「1%の富裕層に富が集中」して悪いのか? 格差是正論の罠
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◆「1%の富裕層に富が集中」して悪いのか? 格差是正論の罠

「世界人口の1%にあたる最富裕層の資産は、残りの99%の人々の資産すべてよりも多い」――。

1月20日から開かれている世界経済フォーラム(通称ダボス会議)に先立ち、イギリスの非政府組織「オックスファム」が19日、格差に関する報告書「最も豊かな1%のための経済」を発表。世界に広がる格差問題の解決を訴えた。

報告書には、「世界の資産保有上位62人の資産は、2010年以降の5年間で44%増加」「男女の格差は顕著で、世界で最も裕福な62人のうち男性は53人で、女性は9人に過ぎない」などと記述。「貧困に苦しむ世界の現状において、最も裕福な人々にさらに資源と富が集積していくことは望ましいと言えるのでしょうか」とした。


◎格差の一義的な責任があるのは政府では?

(続きは以下のURLより)
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◆米大統領選 過激発言でも人気があるトランプ氏の不思議

今、アメリカ大統領選で最も注目されている、共和党トップ候補のドナルド・トランプ氏。世論調査によると、トランプ氏は共和党の指名争いで、全米39%の支持率を獲得し、他の候補者を圧倒している(12日付ロイター調べ)。

イスラム教徒や不法移民を排斥する過激な発言を連発して、物議を醸すトランプ氏。にもかかわらず、なぜこれほどの人気を集めているのか。


◎「ブルドーザーのような人でもかまわない」

その理由が垣間見える記事が、1月20日付のInternational New York Timesに掲載された。「トランプ氏がキリスト教福音派から支持を得ている」というものだ。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10783

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◆習近平が中東を訪問 サウジやイランをめぐる中国の意図とは?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10782

◆これだけ知っトクNews(1月20日版) アメリカが新たな原子力空母を派遣、北朝鮮けん制へ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10781

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( http://the-liberty.com/article.php?item_id=10623 )
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ドイツ発の衝撃!!「インダストリー4.0」[HRPニュースファイル1550]

http://hrp-newsfile.jp/2016/2588/

 文/HS政経塾5期生 水野善丈

 ◆時代を新たなステージへ引き上げる「IoT」

「IoT」、昨年より雑誌やTVなどでも聞くことが多くなったこの言葉。みなさんは意味をご存知でしょうか。

「IoT」とは、「Internet of Things」の略で、身の回りにあるモノにセンサーが組み込まれて直接インターネットにつながる世界のことを言います。

具体的な事例としては、昨年販売された、米テスラ・モーターズの電気自動車「Model S」があります。

この車の特徴は、車とインターネットが繋がっていることで、パソコンのようにソフトウェアアップデートされ、常にテスラが開発した最新の機能(急ブレーキや車線変更など)が車に更新されるようになりました。

「IoT」により車という「ハード」が「ソフト」化してしまったのです。

このようにあらゆるモノがインターネットと繋がることにより、私達のライフスタイルが変わるだけでなく、ビジネスの幅も一段と広がり、「IoT」を駆使した産業が現れてきています。

そして、この「IoT」を国家戦略として取り入れ「インダストリー4.0」プロジェクトを進めている国が「ものづくり大国」ドイツです。

 ◆ドイツ発「第4次産業革命」

「インダストリー4.0」とはドイツ政府が産官学共同で進めている国家プロジェクトで、ドイツの主要産業である製造業の競争力強化を狙い2011年に構想を打ち出されました。

そして、その中核となっているのが「スマート工場=考える工場」です。生産に関わるあらゆるデータをネットワークにつなぐことで、工場が自律的に動き、顧客の要望に合わせ必要なものを必要なだけ生産するということが可能になりました。

また、その経済効果は、ドイツ国内だけで2025年までに11兆円、経済成長を1.7%押し上げるということまで言われています。

ドイツは、国家戦略としてこの「スマート工場」を世界で標準化させることを狙っており、中国の進めるAIIB(アジアインフラ投資銀行)にもいち早く参加し、世界の製造業を手中に収めようと躍進しています。

 ◆世界で起きる「IoT」覇権争い

また、それにアメリカも黙ってはいません。GE、IBM、インテル、シスコシステムズなどシリコンバレーのトップ企業180社が集まり、インダストリアル・インターネット・コンソーシアムを発足し、世界の産業全体を広くネットワークでつないでいこうとしています。

今後、世界中で、モノづくり企業や産業界がインターネットで繋がることが予想されます。

そして、デジタル通信やデータ分析などの手法をどこがいち早く国際標準化するかということが急がれ、「IoT」の世界では、各国による激しい覇権争いが熾烈化していくでしょう。

 ◆ライフスタイルの変化

こうした「IoT」化の流れの中で私たちの社会環境や働き方も一段と変化してきます。

たとえば、ドイツの「スマート工場」では、多品種少数生産、究極にはそれぞれの消費者の好みにあった“オーダーメイドビジネス”が実現されるようになります。

また、仕事現場では、「IoT」化が進みセンサーが吸い上げた膨大なデータにより、故障に繋がる異常を発見し、自動ですべて改善されるようになります。

また、現代社会問題でもある少子高齢化により先進国でも働き手が不足していく中で、「IoT」を駆使したロボットや人工知能など普及により、労働負担も削減され熟練工の定年も延ばせるようになることも期待されます。

 ◆技術の進歩と人間の係わり

しかし、一方で「IoT」化が進み「人の仕事がなくなるのでは?」という声もあります。

これには「インダストリー4.0」を進めるドイツのメルケル首相が「人の仕事は、なくならない。より創造的な仕事に従事するようになる。求められる仕事も変化していく。社会が新しい仕事をつくっていく必要がある。」と言っています。

これに関しては私もそう思います。「IoT」を「目的」ではなく「手段」として使い、より新しい付加価値・仕事を作り上げていくことができれば更なる発展へと向かえるものだと考えます。

 ◆求められる「ジョブクリエーション」

いくら技術革新が進んだとしても、人間の判断は必ず求められます。

P・F・ドラッカーが著書『断絶の時代』で「知識社会においては最も重要な問題が、知識に関わる意思決定である。」と言っています。

「IoT」化により集められたデータや情報が集約されたとしても、それを次なる付加価値へ繋げていくのは、人間の意思決定である点は何も変わらないのです。

つまり、こうした技術革新が進めば進むほど、人間にはより創造的なことが求められ、新しい仕事をつくっていくこと「ジョブクリエーション」が重要になってくるのです。

 ◆「ジョブクリエーション」を促進する経済政策

しかし、そんな中で後れを取っているのが日本の現状でもあります。

日本は、高度経済成長以降、急速に産業が発展し、世界にも引けを取らない技術力もあります。その一方で、90年代より長年続いたデフレ不況により設備投資が抑制され、設備の老朽化が著しくなっています。

特にソフトウェアの後進を怠った工場が多く、古いシステムがそのまま稼働している例も少なくありません。(平成25年度経済財政白書「設備年齢の国際比較」参照)

こうした現状を打破するためにも、デフレ脱却からの経済成長を目指さなければいけません。現在、安倍政権下で「消費税増税」がなされようとしています。

しかし、そうではなく「減税政策」により民間の活力を取戻し、設備投資ができる下地を作ることが今の政府には求められると思います。そうしてこそ、これからの日本の未来産業を構築していくスタートが切れるのではないでしょうか。

 ◆ドイツのリーダーシップに習う「未来産業促進」

またドイツでは、旧東ドイツ出身の物理学者であったメルケル首相ならではのリーダーシップが取られ「インダストリー4.0」プロジェクトが政府主導で行われていますが、政治家がやはり国に対して未来ビジョンを指し示していくことも重要な役割です。

日本も世界に突出した未来産業を構築すべく、民間では進めることが困難なリニアモーターカーや航空・宇宙産業などに政府がリーダーシップをとり推し進めていくことも必要だと考えます。

やはり未来は志すところから拓かれていくのです。

参考文献
・「正義の法」大川隆法
・「断絶の時代」P・F・ドラッカー
・週刊ダイヤモンド「いまさら聞けないIoTの全貌」
・「決定版 インダストリー4.0」 尾木蔵人
・平成25年度経済財政白書
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イラン経済制裁解除 平和か? 次の戦争への火種か?
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◆大河「真田丸」20%超え、立役者は悲運な最期を遂げた武田勝頼

NHK大河ドラマ「真田丸」が、第2回放送の「決断」で、視聴率20.1%(関東地区)を記録した。20%の大台突破は、2013年の「八重の桜」以来、3年ぶりとなる。

これまでのシーンを沸かせたのは、主人公・真田信繁ではなく、俳優・平岳大氏が演じる武田家当主の武田勝頼。第1回「船出」では、お家の危機を迎えたシーンで、「もし父(信玄)がいれば……。そうだな、こんなことにはならないか……」と無念そうに語り、視聴者の涙を誘った。

一般的に勝頼は、武田家を滅ぼしたため「無能」と評価されてきた。「無能な武将から、学ぶものは何もない」と切り捨てられがちだが、果たしてそれでいいのだろうか。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10776

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◆イラン経済制裁解除 平和か? 次の戦争への火種か?

イランが核開発を停止したことを見た欧米はこのほど、イランに対する経済制裁を解除した。
英BBCによると、制裁解除の内容は主に次のようなものだ。

・欧州連合(EU)は、イランとの貿易禁止を取り消す。 
・国連は、イランに対する軍事技術や核技術関連の制裁を解除する。 
・アメリカは、イランが世界の金融システム(主にアメリカがコントロールする)を通じて取引をできるようにする。 
・米国民や企業は、依然としてイランと取引できない。欧米による、テロに関係するイラン人に対する制裁は解除されない。
・欧米による、1000億ドル(約12兆円)にも上るイランの資産凍結を解除する。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10775

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◆キリスト教とイスラム教の神は同じか? 米大学で大論争
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