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お風呂に現れる隠れた性格や欲求! 最初に洗うのはどこ?
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【頭】 このタイプは自分の思考で物事をクリアして いこうとする自立タイプ。 他人に依存したり、他人の知恵を借りること が少なく、責任感が強いがんばり屋さんです ね。 一方、感情的なこと、愛情表現などが苦手と いう面を持っていそう。

【利き腕】 このタイプは努力家で情熱的。 パワフルで物事を前に進めていく力があるタ イプと言えます。 しかし内面ではどこか孤独・寂しさを感じて いる可能性があり、お金やステータス、他人 の評価に依存する傾向もありますね。それゆ え、人と競争することも多いです。 よって、結果的に自分の信念を強め、ひとり で生きることを選択する人も多いですが、誰 よりも人との繋がりや愛情を求めているのも 特徴と言えそうです

【利き腕と反対の腕】 このタイプは調和を好み、何ごとも力で推し 進めようとはしないタイプ。 内面では、常に無力感のようなものを感じて いることが多いです。
心の中では自分への共感を強く求めているの で、愛されているか? 認められているか? と、他者からの愛情や評価を強く確認する傾 向があります

【足】 このタイプは精神的にどこか安定しているタ イプと考えられます。 物事に俊敏に対応したり、人のサポートをし たり、どんな状況でも自分の信念を持ち続け られる、いわゆるしっかり者タイプと言えそ うです。

【胴体】 このタイプは、感性・感覚がするどく、優れ たインスピレーションを発揮したり、 自分 自身の世界観ができ上がっている人。 感覚的なものに敏感なので才能豊か。 反面、若干神経質になりやすい面も持ち合わ せていそう。 日常の行動パターンとしては、自分の興味の あるものに対しては大胆さを発揮しつつも、 基本的に自分を守る、防衛的な行動を好む

【陰部】 このタイプは、自分の性について強い意識を 持っている可能性があります。 何ごとにおいても『らしさ』を意識しやすい タイプと言えるでしょう。 生命力や性の魅力にあふれ、逆境に負けない 強さを持っています。 その反面、無茶をしがちで、刹那的な側面も ありそう


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お試し☆ニュース・クリップ 4/2
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【本日のニュースクリップ】
1. 渋谷区 同性パートナー条例成立 同性婚を政治的・宗教的視点で考える
2. 消費増税17年4月に10%引き上げ確定 軽減税率との痛すぎるダブルパンチ
3. 戦国武将の武田信玄に学ぶダメ社員の活かし方



本日の[無料お試し記事]

◆渋谷区 同性パートナー条例成立 同性婚を政治的・宗教的視点で考える
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9430

同性カップルに「結婚に相当する関係」を認め、証明書を発行する条例が、渋谷区議会本会議で可決され成立した。証明書を発行する条例が成立するのは、国内で初めて。

この条例によって、二十歳以上の渋谷区内在住の同性カップルは、区からの証明書を受け取ることができるようになる。証明書があれば、家族向け区営住居への入居が可能だ。国内法ではないため、遵守義務はないので、事業者が認めた場合のみ、入院時の面会や手術の同意書のサイン、会社からの結婚祝い金の支給などに対しても有効となる。

イギリスやフランス、アメリカのマサチューセッツ州など欧米を中心に、同性婚やパートナーシップ法を認める国が増えている。日本の法律では、同性婚は認められていないが、渋谷区の条例成立はその先駆けと言えるだろう。同性愛者からは喜びの声が上がる一方、婚姻制度を脅かし、人口減少を招くとの懸念の声も出ている。

欧米などで、同性婚を法律で認める国が増えているのには、同性愛者の権利が認められてきたのに加え、いくつかの背景がある。

一つは、養子をもらうために、同性婚を法制度で認めさせようとしている面だ。同性同士で一緒に住んでいるだけでも、民法上、財産の共同管理などは可能だ。だが、養子を取るためには、婚姻関係になる必要がある。こうしたカップルが、恵まれない国などから養子をもらい、子どもを育て、老後に世話をしてもらう。いわば、老後の保険となっているのだ。

また、欧米では、離婚の際に、男性側が多額の慰謝料や養育費を支払う事態が増えている。こうした事態を恐れて、同性婚に向かう人もいるという。同性婚によって、子供をつくらないことで、離婚の際の金銭的負担を減らせるというのだ。

しかし、同性婚が一定以上広がれば、人口が減少し、国が衰退していくことは間違いない。

同性愛や同性婚の是非を考える上で外せないのは、人間の本質は魂であり、この世とあの世を転生輪廻して、魂修行をしている存在であるという視点だ。その過程で、男性に生まれることもあれば、女性に生まれることもある。過去世で夫婦や恋人の関係にあった2人が同性同士で生まれ、魂的に惹かれ合っている可能性もある。

あるいは、宗教的な家庭に生まれたり、本人が宗教的な人格を持っているため、異性に罪悪感を持っている場合もある。仏教やキリスト教などの伝統宗教は、「異性の罪」を説くが、「同性の罪」はあまり強く説いてはいない。ギリシャの哲学者はもとより、修道院や僧院にも同性愛者は出てきた。異性への罪の意識から、無意識のうちに、愛情を同性に向けている可能性があるのだ。

このような霊的背景を考えると、同性愛者は決して異常な存在ではない。ただ、同性婚をどこまで認めるべきかは、議論の余地がある。同性婚を認めた国の盛衰という政治的視点や、地上が魂修行の場として継続できるかという宗教的判断によって、結論が出るものとなるだろう。(泉)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『イエス・キリストに聞く「同性婚問題」』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1004

幸福の科学出版 『政治革命家・大川隆法』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=982

【関連記事】
2014年12月20日付本欄 同性婚 タレントの一ノ瀬さんと女優の杉森さん 是非は「果実」で判断すべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8959

2014年10月7日付本欄 同性婚問題には霊的視点を アメリカで認める州が過半数へ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8535



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2015年、地球新世紀の幕開け――左派経済学の打破から第2の産業革命へ[HRPニュースファイル1323]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2123/

文/HS政経塾第2期卒塾生 川辺賢一

◆ピケティ経済学の論点

フランスの経済学者トマ・ピケティの著書『21世紀の資本』は米国での出版を契機に大きな話題となり、今年1月末の来日もあって日本でも注目されました。

ここではピケティ経済学の論点と矛盾点を踏まえつつ、私たちが築くべき21世紀の経済社会について論じてまいります。

ピケティは過去200年に渡る欧米諸国のデータを集積することにより、以下の言説を唱えました。

1)世界中で所得と富の分配の格差拡大が進んでいる。2)その要因は資本収益率>国民所得の上昇率(以下、r>g)にある。

つまり、例外的な期間を除けば、一部の資本家が所有する資本の収益率(r)は国民一般の所得上昇率(g)を常に上回る。3)グローバル資産課税や税制の累進性強化によって世界的所得格差を是正すべきだ。

これはノーベル経済学賞受賞者であるクズネッツが唱えた「資本主義経済は発展すればするほどに格差解消に向かう」とする定説を覆すものです。

ピケティによれば、クズネッツが研究対象とした期間は、二つの世界大戦とそれに挟まれた期間、すなわち1913年から1948年に限られており、この間に戦争や革命による動乱で株や海外権益等、資本家が保有する資産が暴落または喪失されたため、この期間に限ってr>gの不等式が逆転し、格差が解消に向かったとされます。

ピケティが空間的にも時間的にもクズネッツの研究を圧倒するデータを集積し、クズネッツの定説を陳腐化させた点は評価されるべきでしょう。

しかし政治的・政策的な結論としてグローバル資産課税や税制の累進性強化がそのまま正しいと言えるかどうかについては冷静な議論が必要です。

◆ピケティ経済学の矛盾点

ピケティ経済学の特徴は理論によってではなく、過去の事実、膨大なデータの集積によって、未来の経済社会への予測を立て、政策提言をした点にあります。

例えばピケティは欧米における人口増加率の上昇期と一人当たりGDPの上昇期が、だいたい重なっていることから、人口増加率が低下傾向にある現在の世界経済はやがて長期停滞に向かっていくと予想を立てます。

しかし、たとえ人口の増加率と一人当たりの経済成長率に正の相関がみられたとしても、人口増加が経済成長を規定するとは言えません。

一方、著名な経済史家のウィリアム・バーンスタインは、著書『「豊かさ」の誕生』のなかで、19世紀西欧で富の飛躍的増大がもたらされた要因は、私有財産制の確立や科学的精神の勃興だとしています。

人々の勤労意欲を掻き立てるため、経済成長には所有権の確立が不可欠であるとする説は、理論的にも経験的にも批判の余地がなく、現代経済学においても基本理論となっております。

それを踏まえるならば、ピケティが言うように、rの上昇を抑えるため課税強化を進めると、人々の勤労意欲の減退を通じて、gの上昇をも妨げてしまい、結果、目的であったはずの格差是正も進みません。

また、そもそも格差是正を進めることが政治的正義であると無前提に受け入れられがちですが、ピケティ自身が認めるように、かつてr>gの不等式が逆転したのは戦時期前後の動乱期に限られます。

国民所得の上昇率が長期停滞に向かう世界で、もしもr>gの不等式を逆転させようとするならば、世界戦争や大恐慌に匹敵するインパクト、すなわち株や土地等のかたちで所有される富が喪失される事態を起す必要があるでしょう。

90年代初頭、日本で政策的に引き起こされたバブル潰しで幸せになった人がいなかったように、格差是正のためとはいえ、自発的に資産価値を下落・喪失させるのは馬鹿げています。

◆2015年、地球新世紀の幕開け!

それでは私たちはいかに長期停滞予測を打破し、豊かな経済社会を創造していくべきでしょうか。

近代の経済史に学ぶならば、まず国民の所有権を侵害する課税強化はなるべく避けられるべきです。そして19世紀の産業革命に先んじて科学的精神の勃興、すなわち新しい学問の誕生があったことも忘れてはなりません。

さて、本年4月、ついに日本発の本格私学、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)が開学します。

創立者の大川隆法総裁は著書『勇気の法』でこのように述べます。

「この21世紀の100年間に、日本を発展・繁栄させ、世界一の国にしなければなりません。政治や経済、芸術をはじめ、宇宙開発や海洋開発などの科学技術の分野、その他あらゆる分野で世界一になることです。それが、日本に生きる若者たちの使命です。」

今、まさしく地球新世紀の幕が開ける時です。幸福実現党は新しい科学、学問の発展を支援し、第2、第3の産業革命を起こして参ります。そして日本を中心とした史上空前の繁栄の文明創造に貢献いたします。
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