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【本日のニュースクリップ】
1. トヨタが中国に新工場 安倍首相、それでも財界に振り回されないで
2. またグーグルvs中国が加熱 サイバー攻撃への備え、日本は大丈夫?
3. 現代の日本人には「人脈力」が必要だ 口下手な私のための人脈力(1)



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◆トヨタが中国に新工場 安倍首相、それでも財界に振り回されないで
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トヨタ自動車が、2018年に中国、2019年にメキシコに新工場を建設することが明らかとなった(3日付日経新聞)。

トヨタは、リーマン・ショックによる赤字転落後、13年4月から新工場の建設を凍結してきた。しかし、最近の好調な業績と、工場の効率化による収益力の強化を受けて、新工場の建設を解禁した。投資額は1500億円となる見通しだ。

背景は、車の販売台数で世界第2位である独フォルクスワーゲン(VW)グループが、中国や中南米での生産力を強化していること。それに対抗する体制を整える。


◎日本の財界を取り込みたい中国

経済成長の低迷に直面している中国は、各国との経済的なつながりを強化しようとしている。日本については、大幅に減少している日本企業からの投資を再び呼び込むため、財界の取り込みに躍起になっている。昨年9月には、中国の高虎城・商務相が、張富士夫トヨタ自動車名誉会長を筆頭とする日中経済協会の訪中団と会談した。


◎対中投資の平和へのリスク

中国での車の需要は大きいため、トヨタが中国での生産能力を増強したいと考えるのは、よくわかる。

しかし、日本の安全保障や、アジアの平和にとってのリスクも見逃してはならない。

現在、中国の軍事的拡張を背景に、安倍政権は安全保障法制の整備などを進めている。また、歴史問題の見直しにも取り組もうとしている。

日本の財界が中国経済への依存を高めると、日中関係が冷え込み経済的損失を被ることを恐れるようになる。安倍政権にも政治的対立を生まないように求め、日本の対中政策の足を引っ張る可能性がある。

また、日本の投資は、中国による軍事支配の脅威を増長させる面もある。振り返れば1990年代、日本企業の中国進出が盛んとなり、日本の投資を受けた中国は大きな経済成長を遂げた。しかしそれに伴い、中国は覇権を広げるための軍事費や、チベットやウイグルでの独立運動などを弾圧するための治安維持費を増やし続けてきた。


◎経済的利益より自由と民主主義を守れ

どこに進出しようと企業の自由ではあるが、日本企業は中国市場で得られる利益のみを追求し、中国の軍事的脅威から目を背けてはならない。日本政府も経済界に振りまわされず、「アジアの自由と民主主義を脅かすなら、中国への投資はできない」と言えるほどの気概や、経済界での指導力を持たなければならない。(泉)

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【関連記事】
2015年1月号記事 2015年世界はこう動く 第1部 自民党 vs 幸福実現党 - アベノミクス・安倍外交の次はコレだ!
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8766

2015年3月号記事  国内回帰の企業に減税を - 政財界の「親中路線」の転換期 - The Liberty Opinion 4
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9087



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       ?日本民族の復活は歴史の共有から?



◎日時:4月13日(月) 14:00~
◎場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
◎会場分担金+資料代=1500円

◎FaceBookイベント(こちらから参加表明をお願いしあmす。)

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書籍「そうだったのか沖縄!」は、沖縄の歴史を日本民族の歴史として記した初の書籍だと自負しております。

数年前から「琉球民族」と自称する勢力が沖縄に現れてきております。これは、日本民族を分断しかねない国家最大の危機を招く動きです。

しかし、実はこれも沖縄問題ではなく日本国の問題、すなわち、日本民族問題であるといえます。

この問題を招いている最大の原因は、同じ日本民族でありながら「日本史」と「琉球史」と分断された歴史観が日本国民に浸透してしまっているところにあります。

日本民族の復活は、まず、歴史を共有し次に民族の使命を共有するところにあると確信しております。

そのような観点から私が執筆した9つの章を解説したいと思います。

(沖縄対策本部代表 仲村覚)

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                         「そうだったのか沖縄!」
~国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説~

------------------------------<目次>------------------------------
●序章:沖縄問題の本質
●一章:今明かす、祖国復帰の真実
●二章:「沖縄祖国復帰の真実について」解説
●三章:習近平も注目の沖縄県知事選「ネットvs新聞」の代理戦争
●四章: 沖縄の新聞、左翼が煽る「沖縄の自己決定権の回復」は県民を騙す琉球独立工作用語!
●五章:祖国との一体感を求めて開催された東京オリンピック沖縄聖火リレー
●六章:日本開国の拠点として狙われていた「琉球」
●七章:「明治維新」と「琉球処分」
●八章:琉球國はチャイナ領土だったのか
●九章:誇りある日本の歴史「沖縄戦」と「沖縄県祖国復帰」
●十章:琉球新報が開始した新たな歴史戦「琉球処分違法論」と無防備な日本政府

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「南京大虐殺」は捏造だった 中国兵たちの悪行に辟易していた南京市民たちは、日本軍の入城を歓声をもって迎えた。 南京の真実
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反日日本人が南京大虐殺の捏造を認める!反日中国・朝日新聞崩壊へ!
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