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【本日のニュースクリップ】
1.iPS細胞研究所と武田薬品が共同研究 新薬開発を促進させる薬価制度改革を
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3.硫黄島の戦いで日本軍は善戦した! 【リバ犬×そもそモグラ博士のそもそも解説】



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◆iPS細胞研究所と武田薬品が共同研究 新薬開発を促進させる薬価制度改革を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9488

京都大学のiPS細胞研究所と武田薬品は、iPS細胞を使った創薬や細胞治療の共同研究を進めることを発表した。神経系疾患やがんなどの新しい治療薬を効率よく、低コストで開発することが狙いだ。

iPSの研究は、主に国の支援で年40億円の予算規模で運営するが、武田との共同研究によって10年間で200億円上積みされる予定だ。また、同社の研究所で京大iPS研の山中伸弥教授率いる約50人の研究者が活動するなど、産学連携によって開発力を強化できる点が注目されている。


◎膨大な時間と労力、研究開発費がかかる新薬開発

新薬開発はまさに、砂漠のなかからダイヤモンドを探すような努力が必要だ。マウスでの試験結果が良好でも、いざ治験で人に使用してみると、予期しない副作用が発生するなど、さまざまなリスクがあるため、成功率は3万分の1ともいわれている。また、プロジェクトを立ち上げてから晴れて市場に出るまでには、最短でも10年、研究によっては20年近くかかることもある。さらに、1つの薬にかかる研究開発費は約200億~300億円、大型の研究では500億円~1000億円に上る。

やっとの思いですべての基準と試験をパスして完成した新薬は、市場に出る前に厚生労働省の煩雑な審査のプロセスを踏み、承認を得る必要がある。


◎「混合診療」の拡充で診療の選択の幅が広がる

新薬は価格が高く、医療保険でカバーすると医療費の増加につながる。そのため、現状では、効果に比べて莫大な費用がかかる先進医療が公的保険に適用されないことが多い。公的保険を外れた薬は患者が全額負担するしかないが、「混合診療」を拡充し、費用の一部を公的保険で賄うことで、新薬を使いたい患者の選択肢を広げることができる。

薬の公定価格を決めている厚生労働省は、販売予想を大幅に上回る売り上げを出す医薬品は、強制的に薬価を引き下げることも検討している。これに対し、製薬会社は「市場で求められている医薬品の価格を強制的に引き下げることは、製薬会社の研究開発意欲を削ぎ、医療の進歩を後退させる」と反発している。


◎薬の価格にも市場原理を反映すべき

そもそも製薬会社は自由主義経済下の営利企業で、医療保険制度は国民全員を平等にカバーする公的制度だ。国が薬の価格を決める現在の制度では、製薬会社は莫大な開発コストを回収できず、さらなる研究開発への積極的な投資が難しくなる。また、医療者は保険制度に縛られて、使いたい薬が使えないことが多く、患者の症状に合わせた自由な医療ができない。

薬の価格についても、公正で自由な競争を確保し、それが薬価に反映されるように変えていくべきだ。それによって、医師が患者に適正な薬の提供を自由にすることができ、患者も主体的に幅広い選択肢から選べる体制にすることが望ましい。研究者による新薬開発のモチベーションを損ったり、患者の診療の制限につながるような制度は改革していかなければならない。(真)

【関連記事】
2014年10月10日付本欄 医療費が6年連続で過去最高を更新 経営マインドを持った病院が必要
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8548

2014年6月26日付本欄 新成長戦略は規制を「やや緩和」? さらなる市場原理の導入を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8063

2014年7月21日付本欄 年82億円の薬剤費の無駄 病院やクスリから早く「卒業」させる医療の実現を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8184

2014年9月号記事 「患者を"卒業"させる病院を目指せ」医療の「常識」逆転(後編)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8166



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地方創生ビジョン[HRPニュースファイル1340]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2157/

文/幸福実現党・埼玉県本部副代表 佐々木 まさこ

◆地方選真っ只中

只今統一地方選真っ只中です。4月12日には10都道府県知事選、41道府県議選、17政令市議選を皮切りに前半戦の投開票がありました.

全国的に自民党が圧勝しているという報道がありましたが、投票率は低く、地方政治に対しても、民意として期待感は薄いという感じがありました。

無投票の選挙区が多いのも今回の特徴です。私の住む埼玉県さいたま市北区も県議選、市議選共に無投票で、せっかくの選挙権を使わずに終りました。

全体の印象としては現職優位。新規参入は政治の世界こそ困難を極めています。

◆地方創生について

 
さて、今回の地方選を機に、地方創生について考えてみました。

去年7月内閣官房に地方創生本部として「まち・ひと・しごと創生本部」準備室が発足しました。地方の人口減少問題解決や地域活性化のビジョンを策定するためです。

政府は「50年後に1億人程度の安定した人口構造を保持する」という目標をかかげ、5年間の具体的施策をイメージし、地方は都道府県中心にそれぞれのビジョンをまとめます。

また、地方創生本部の基本方針として、

(1) 若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現。
(2) 「東京一極集中」の歯止め。
(3) 地域の特性に即した地域課題の解決。

などを盛り込んでいます。

ユートピア建設も家庭の幸福が基礎であるように、基本となる地方の安定した発展があってこその国家運営です。

◆地方の過疎化と活力低迷の解決策

地方の過疎化と活力低迷の解決策として、次の3つの施策を提言します。

(1)『交通革命』と『新産業革命』を合体

経済効果の鍵は、速度をはやめること。物流の回転を速くすることです。

リニア新幹線や高速道路の整備で、人や物流がスピーディに往来できるよになることがまず必要です。しかしその先に町おこし的産業計画がないと人は定着しません。

地方に産業を興し、人を集める計画と、リニア新幹線を通すなどの交通革命を合体させて初めて相乗効果が増します。地方に優良企業があれば、優秀な若者、人材が戻ってきます。

企業や工場、学校の誘致を積極的に進めるべきです。この時に、町役場や市役所が推進するのではなく、心ある企業家が地方創生の聖なるミッションを持ち企業できれば、その地域特有の創造的産業が生まれます。

さらに大胆な企業誘致の推進するために、一定期間の法人税の優遇なども必要かもしれません。地方独自でベンチャー企業を育てることも可能です。北陸新幹線や北海道新幹線は、地域経済の弾みとなるでしょう。

(2)地域振興と「教育」の結びつきを強化

地域人材の確保として、若者に魅力的な町づくりが必要です。その地域特有の産業の振興に必要な教育機関の創設などは、更に効果的な町おこしとなります。

普通教育、総合教育というより、その産業や仕事に奉仕できるタイプの学校、専門学校や単科大学などは、地域に即した教育システムとして、ベンチャー企業とタイアップできます。

その地域でベンチャー企業群を育てる教育機関として相乗効果のある地方活性システムができるでしょう。

就職率100パーセントを誇る秋田県の国際教養大学は、英語ができるグローバル人材養成で有名となりましたが、地域創生にも一役買っていると思われます。

今年4月千葉県長生村に開校したハッピイ・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)は、将来国際的に多方面で活躍する人材を輩出する大学として大いに期待され、長生村からも地域創生の要として歓迎されています。

(3)資本主義の精神の見直し

すべての基は心の在り方です。日本の資本主義の原点ともいえる二宮尊徳は、藩の赤字を次々と黒字化させ、多くの雇用も創りだしました。資本主義は、勤勉さと創意工夫が原点です。

アベノミクスは、増税路線でバラマキ傾向にありますが、大きな政府を頼っての税金頼りは、地域振興に最も必要な意欲、工夫、解決力、判断力といったものを失ってしまします。あくまでも自助努力の精神で、創造する力が大切です。

また道州制など、地方分権の落とし穴を見抜かなければいけません。

大阪都構想など道州制に意欲的な背景には、消費税の地方税化を期待する傾向がありますが、道州制は、結局行政の組織・人員の肥大化を招き、コストの増大をもたらす危険があります。

あくまで政府機関は、必要以上に大きくすべきではなく、小さな政府と企業家精神こそが民間の活性化につながります。

また今の様に防衛・外交に懸念ある時代には、道州制によって防衛の手足を縛られる危険があります。現沖縄県の様に、一県が国の防衛を左右するケースがさらに起きてくるかもしれません。その点注意が必要です。

以上、地方創生について簡単に述べましたが、来る4月26日は統一地方選の後半選挙が行われます。われら幸福実現党からも、40人以上の公認候補者、推薦候補者が出馬する予定です。

この方々が必ず、地方創生の立役者として大いにご活躍するものと信じています。必ず大勝利致しますように祈ってやみません。

【参考】
『富国創造論――公開霊言 二宮尊徳・渋沢栄一・上杉鷹山』  
大川隆法著/幸福の科学出版
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=86

『政治の理想について』                  
大川隆法著/幸福の科学出版
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=112

『「地方創生」の背景と論点』 毎日新聞論説委員 人羅格論考 
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【本日のニュースクリップ】
1. 安倍首相と翁長・沖縄県知事が会談 中国の現実に目を向けよ
2. 厳しい経営を迫られる大手企業 マーケティングとは何かをつかむには
3. 安倍首相がバンドン会議で「反省」を述べる予定 何を反省するの?
4. 失敗のリスクは大きな成果への道 米政府が手がける「ありえない」研究



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◆安倍首相と翁長・沖縄県知事が会談 中国の現実に目を向けよ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9485

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、安倍晋三首相と翁長雄志・沖縄県知事が初めて会談した。

17日に首相官邸で行われた会談は、両者とも主張を譲らず、平行線をたどった。首相は、辺野古移設について「一歩でも二歩でも進めていかなければならない。唯一の解決策だ」と述べ、理解を求めた。一方の翁長知事は、「沖縄の全ての選挙で、『辺野古新基地反対』という圧倒的な民意が示された」と反論し、移設反対の姿勢を崩さなかった。

政権には、対話姿勢を取ることで、辺野古移設への批判を和らげる狙いがある。また、今月26日には首相の米国公式訪問が予定されている。首相は、事前に翁長知事と会談することで、米軍基地の移設問題に積極的に取り組んでいることを米国にアピールし、日米同盟の強化を目指しているといわれる。

それでは、翁長知事が辺野古移設に反対するのはなぜなのか。今月7日、幸福の科学グループ・大川隆法総裁は、翁長知事の守護霊を呼び出し、本人が潜在意識で何を考えているのか探った。

翁長知事の守護霊は、「米軍は全部引き上げたらいい」「自衛隊も来なくていい」「沖縄は中国が護ってくれる」と述べ、中国の庇護の下、沖縄は琉球国家として独立する意欲を示していた。

翁長知事は、世界で力を持ちつつある中国と友好関係を強化した方が有利だと考えているのだろう。だが、中国がここ数十年で行ってきたことを考えると、手放しに中国政府の価値観を受け入れ、信頼することはできない。

中国共産党は、全体主義的な国家運営で、人権を無視した身柄拘束や拷問、粛清などを行ってきた。

例えば、昨年7月末、新疆ウイグル自治区カシュガル地区で、ウイグル族独立派による地元政府庁舎や警察署などへの襲撃事件が発生した。中国治安当局は、一般市民を含む約100人が犠牲になったと発表した。しかし、ウイグル側は、この事件で、ウイグル人だけで少なくとも2000人以上が中国の治安部隊に殺害されたと主張している。

その他にも、中国政府の人権弾圧、思想統制に反発する中国人の人権活動家も、その多くが拘束されたり、暴行を受けるなど被害を被っている。

「中国が沖縄を守ってくれる」など、実現するわけがない。中国の覇権が拡大すれば、共産主義、さらには、根拠なき大虐殺を是認する全体主義が世界に広がることにつながる。中国の迫害により苦しんでいる人々を救うためにも、日本は、迅速に辺野古移設を進め、日米安保を維持する道を選ぶべきだ。そして、戦後70年の節目に、安倍首相は、中国の人権弾圧に対しても声を上げ、国際的な世論喚起を図るべきだ。(泉)

【関連書籍】
幸福の科学出版 沖縄の論理は正しいのか?―翁長知事へのスピリチュアル・インタビュー― 大川隆法著
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【関連記事】
Web限定記事 翁長雄志・沖縄県知事、驚きの本音 米軍を撤退させ、沖縄を「中国領」にする
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9453

2014年9月21日付本欄 中国で言論弾圧が強化 高齢の作家を拘束 相次ぐ弾圧に日本は声を挙げよ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8437



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【April 17, 2015】Release Islam from the Middle Ages: Reform the Religion into one of Peace and Tolerance

In contrast to Islam's teachings on peace and tolerance, battles and disputes between various factions from within Islam and clashes between Islam and the West have had no end, which not only causes endless violence; it's also creates economic stagnation.

Read the article>>
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