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◆腰痛日記をつけると治りにくい 「病気の自分」は忘れる方が早く治る
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9448

米アルバータ大学医歯学部のロバート・フェラーリ教授が、「慢性的な腰痛を抱えている人が痛みに関する日記をつけると、つけない人に比べて回復が遅くなる」という研究結果を発表した

実験では、ぎっくり腰の患者58人を2つに分け、一方には、4週間に渡って痛みを10段階で評価し、その症状を日記につけるよう依頼した
もう一方には、比較のために何も依頼しなかった

その3カ月後に回復状況を確認したところ、日記をつけていた人のうち52%が全快したが、日記をつけていなかった人は79%も全快した
日記をつけない方が、回復が明らかに早いという結果が出た

フェラーリ教授は、病院内で行うケアのうち、回復に対してこれほど有意な差が生じるものはないと指摘している
痛みを繰り返し思い出すことが、症状を長引かせることを示唆する研究結果と言えるだろう

こうした、「病気の自分」に意識を集中させることの問題について、大川隆法・幸福の科学総裁は次のように指摘している

「病気のほうにフォーカス(集中)していくと、『悪くなって死んでいく』という図しか見えなくなってきます
そして、悲劇のヒーローやヒロインになって、周りの人を泣かせるような"映画"を、自分で一生懸命につくってしまうのです」

「『現在ただいま、病気をしている自分でありながら、それでも世の中のため、あるいは、利他のために、何か少しでもお役に立つようなことはできないか』ということに、できるだけ心のなかの思いを集中していってほしいのです」

人間は、物理的な肉体と魂の二つが、重なりあう形で存在している

魂は肉体の死後も存在し続ける永遠の生命であり、魂の中心にあるのが心だ

心に怒りや憎しみなどの暗い想念を持ち続けると、まず魂に影ができ、その後、肉体にも病変ができてしまう

逆に、心を変えることによって、肉体をよい方向にも作り変えることができるのだ

病気を治すためには、治療とともに病気の原因となった心のあり方にこそ目を向ける必要がありそうだ

自分の心配ごとから自由になり、ほかの人を幸福にできる未来の自分を思い描くことが、意外な癒しの力につながるのかもしれない


まだ見ぬ若者の力を政治に反映し、発展する日本をつくろう![HRPニュースファイル1329]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2135/

文/HS政経塾 第5期生 表 奈就子(おもて なつこ)

◆高校生も政治参加できる!

選挙の投票権を持つ年齢を、現在の20歳以上から18歳以上へ引き下げる公職選挙法改正案が、今国会で成立する見込みです。

早ければ来年2016年夏に予定されている参院選から、良識の府の一員にふさわしいのは誰か、18歳なら高校生でも一票を投じることになります。

これによって、日本の若者が政治に参加する間口が広がると考えられます。世界的には、18歳から選挙権を与えられる国は実に9割の国や地域におよびます。

◆18歳選挙権で危惧される問題点と期待

しかし、日本の若者の政治参加の現状はとても厳しいものです。昨年12月に行われた衆院選における20代の投票率は、年代別でもっとも低い32.58%でした。

この現状を改善しなければ、選挙権を18歳に引き下げても投票率は低いまま、ということになりかねません。

少子高齢化や年金制度の問題、個人消費の伸び悩みなど、乗り越えるべき課題は山積みですが、若者の感覚を取り入れること、実際に若者が求めることは何かを知ることによって、今までとは違う視点の解決法も出てくるのではないでしょうか。

だからこそ、若者の政治参加を歓迎するべきだと考えます。

◆なぜ若者は政治参加しないのか?

政治活動をしているとき、ある若者から「未成年のときには『未成年を政治にかかわらせてはいけない』と締め出されるのに、20歳になったら手のひらを反して『若者が政治に関心を示さない』と言われるのは心外だ」という声を聞きました。

このような、若者の政治参加への動機付けがうまくなされていない理由として、1969年に文部省から出された「高等学校における政治的教養と政治的活動について」という、高校生の政治活動が望ましくないという内容の通達が影響しているという指摘があります。

しかしこの通達が出された背景には、当時、沖縄返還や安保闘争など過激で暴力的な政治活動が頻発していたという背景があったことを押さえておくことが必要です。

現在ではむしろ、学生の政治的関心を醸成する教育や取り組みが必要でしょう。

そのために投票所を大学内に設ける、疑似投票を設けて選挙の雰囲気を知ってもらうなどの取り組みも、すでに始まっています(2015年4月2日朝日新聞「若き一票 キャンパスで」)。

また、実際に議員が小学校や中学校に出向き政治や自身の役割を語るなど、政治家とのふれあいの機会を持つことによって、早いうちから政治に対する具体的イメージを持ってもらうことも必要ではないでしょうか。

またその際は選挙の公平性を保つための取り決めも必要でしょう。

◆政治参加は個性ある自分たちの可能性を表現すること

選挙年齢を18歳に引き上げると新たに約240万人が選挙権を得ることになります。ここで私たちが認識しておくべきことは、「政治参加の意義」だと思います。

政治学者のハンナ・アーレントは、政治の最高の理想を「自由の創設」だとし、政治の場である「公的領域は、人々が、他人と取り換えることのできない真実の自分を示しうる唯一の場所」であると言っています。(『人間の条件』p.65)

政治に参加することによって、社会に関わる唯一の自分という存在に誇りを持ち、自分たちの暮らす場所をもっと愛し、もっと良くしていこうという公共心が養われていくことでしょう。

政治に参加する若者が増えるこの機会に、「より良い国をつくる自分たちの可能性を信じよう!」ということを訴えたいと思います。

多くの国民の皆様が自分らしく元気に働いて国が繁栄するという、希望の持てる魅力的な日本のビジョンを示すべく、努力してまいります!
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【本日のニュースクリップ】
1. 腰痛日記をつけると治りにくい 「病気の自分」は忘れる方が早く治る
2. メキシコでロズウェル事件の新証拠を発表予定
3. 【国内政治ニュース、今週のこれだけ!】4月6日版



本日の[無料お試し記事]

◆腰痛日記をつけると治りにくい 「病気の自分」は忘れる方が早く治る
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9448

米アルバータ大学医歯学部のロバート・フェラーリ教授が、「慢性的な腰痛を抱えている人が痛みに関する日記をつけると、つけない人に比べて回復が遅くなる」という研究結果を発表した。その論文がこのほど、「サイエンス・デイリー」などのネットニュースで取り上げられ、注目されている。

実験では、腰部挫傷(ぎっくり腰)の患者58人を2つに分け、一方には、4週間に渡って痛みを10段階で評価し、その症状を日記につけるよう依頼した。もう一方には、比較のために何も依頼しなかった。

その3カ月後に回復状況を確認したところ、日記をつけていた人のうち52%が全快したが、日記をつけていなかった人は79%も全快した。日記をつけない方が、回復が明らかに早いという結果が出た。

フェラーリ教授は、病院内で行うケアのうち、回復に対してこれほど有意な差が生じるものはないと指摘している。痛みを繰り返し思い出すことが、症状を長引かせることを示唆する研究結果と言えるだろう。

こうした、「病気の自分」に意識を集中させることの問題について、大川隆法・幸福の科学総裁は次のように指摘している。

「病気のほうにフォーカス(集中)していくと、『悪くなって死んでいく』という図しか見えなくなってきます。そして、悲劇のヒーローやヒロインになって、周りの人を泣かせるような"映画"を、自分で一生懸命につくってしまうのです」

「『現在ただいま、病気をしている自分でありながら、それでも世の中のため、あるいは、利他のために、何か少しでもお役に立つようなことはできないか』ということに、できるだけ心のなかの思いを集中していってほしいのです」
(『ザ・ヒーリングパワー』(幸福の科学出版刊)に収録)

人間は、物理的な肉体と魂の二つが、重なりあう形で存在している。魂は肉体の死後も存在し続ける永遠の生命であり、魂の中心にあるのが心だ。心に怒りや憎しみなどの暗い想念を持ち続けると、まず魂に影ができ、その後、肉体にも病変ができてしまう。逆に、心を変えることによって、肉体をよい方向にも作り変えることができるのだ。

こうした法則を踏まえると、病気を治すためには、治療とともに病気の原因となった心のあり方にこそ目を向ける必要がありそうだ。自分の心配ごとから自由になり、ほかの人を幸福にできる未来の自分を思い描くことが、意外な癒しの力につながるのかもしれない。(居)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『ザ・ヒーリングパワー 病気はこうして治る』 大川隆法著
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【関連記事】
2014年1月号記事 病気とカルマ - 心の力で病を癒した人々
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6968



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