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誰にでも長所.短所はありますよね

比較的、長所よりも短所を気にしてしまう方が多いのでは…。

まったく短所の無い人間なんて想像出来ますか…?

ならば、短所のことは置いておいて、長所をどう生かすべきかを考えた方が良いのでは…!

と、考える今日この頃…………。

■\ダレモイナイ...
|∀`)ワショーイスルナラ
|⊂)イマノウチ
|/



./■\  ワ
∩ ´∀` ∩ シ
`、   ノ ョ
./  /  |
し~し  イ
////

今週もお疲れさまでした…!


中国の沖縄侵略を手引きする「龍柱」建設計画[HRPニュースファイル1368]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2213/

文/幸福実現党・政務調査会 佐々木勝浩

はじめに、昨日5月15日は、「沖縄県祖国復帰の日」でした。沖縄戦の英霊と沖縄の祖国復帰に力を尽くされた方々に深く感謝申し上げます!

◆那覇市の「龍柱」建設計画

那覇市には、2014年度に沖縄の海の玄関口にあたる若狭に15メートルの「龍柱」のモニュメントの建設を計画がありました。

「龍柱」建設計画は、現在の翁長雄志沖縄県知事が那覇市長時代に「沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)」を活用して決めたものです。

ところが、3月末までに完成の見通しが立たなくなり一括交付金の今年度への繰り越しが認められず、建設が中断していました。

事前に「龍柱」建設の説明は地元にされておりません。一括交付金を地元業のために使うならともかく、なぜ日本国民の血税を中国の業者のために使うのかという疑問の声もあります。

http://hrp-newsfile.jp/2015/2213/

すでに中国に発注した龍柱本体は分割制作され、沖縄の若狭に運び込まれており組み立てるだけになっています。

※先月4月に撮った「龍注」の写真 (佐々木「フェイスフック」より)
https://www.facebook.com/katsuhiro.sasaki.71

◆那覇市が事業費単独負担で「龍柱」建設再開へ

そこで那覇市議会は5月8日、不足している事業費約1億296万円の補正予算案を賛成多数で可決しました。

そもそも沖縄のシンボルは、「シーサー」であり、「龍」は中国のシンボルです。沖縄に「龍柱」が建つことは、沖縄は中国の属領であることを認めるようなものです。

翁長氏は、福建省福州市の名誉市民にもなっています。先日の菅官房長官との会談で「米軍の辺野古移設はさせない」と言った直後には「北京詣で」に出かけたように中国と深い関係を持っています。

人民解放軍の複数の将官は、「もともと、琉球(=沖縄)は中国のもの」と主張しています。中国はすでに「琉球共和国憲法」「琉球国旗」までつくり、中国の反日デモでは「琉球返還」というスローガンが掲げられています。

参考:人民日報、琉球の領有権を主張 「独立国家を日本が併合」と批判(夕刊フジ2013.5.9)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130509/frn1305091148001-n1.htm 

中国がチベットを侵略する際に、その手始めに言ったことは、「チベットは中国のもの」ということです。

このように中国は、侵略を正当化する環境づくりをするため、相手国に対して「思想による侵略」から始めます。

「龍注」が沖縄に建つことで沖縄県民を含めた日本国民が、「沖縄は中国だった」という認識を持つようになれば、中国にとって「沖縄属国化」の最初の工作が成功します。

すでに「中国による沖縄侵略は始まっている」のです。

沖縄を中国から守るためには、沖縄県民も日本国民も「沖縄は日本である!」という強い認識を持つことが大切です。

◆沖縄は昔から日本であったことの根拠

そこで「沖縄は昔から日本であったことの3つの根拠」を述べておきましょう。

(1) 「歴史的」にみても沖縄は日本――古事記の時代から沖縄は日本

古事記の時代は、九州が日本の中心であり沖縄には普天満宮(ふてんまぐう)など、天照大御神を祀った神社が幾つかあります。

また琉球王国が編纂した歴史書には「琉球王国の最初は、源為朝の子が開いた」と書かれてあり、琉球王国のルーツは日本にあることは明白です。ちなみに源為朝は源頼朝のおじさんに当たります。

さらにおもしろいのは「琉球王家」の家紋は「宇佐八幡宮」の「神紋」と同じです。

(2)「人類学的」にもみても沖縄の人々の頭蓋骨は日本と同じグループ

近世の沖縄の方々の頭蓋骨を調べると、渡来系弥生人、あるいは現代日本人、江戸とか鎌倉とか弥生とか、いろいろな日本の歴史時代の頭蓋骨と同じグループに属しています。

また沖縄から出土する土器は日本の縄文文化と同じです。縄文土器は他の国にはない独特の形がありますが、その形を表現するには、「同じ言語」を使っていなければ継承できません。

ですから縄文時代から沖縄は日本です。

(3)「言語学的」にも、沖縄は日本

沖縄の言葉は「日本語の方言の一種」であり、中国がルーツではありません。今の日本と沖縄の言葉を調べてみると、音韻、文法、語彙等がまったく同一言語から発生しています。

日本の母音は「あ・い・う・え・お」ですが、沖縄の母音は「あ・い・う」の3つです。「え」と「お」がありません。

もとものは沖縄にも母音は5つあったのですが、時代を経て「e」は「i」になり、「o」が「u」に変化したのです。

以上、「歴史」「人類学」「言語」の3つの側面から沖縄は、縄文時代の古くから日本であるという証明をしました。

以上を根拠に中国に対しては、「昔から沖縄は日本である!」とはっきり主張することです。それが沖縄を守ることにも繋がります。

参考:「迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ!」幸福実現党出版局

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=751
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【本日のニュースクリップ】
1. 安保法案が閣議決定 日本は侵略意図のある国と「戦える国」になるべき
2.「ドラえもん」の大山のぶ代さんが認知症 病には人生の課題が隠されている
3. 宇宙時代の通信手段? 物理学で注目を集める量子テレポーテーションとは



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◆安保法案が閣議決定 日本は侵略意図のある国と「戦える国」になるべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9620

政府は14日、臨時閣議を開き、集団的自衛権の行使を容認する内容を含む安全保障関連法案を決定した。

閣議決定された関連法案は、集団的自衛権の行使を容認する改正案を含む、10の現行法を改正してまとめた法案と、自衛隊を随時海外派遣できるようにする新法案の2つだ。これらは、昨年7月に閣議決定された集団的自衛権の行使容認の方針に沿った、関連する法律の改正案だ。

法案は国会に提出され、審議を経て今国会での成立を目指している。ただ、民主党などの野党は反発を強めており、国会論争は激しくなることが予想される。


◎各紙の見出しに立場の違いがはっきり

このニュースを伝える各紙の見出しを見比べると、その立場の違いがはっきりと出ていて興味深い。

最も左寄りの見出しをつけたのは、東京新聞。「『戦える国』是非は国会に」と「戦える国」がいけないかのような見出しをつけた。朝日、毎日、日経新聞は「転換」という言葉を使い、平和な日本が変わってしまうと言いたいようだ。一方、産経新聞は「平和への切れ目ない備え」、読売新聞は「日米同盟の抑止力強化」など、閣議決定後の安倍首相の記者会見の言葉に近い見出しをつけた。


◎国際情勢を見れば日本の危機は明らか

戦争を望まない気持ちは当然だろう。もちろんできる限り戦争は避けるべきだ。

だが日本の近隣には、核兵器を保有し、南シナ海で着々と岩礁の埋め立てや軍事施設の建設を進める中国という国が存在する。中国は、近い将来、フィリピンやベトナムと紛争を起こしかねない状況である上に、「沖縄は中国領だった」「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国の核心的利益」と主張している。

このような情勢を見れば、日本を「戦える国」にするのは当然だ。そうしなければ、米軍の影響力が低下しつつある今、日本は中国の軍事侵略の危機に直面する。安倍首相が記者会見で「厳しい現実から目を背けることはできない。日本が武力を行使するのは、日本国民を守るためだ」と強調した通り、他国を侵略するための軍事力でなく、自国防衛のための軍事力を持つことは、全ての主権国家が持つ、当たり前の権利だ。

野党にも、中国の軍事的脅威を認識している議員も少なからずいるはずだ。現在の国際的な情勢を見て、日本の国防強化の必要性が分からなければ、国政を担う資格はない。早期に安保法案を国会で成立させるために、野党議員も反対ありきではなく、理性的に議論すべきだ。(泉)

【関連書籍】
幸福実現党刊 『この国を守り抜け』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=55

幸福の科学出版 『国家の気概』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=114

【関連記事】
2015年5月14日付本欄 安保法制って何?【リバ犬×そもそモグラ博士のそもそも解説】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9617

2015年5月12日付本欄 安保関連法案を与党が最終合意 憲法九条の改正は必要
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9609



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【May 15, 2015】The Teachings of Love
Choose the Teachings of Love Since the end of WWII, the Jewish people have returned to their Promised Land, established the state of Israel, and have shown themselves to be incredibly adept at foreign affairs and economics in bringing prosperity to their country

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http://eng.the-liberty.com/2015/5817/



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