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皆さま、おはようございます!

幸福実現党は、新たに4月17日より今夏に安倍首相より発表される談話について、自虐史観を一掃した「戦後70年談話」を求める署名活動を行っています。

皆様のご協力をお願い申し上げます。

■『「河野・村山談話」の無効を宣言し、自虐史観を一掃する「戦後70年談話」を求める署名』

これまで日本は、いわゆる「慰安婦の強制連行」や「南京大虐殺」という虚構の歴史をあたかも本当にあったかのように認め、「河野談話」「村山談話」によって国内外に謝罪を繰り返してきました。

「河野・村山談話」の淵源にある「自虐史観」は、米国をはじめとする戦勝国が先の大戦の責任を日本に押し付け、日本を再び立ち上がれないように弱体化するために仕組まれたものです。

しかし大東亜戦争は、欧米の植民地からアジアを解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものです。

私たち戦後の日本人に課せられた務めは、日本人としての誇りを取り戻し、英霊の方々にも恥じない素晴らしい国をつくり、世界を照らす太陽のように、世界の平和と繁栄に貢献することです。

その使命を果たすために、私たちは安倍内閣総理大臣に対して、以下要望致します。

一、「村山談話」「河野談話」の無効を宣言すること。

一、自虐史観を一掃する「戦後70年談話」を発信すること。

以上。

【署名活動期間】
2015年4月17日(金)~2015年7月23日(木)

・第一次締切:5月末日
・第二次締切:6月末日
・最終締切 :7月23日〔党本部必着〕
   
【署名送付先】
〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-8-6F 
幸福実現党本部 
TEL:03-6441-0754
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【本日のニュースクリップ】
1. 安倍首相訪米へ 今こそ主体的に同盟強化を進める時
2. 早くもHSUプロフェッサーらの論文が、米心理学学術書に掲載
3. 下村博文文科相 「政治とカネ」告発状が受理 博友会の実態解明なるか
4. 中国「陸のシルクロード」構想を進める【今週の国際ニュース、これだけ】4月24日版



本日の[無料お試し記事]

◆安倍首相訪米へ 今こそ主体的に同盟強化を進める時
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9546

民主主義や法の支配という価値観を共有する日本とアメリカが、ともにこれからの世界をリードしていく存在となれるか否か、重要な局面を迎えている。

安倍晋三首相は26日に訪米し、8日間にわたってボストン、ワシントンD.C.、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスを訪れる予定だ。

滞在中は、オバマ大統領との首脳会談をはじめ、米議会の上下両院合同会議で演説するという日本の首相としては前例のない機会も用意されている。この演説で首相は、日米両国が戦後、世界の平和と安定に貢献してきた経緯について言及し、日米同盟のさらなる強化を訴えるようだ。


◎18年ぶりのガイドライン見直しやシーレーン防衛の強化

また、27日にはニューヨークで、日米の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)が開かれ、日本の自衛隊と米軍の役割を定める「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の見直しを18年ぶりに行う。

このガイドラインでは「切れ目のない日米協力」のスローガンを掲げる。東シナ海や南シナ海に侵出している中国に対する抑止力の強化のため、集団的自衛権を行使し、アメリカに向かう弾道ミサイルの迎撃や、シーレーン(海上交通路)防衛のための機雷掃海も盛り込む方針だ。

首脳会談では、ガイドライン再改定に向けての連携強化に加え、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)についても交渉の進展を確認すると見られる。中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の対応についても協議する見通しだ。

一方、サンフランシスコへの訪問では、韓国系、中国系の住民が反日攻勢を強めているカリフォルニア州に首相自ら乗り込み、慰安婦問題に関する不当な主張を封じる狙いがあるようだ。


◎安全保障、経済、歴史認識においても日米強化が必要

現在、中国はAIIBに57カ国を集め、影響力の拡大を進めている。その中で日米は、安全保障面においてはガイドラインの見直しでアジア・太平洋地域の安全保障体制を固め、経済面ではTPP交渉の合意によって「中国包囲網」をつくることが欠かせない。

歴史認識の問題については、アメリカの中国系、韓国系の人々が反日活動を盛り上げているが、「南京大虐殺」「慰安婦の強制連行」などが歴史のねつ造であり、自衛のための戦争であったことを、日本はアメリカに理解させなければいけない。

安全保障、経済、歴史、イスラム国、ウクライナ問題……。日米の間には解決すべき、あるいはより一層関係を強化していくべき課題が山積みだ。しかし、いずれの課題においても、日本はこれまでのようにアメリカに付き従うのではなく、今、世界で必要とされている「地球的正義とは何か」について、自らの考えを発信し、行動で示す、世界のリーダー国家に生まれ変わる必要がある。(真)

【関連記事】
2015年4月17日付本欄 安倍首相と翁長・沖縄県知事が会談 中国の現実に目を向けよ
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2014年10月26日付本欄 新ガイドライン中間報告で分かった日米の温度差 中国への配慮は見直すべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8647

2014年3月29日付本欄 4月の日米防衛会談開催で日米同盟強化へ 日本はアメリカに頼る前に領土防衛を固めよ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7615

2014年3月8日付本欄 米海軍高官「人民解放軍が尖閣上陸訓練を開始」 中国の海洋進出を阻む体制を作れ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7496



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◆スクープ ユネスコ記憶遺産 中国による「歴史ねつ造」追及 第2弾 - 遺族が訴え「父の写真が無断で使われている」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9537

◆判明! 中国が出した「慰安婦」資料 - ユネスコ記憶遺産 - これこそ「強制連行」「性奴隷」を否定する証拠だ - 戦後70年 日本の誇りを取り戻そう
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