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お試し☆ニュース・クリップ 6/28
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【本日のニュースクリップ】
1. 同性婚が米連邦最高裁で容認 キリスト教で同性婚は本当に罪?
2. 地震・噴火はまだ続く? 口永良部島噴火・小笠原沖地震の霊的背景が判明
3. 中国は、アメリカの覇権をこう奪う【危機管理の専門家・杉山徹宗氏に聞く(1)】



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◆同性婚が米連邦最高裁で容認 キリスト教で同性婚は本当に罪?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9837

米連邦最高裁判所は26日、米国の全州で同性婚を認めるとの判決を下した。今後は、全米で同性婚が事実上、合法化されることになる。

今まで、同性婚は36州と首都ワシントンで認められていたが、14州では禁止されていた。今回の訴訟は、禁止されていた州のカップルが起こしたもの。オバマ大統領は、「アメリカにとっての勝利だ」「全ての米国人が平等に扱われる時、我々はより自由になる」とコメントするなど判決を歓迎した。

今回の最高裁の判決には、最近の米世論が反映されたと考えられる。今年5月の世論調査によると、同性婚を認めるべきとする回答は、全体の60%だった。昨年5月の調査と比較しても、7ポイント増加している。オバマ大統領を含むアメリカ人の多くが「異性愛者も同性愛者も同じ扱いをするべき」と考えるようになっているようだ。

一方、キリスト教の教義などを重視する保守層には反発の動きもある。

はたして、同性婚についてどう考えるべきなのか。大川隆法・幸福の科学総裁は2013年7月、イエス・キリストの霊を招霊し、同性婚について、現在の考えを聞いている。

イエスは、同性婚について「どうぞ、自由に選んでください。その結果には責任が生じます。同性婚をすることで、もし、それが、その人の人生にとってプラスになり、社会にとってプラスになるのなら、それでも結構です。ただ、それが全体の退廃になっていくのなら、それは悪なるものにも転化するでしょう」と述べた。

また、「やはり、異性との結婚、ないしは、異性との愛が主流であるべきだろうと思うし、(同性婚によって)『国家が存亡の危機を迎える可能性もある』という観点は、一つ持っていなければなりません」とも指摘した。

すなわち、イエスの考えは、「個人としても、国としても、同性婚を認めるか否かは自由」というものだ。ただ、同性婚が増えると人口は減少するので、国が衰退する可能性は十分あり、その結果は受け入れなければならない。いずれにせよ「同性婚=罪」ではないということだ。

イエスは霊言で、同性婚の自由と、生前説いた教えとの整合性についても語った。

同性婚が社会に及ぼす影響については、数十年、百数十年単位の時間の経過を待つしかないが、同性愛者の権利はある程度認めてしかるべきだろう。(泉)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『イエス・キリストに聞く「同性婚問題」』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1004

【関連記事】
2014年2月号記事 性同一性障害や医療技術の進歩に宗教的真理の普及を急げ - The Liberty Opinion 4
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7084

Web限定記事 「同性愛は隣人愛のひとつ」 イエス・キリストが、同性婚に寛容な姿勢を示す
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6555



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◆大臣の首を飛ばすマスコミに権力はないのか?
百田尚樹氏「沖縄紙は潰さないといけない」発言
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9834

沖縄紙は、中国共産党の工作機関として沖縄県民をマインドコントロールしてます。

潰すべきです。

これは「表現の自由」の問題ではなくて、国防問題です。

問題点をすり替えて騒ぐマスコミ機関は、沖縄紙の同胞と見なされても仕方ないですね…。

賢いみなさまは、騙されないようにお気をつけくださいまし…。


  ∧_∧ イッテヨシ!
⊂( ゚Д゚)  蹴☆
  ヽ ノ⌒づ三Σ
   し ノ~   
   とノ



幸福実現党 公式サイト
http://hr-party.jp/

2015年大川隆法総裁御生誕祭大講演会 | 幸福の科学 Happy Science 公式サイト
http://info.happy-science.jp/event/2015/13408/


#沖縄 #紙


賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ――愚かな政治家は大衆に阿る(4)[HRPニュースファイル1410]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2284/

文/幸福実現党・京都府本部副代表 植松みつお

これまで日本と朝鮮半島の歴史の関わりについて、(1)3世紀、三韓征伐の時代、(2)7世紀、白村江の戦い、(3)16世紀、元寇、(4)16世紀末、文禄・慶長の役、(5)19世紀から20世紀、(6)朝鮮戦争の歴史について述べて参りました。

◆正念場を迎えた朝鮮半島の有事

いよいよ、7度目の危機が朝鮮半島に来ようとしています。

親殺しはひた隠し、叔父殺しの汚名を被ってでも目的のためには手段を選ばない非情な金正恩第一書記は、自国開発の核兵器によって武威を示し、韓国を併合し、朝鮮半島の統一を目指そうと画策しています。

実際上は、北朝鮮には金もエネルギーも食料もない。その実態は、中国の瀋陽軍区の軍事力を背景に、南下しようとしているだけです。

所詮、暴発したように見せながら、中国の軍事力の下に朝鮮半島を間接支配するのは見え見えです。黒幕は中国共産党軍であることは自明の理です。

今、韓国の生き筋は、中国の属国になってチベットのようになってしまうのか、日米と力を合わせて、北朝鮮・中国と戦い、民族の自立を護るか、この二者選択しかないでしょう。

ただ、今の朴大統領の支持率は34%(ギャラップ調べ6月5日現在)にまで下がり、疫病MERSが流行り、ウォン高による不景気で、韓国国民の不満と不信感のはけ口を交わしきれない状況にあり、効果的な手を実施するだけの方策がありません。

こうなると、昨年4月のセウォル号の沈没事件や産経新聞ソウル支局長拘束事件を見れば解るように、「(1)国民に真実を伝えない」、「(2)日本叩きをして本質を誤魔化す」、「(3)中国に擦り寄る」ことでしか生きる術がないという有様です。

政治の貧困は、自国民がそのツケを必ず払わされることになります。そうなると「歴史は繰り返す」の言葉通り、65年前の再来を期して、祖父越えを目指し、国境を越え南下してくる可能性が大です。

朴槿恵大統領も、その屈折した日本叩きだけの政治手法を一日も早く立て直し、もっと大人になって頂きたい。そして、国民を捨てて、中国に逃げ込む算段をしながら、国政をするのではなくて、国民を守るためには、どの国と連携し、どの国を捨て、どの国と戦わなければならないかをよく見極めて頂きたいと切に願うのみです。

ここまで切羽詰まってくると、我が国も韓国も残された時間と選択肢は、それほどないのかもしれません。

◆「集団的自衛権」が必要な理由

安保関連法案が衆院本会議で審議入りした翌日の5月27日、新聞各社は社説で法案に対する主張を掲げ、朝日、毎日両紙が「反対」、産経、読売が「賛成」の立場から主張を展開しています。

反対派らは国民を護るために何が必要なのか、何をしなければならないのかを無視して、「なし崩し」「法の手続きを無視して立憲主義を壊す片棒を担ぎ」と主張しています。

もうそろそろ日本の政治家もマスコミも国民も地頭で考えないと、「集団的自衛権は違憲だ」「安保法案は違憲だ」と憲法の文面通りにしか解釈できない憲法学者の言説を真に受けていたら、それこそ憲法学者の言うとおり、「憲法守って国滅ぶ」という事態にもなり兼ねません。

今は、真剣に、本気で自国と自国民を護るだけの行動と判断が必要です。

そうしなければ、数百万人、それ以上の韓国民の難民で日本海が埋め尽くされ、日本国は大混乱に陥ることも予見されるからのです。そういう不都合な事実が起こる前に、日本国政府は、隣国の危機を集団で護るだけの覚悟が必要です。政治家の正しい判断が必要です。

それが今、置かれている朝鮮半島の事態であり、国家存亡の秋であり、「集団的自衛権」が必要な理由です。

そのためにも、憲法9条は国民主権の立場から「違法」ですから、考えるだけの地頭があれば、「改憲」は定石中の定石であるのは火を見るより明らかなことです。

これまでの政治家の判断力と行動力が問われて然るべき問題ではないでしょうか。
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