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【本日のニュースクリップ】
1. 米UFO報告センターに集まり続ける目撃情報 日本も正式調査を
2. 信州大学長のスマホ批判 時間マネジメントで付加価値を生み出せ
3. 「創造する頭脳」でピケティを撃つ【鈴木真実哉のHSU流・経済塾(3)】



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◆米UFO報告センターに集まり続けるUFO目撃情報 日本も正式調査を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9468

あなたがもしUFOを目撃しても、日本には正式な報告先がない。しかしアメリカでは連邦航空局(FAA)が、UFO情報の報告先として全米UFO報告センター(NUFORC)などを指定している。NUFORCによると、1998年からのUFOの目撃報告の多い州は、上からカリフォルニア州の11,202件、フロリダ州の5,113件、ワシントン州の5,004件だった。このほどABCニュースが報じた。

NUFORCには今年、3月末までに1,000件以上の目撃情報が寄せられ、去年は8,000件が報告された。NUFORCのWEBサイトには、UFOの現れた場所・形・出現時間と事件の概要が公開されている。

同サイトには、日本での事例も60件ほど紹介されており、その中には東日本大震災の際、津波を報じるCNNのニュース映像に写り込んだUFOも含まれている。目撃場所には沖縄と東京が多く、「在日米軍基地にいたときに見た」という海兵隊の目撃情報が散見される。

日本での目撃件数がアメリカに比べて圧倒的に少ないのは、具体的な報告先がないためではないだろうか。前田敦子さんのように、芸能人には「UFOを見たことがある」と発言する人が多く、ブログにUFO写真をアップしている人も多い。UFOの存在について肯定的な人の割合は、日本は世界の中でも高い方だという。これは、どこかで「これはUFOではないか」と思うものを見たことのある人が相当程度いるということだろう。日本での目撃件数が、1947年からの60件だけとは考えにくい。

元自衛官の佐藤守氏は、航空自衛隊がUFOを目撃したときに報告すると、上司がその情報の扱いに困り、もみ消されることがあると証言している。そもそも「UFOかもしれない」と思ったものについての報告義務もない。

一方、フランスやインド、ブラジル、ペルーなど、各国の政府は、UFO情報を積極的に集めており、その動機は、「領空の安全確保のため」、「国防のため」というものが多い。

もし、あるUFOに対して複数の目撃証言や写真などが集まれば、その実態が明らかになる可能性がある。ある程度の量の証言が集まれば、科学研究の対象となっていくだろう。

国防という視点でも、科学の発展のためにも、日本は、UFOを正式な調査や研究の対象とするべきではないか。(居)

【関連記事】
2015年4月2日付本欄 日本の国会でUFO答弁 自衛隊は未確認飛行物体に緊急発進するか
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9435

2015年2月8日付本欄 航空自衛官は見た UFO後進国日本の目を覚まそう!
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9178



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【本日のニュースクリップ】
1. JA全中万歳章会長が突然の辞任 安倍政権は実質を伴う農協改革を
2. 「宇宙人」「UFO」を報じるのは世界の常識 日本のマスコミは「唯物論」から脱却せよ
3. 安保法制って何? 【リバ犬×そもそモグラ博士のそもそも解説】



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◆JA全中万歳章会長が突然の辞任 安倍政権は実質を伴う農協改革を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9462

「4月3日に農協改革法案が閣議決定されました。私自身、これをもって辞任します」

全国農業協同組合中央会(JA全中)の万歳章(ばんざい・あきら)会長は、同会理事会の場で唐突に辞意を表明し、その後の記者会見で任期途中での辞任を正式に発表した。JA全中が安倍政権の農協改革に従ったことに対し、改革反対を唱えていた責任を取って辞任したのではないかとも見られている。

農協法改正案では、JA全中傘下の地域農協に対する指導・監査権が廃止され、JA全中は特別民間法人から一般社団法人に移行されることが決定した。安倍政権はこの改正案によって、地域農協をJA全中の支配下から解放し、創意工夫で農家の収益力を向上させ、農業を成長産業に変えようとしていた。それに対し万歳氏は、JA全中組織の維持のために抵抗してきたが、最終的には政府の強い圧力に押され、改正案を受け入れた。

この辞任によって、これまで絶大な政治的影響力を誇っていたJA全中の力が弱まる可能性は高い。農協改革を進める安倍政権の改正案は一定の評価ができる。


◎十分とは言えない安倍政権の農政改革

ただ、安倍政権の農協改革を中心とした農政改革は、十分とは言えない。

たとえば、安倍政権は株式会社の農業への参入規制を緩和し、結果として新規参入する企業が1500社を突破した。今まで競争を避けていた農業に企業の参入を促すことは、農業再生のカギを握っている。しかし実際に個々の事例を見てみると、企業の農地所有へのハードルが高く、企業が5年間投資して土づくりをした農地を、地主の要求で泣く泣く返還した事例もある。

また、農家以外の個人や団体が農地を取得することを厳しく制限している農地法にも問題が多い。同法は改正されたものの、企業が農業生産法人に出資できるのは原則25%まで。これでは結局、経営の主導権は農家が握ることになり、企業は自由な農地運営ができない。このため、「寸止め改革だ」という声を漏らす企業もある。

安倍政権には、このような現場の声に耳を傾け、実質を伴う政策の実現を期待したい。農協も「農家の発展に貢献する」という本来の使命に回帰し、政府と協力して農業再生に向けて改革を進めることが望まれる。(真)

【関連記事】
2015年3月2日付本欄 トヨタ・JA愛知と農業事業で連携 「攻めの農業」の先駆けとなるか
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2015年5月号記事 世界で稼げる農業 - 2025 幸福実現党の設計図 第1回
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2015年3月24日付本欄 「農協改革」って何?【リバ犬×そもそモグラ博士のそもそも解説】
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◆山口敏太郎のエックス-リポート 【第34回】
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日本に誇りを取り戻し、国防強化の国の予算執行を![HRPニュースファイル1333]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2143/

文/幸福実現党・群馬県本部副代表 安永 陽(やすなが あきら)

平成27年度の予算案が4月9日成立しました。

年度内成立は予算案外の政治と金の問題(下村大臣等の後援会と政治資金、補助金問題など)で野党の攻勢にあい大幅に遅れました。

一般会計で史上初めて96兆円という莫大な予算です。バラマキにつながる予算の執行には慎重でありたいものです。

◆中韓反日プロパガンダを放置すべきではない

今回の予算では、わが国の国会議員は国難に鈍感で防衛予算は微増したのみです。

中国は、国防費を毎年2桁の伸び率を維持、南シナ海では、軍事的力を誇示してフィリピンやベトナムと領有権争いを繰り返してきました。

中国は、我が国の尖閣諸島でも、海保の警告にもかかわらず領海で度重なる侵犯をし続けています。北朝鮮は拉致被害者など実態調査を放置し、ミサイル発射を繰り返しています。

我が国はこれまでの弱腰外交を止め、毅然として対抗処置を行うべきです。

こうした国難迫る時に日米同盟強化、集団的自衛権の法制化などの整備も急がなければなりません。

◆安部総理談話は、過去の自虐的な「河野・村山談話」に捉われてはならない

歴史観においては、中国がありもしない南京30万人大虐殺を国際社会に喧伝しています。韓国も軍強制連行による慰安婦などデマ宣伝を繰り返しています。

日本の戦後70年という節目の年に、安部総理の談話は史実に基づいて出すべきで、河野元官房長官談話は継承すべきではありません。

世界が固唾を呑みながら日本外交・防衛の「積極的平和主義」の建て直しが求められるなかでの予算です。

大きな政府、バラマキ型の予算には賛同できませんが、「積極的平和主義」の外交・防衛予算に関し自主防衛の観点から防衛産業の育成、防衛技術力の向上を図ってもらいたいものです。

◆平成27年度、防衛省予算

一部引用しますが、「平成27年度航空自衛隊予算の概要(案)」には、以下のように示されています。
平成27年度航空自衛隊予算の概要(案)
http://www.mod.go.jp/asdf/news/release/2014/jasdf_budget_draft.pdf

1 「平成26年度以降に係わる防衛計画の大綱」(平成25年12月17日閣議決定)及び「中期防衛力整備計画(平成26年度~平成30年度)」(平成25年12月17日閣議決定)に基づき、新たに導入することとされた装備品の取得も含め、統合機動防衛力の構築に向け、引き続き防衛力整備を着実に実施。

2 各種事態における実効的な抑止及び対処並びにアジア太平洋地域の安定化及びグローバルな安全保障環境の改善といった防衛力の役割にシームレスかつ機動的に対応し得るよう、統合機能の更なる充実に留意しつつ、特に、警戒監視能力、情報機能、輸送能力及び指揮統制・情報通信能力のほか、島嶼部に対する攻撃への対応、弾道ミサイル攻撃への対応、宇宙空間及びサイバー空間における対応、大規模災害等への対応並びに国際平和協力活動等への対応を重視し、防衛力を整備。

3 格段に厳しさを増す財政事情を勘案し、我が国の他の諸施策との調和を図りつつ、一層の効率化・合理化を徹底。

こうした航空自衛隊の装備を充実させるために、本当に国防費は足りているのか、疑問に思うところがないわけではありません。

◆自分の国は自分で守る防衛予算の執行を

幸福実現党は選挙のたびに他党が防衛問題をタブー視する中で、「自分の国は自分で守ろう!」と訴え続けてきました。

先が読める政党だからこそ抑止力を高め、国民の生命と財産を守るにふさわしい防衛予算にすべきと訴えて参りました。

戦後は、愛国心・道徳心・宗教心を奪う戦勝国の押し付け、左翼陣営等による改ざんされた歪曲された歴史でした。

我が党は、国民の生命と財産を守る隙間のない防衛省予算の考え方を理解し、日米同盟を重視、小さな政府を目指し安心して子供を育てられる国の予算執行を望みます。                                             
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