、八百万の神々に護られ発展してきた国であります。世界の国々でも、ほとんどの国が、宗教を大切にしています。

日本では、戦後、占領軍の洗脳教育により、宗教と軍部が一体となって侵略戦争を行った悪魔の国として、宗教に対して悪いイメージが植え付けられましたが、事実はそうではありません。

日本を守るため、また人種差別を撤廃すべくアジアの植民地解放のために戦ったというのが真実です。南京大虐殺も、従軍慰安婦の強制連行も、日本を貶めるためのプロパガンダであることが明らかになってきています。

もういいかげんに、宗教は悪しきものという誤った先入観を捨てて、宗教は素晴らしいものであるという本来の日本の価値観に戻ることが大切です。

日本人の精神性の高さは明治維新以後、世界の国々との交流の中で、明らかになったことですし、その背骨には、宗教心、神仏を敬う心という一本筋が通っていたからです。

武士道精神とも言われますが、そのおおもとには、神や仏への深い信仰心が横たわっておりました。

そうした誇りを取り戻し、高い精神性のもと、世界を耕すような傑出した国になっていく必要があります。それをできるのがこの日本であると思います。

この宗教に対するアレルギーを払拭し、宗教心を持つことは素晴らしいという価値観を日本人が持ち得たとき、世界の平和と繁栄に大きく貢献できる国へと成長していけるのではないかと思います。

この〈1〉~〈3〉に日本人が正面から向き合う時、日本は、世界の繁栄と平和のために「太陽の昇る国、日本」として、世界の人々の希望となっていくことができるでありましょう。
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【本日のニュースクリップ】
1.下村博文文科相の「辞意」報道 次々とウソが明らかに
2.東京大空襲から70年 アメリカは大量虐殺の正当化をやめるべき
3.韓国駐在アメリカ大使が刃物男に襲撃され大けが 朴槿恵大統領発言の矛盾
4.300メートルで息切れの私がフルマラソンに挑戦するまで(2) 運動が苦手な人のランニングの始め方



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◆下村博文文科相の「辞意」報道 次々とウソが明らかに
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9303

下村博文・文科相に、政治資金にまつわる様々な疑惑が噴出し続けている。

下村氏はこれまでの国会答弁において、全国に6つある、名前に「博友会」とつく団体を、収支報告書を提出する義務のない「任意団体」であり、博友会を通じて寄付などは集めていないと説明してきた。全国の博友会が開催する講演会では、「講演料もお車代も一切受け取っていない」としている。

ただ、下村氏は、反社会組織とつながりのある男性からの献金を否定しておきながら翌日には認めたり、講演会でのタクシー代を博友会が負担したことを認めるなど、国会での答弁を何度も覆している。

答弁などでは落ち着いて振る舞っている下村氏だが、3日に安倍晋三首相に辞意をもらしていたと、6日付西日本新聞が報じた。安倍首相は慰留したという。同記事はまた、政府高官の言葉として、「下村氏は数々の疑惑を否定しているが、それが虚偽だと反証されると厳しい。いろいろ(疑惑が)出てくると状況が違ってくる」と紹介している。

5日には、博友会の元幹部が実名で記者会見を開き、10年ほど前に「中部博友会」が主催した講演会で、下村氏に直接、講演料10万円を手渡したと証言。また車代として数万円を2回支払っていたとした(6日付朝日新聞など)。

下村氏は6日午前の会見で、この元幹部の証言を「何度も答弁して説明しているが、講演料、お車代いただいておりません。何かの間違いであるのではないかと思う」と否定している(6日付FNNネットニュース)。

6日午後の国会答弁でも、民主党の柚木道義衆議員に「講演料10万円を受け取ったのか、車代を2回に渡って受け取っているのかどうなのか、ファクトについてお答えください」と追及され、「受け取っておりません」とまたも否定。柚木議員は元幹部の参考人招致を求めた。

柚木議員によれば、下村氏に講演料を渡してきたと証言する関係者は複数人いるという。彼らは下村氏を長年支えてきた人たちだ。彼らは下村氏の一連の問題や答弁を見て、教育行政の長であることに疑問を持ったからこそ、証言することを決めたのだろう。

道徳では、「ウソはいけない」と教える。文科相には、子供たちに手本を示せる人物がふさわしい。

【関連記事】
2015年3月5日付本欄 下村博文・文科相の「ウソ」 週刊文春や産経が連続追及
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9296

2015年2月28日付本欄 下村博文・文科相の"錬金術"は教育行政の長にふさわしい?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9282

2015年2月26日付本欄 【速報】下村博文文科相が「違法献金」 週刊文春報じる
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9272



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引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1425614532/1: ツームストンパイルドライバー(大阪府)@ \(^o^)/:2015/03/06(金) 13:02:12.37 ID:K9IRmNUx0.net

自民党は5日の外交・経済連携本部などの 合同会議で、沖縄県・尖閣諸島を日本領土と して表記した中国の1969年発行の地図の コピーを外務省に渡した。


自民党によると、尖閣の領有権を主張する中 国が当時、日本の領有を認識していた事実を 裏付ける資料だとして、外務省がホームペー ジ(HP)などで公表する予定という。 「(中略)」

http://www.sankei.com/politics/news/150305/plt1503050046-n1.html