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第二次大戦末期の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)が、「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。
当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。
現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑性が薄いとする説が有力。
琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。

 照屋さんは、当時、援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。
この際、琉球政府関係者や日本政府南方連絡事務所の担当者らで、集団自決犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。
 同法は、一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。
村長らが、赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。
照屋さんらは、赤松元大尉が自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。
これにより遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。

#命令 #援護 #自決


現実に迫る北朝鮮と中国の脅威――決断すべき時は今[HRPニュースファイル1589]

http://hrp-newsfile.jp/2016/2669/

 文/HS政経塾5期生 水野善丈

 ◆好戦的になる北朝鮮

The Washington Postは13日、北朝鮮側が「ニューヨーク市の中心に水素爆弾を搭載した弾道ミサイルを落とすことによって、マンハッタンを吹き飛ばすことができる」と主張したと報じました。

北朝鮮の金正恩は、今月2日に国連が北朝鮮へ厳しい制裁をするなど、北朝鮮へ国際的な非難が強まっている中、ますます好戦的になっているようです。

 ◆北朝鮮が好戦的になれる理由

今年1月に行われた北朝鮮の水爆実験に関しては、多くの専門家から「まだ成功していない」といった懐疑的な見方が大半でした。

しかし、私たちは、矮小なる北朝鮮と考えるのでなく、北朝鮮の核兵器の開発が前進していることを認識しなければなりません。実際に、日本だけでなく米国までもが北朝鮮の核ミサイル射程圏内に入っています。

北朝鮮への国際社会の経済制裁は強まっていますが、中国が北朝鮮を手放すことは決してないといえます。

なぜなら地政学的にも中国にとって北朝鮮は重要な国であるからです。北朝鮮のミサイル防衛のため韓国が配備しようとする「THAADミサイル」に中国が反対を示しているのもそのためです。

また北朝鮮は、水面下でイランとも強い繋がりをもっています。北朝鮮の水爆実験を受けて、過去最大規模の米韓軍事演習が行われた時を同じくして、イランが8日に、弾道ミサイルの発射実験を行いました。

これはすでに予言されていました。幸福の科学・大川隆法総裁により、北朝鮮の水爆実験が行われた直後の1月7日に収録された、金正恩第一書記の守護霊インタビュー『北朝鮮・金正恩はなぜ水爆実験をしたのか』では、以下のように金正恩は述べています。

(質問)イランと同盟関係にあるというわけですか?イランと連携ができているんですか?

金正恩守護霊:ええ?イランがねえ、中東でねえ、ミサイルを撃ってくれるんだよなあ。そうすると、アメリカはどうするだろうねえ。大変だろうねえ。

このように、北朝鮮が好戦的になれるのは、核兵器を保持していることと共に、バックに中国・イランなど支援をする国が存在することも忘れてはなりません。北朝鮮問題は一筋縄では解決できないのです。

 ◆手遅れとなる日本

しかし、こうした国際情勢の中で、日本は遅れを取っています。日本のミサイル防衛は、PAC-3とイージス艦でありますが、2月7日に北朝鮮が沖縄の海上沖へ弾道ミサイルを発射した際には、北朝鮮のミサイルに対応できない現状が露呈されました。

一方、いまだに野党では、「安保法案廃止」を求めて野党連合を結成し、次期参議院選挙の争点と考えています。

また、安倍政権では選挙対策先行で、国防強化に妥協がはじまっています。憲法改正に対しての発言は控え、今月4日には、翁長知事の辺野古移設を巡る国への訴訟に対して、辺野古工事を一旦中止し再協議をする構えです。

 ◆アメリカは日本を助けてくれない?

こうした考えの背景には、なにかあればアメリカが日本を守ってくれると考えているのではないでしょうか。しかし、財政赤字のアメリカが、日本を守る保障はどこにもありません。

現在、アメリカでは、大統領選挙が行われています。そして、大統領に近いと注目されているのが、共和党のトランプ氏と民主党のヒラリー氏です。

トランプ氏は、「日米同盟は不公平」と主張しており、日本の防衛に巨額の軍事費を使うことに疑問視していることからも、大統領になれば、日本に自国防衛体制を築くことを促すでしょう。

また、ヒラリー氏に関しても、クリントン財団などを通じ選挙資金を集めており、世界各国と癒着していることもあり、日本を北朝鮮・中国から守るという決断は口で言うことはあっても、実行には移すことには疑問があります。

つまり、今後アメリカ大統領が誰になろうと、日本離れは見えており、一刻も早く日本が主権国家として自主防衛体制を確立しなければならない時がきているのです。

 ◆決断する政治を

幸福実現党は、2009年より北朝鮮の核ミサイルの脅威を訴えて国防強化・憲法9条改正を訴えてきました。

しかし現在は、数年前の北朝鮮・中国の脅威論ではなく、脅威が現実に存在し迫っていることを認識しなければなりません。

北朝鮮や中国は待ってくれないのです。こうした直近に迫る脅威に対して、日本は、核装備を検討する段階にきているのではないでしょうか。

今から、防衛予算を割いてミサイル防衛を張り巡らせるのには、費用も時間もかかります。

しかし、核装備を保持することは、北朝鮮や中国の脅威から一番の抑止力となり、日本・アジアの諸国を守る体制は盤石なものとなります。また、国際的にも発言力を高めることができ、外交戦略も生きてくるようになります。

こうしたことは今の日本では非常に言いにくいことでしょう。しかし、そうしなければ現状の防衛体制、憲法下では日本国民を守ることはできない段階に来ています。

今の日本には、選挙のための政治屋ではなく、国民のために世論では厳しいことも言い、決断し、実行できる政治的リーダーが必要ではないでしょうか。

【参考文献】
『北朝鮮・金正恩はなぜ水爆実験をしたのか』
大川隆法著/幸福の科学出版
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1612
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消費者庁が徳島へのお試し移転 省庁移転より「交通革命」が地方創生につながる
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■■転送・転載OK■■


◆消費者庁が徳島へのお試し移転 省庁移転より「交通革命」が地方創生につながる

徳島県への消費者庁の移転を検討するため、消費者庁の職員10人が14日から4日間、徳島で業務する実験を行っている。

「お試し移転」の場所は、徳島県神山町。徳島空港から車で約1時間の位置にあり、2004年頃からネット環境も充実させたところ、IT企業12社の拠点も開設された町だ。

初日は、ウェブ会議で東京にいる職員とやり取りしたり、国会に提出中の消費者契約法の改正案についての資料を作成したという。

政府は、「地方創生」の重要施策の一つとして、「国の機関の地方移転」を掲げている。誘致を希望する道府県を募集したところ、徳島県が名乗りを上げた。

文化庁も数年以内に、京都への全面的な移転が行われる方針だ。3月末にまとめる政府移転方針に盛り込まれる可能性が高く、もし実現すれば、約1割の職員のみが東京に残り、残りは京都に移転することになる。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11060

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◆参院選 静岡選挙区 元自衛官・江頭氏が出馬表明「豊かで強いニッポンをつくる」

お茶の名産地として知られる静岡県は、温暖な気候と豊かな海、山、平野があり、農産物や海産物の質も高い。加えて、スズキやヤマハ、ホンダなどの企業を輩出した「ものづくり県」でもある。

こうした経済的ポテンシャルを持った静岡県で、同県の強みを伸ばし、豊かで強いニッポンをつくろうと訴える、幸福実現党の江頭俊満(えがしら・としみつ)氏が、15日、静岡県庁で記者会見を開き、今夏に行われる参院選に幸福実現党の公認候補として出馬することを表明した。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11059

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◆天使のキャラを決めたシーン 映画「天使に"アイム・ファイン"」園田監督インタビュー(3)

3月19日(土)から全国で公開となる映画「天使に"アイム・ファイン"」の監督・脚本を手がけた園田映人さんに、映画に込めた思いや制作の裏側を聞きました。全3回でお届けします。最終回の今回は、天使のキャラクターが決まった重要シーンと、映画に込めたメッセージについて。

監督・脚本 園田映人
(そのだ・ひでと)1970年、宮崎県生まれ。早稲田大学を卒業後、映像制作会社レイシェルスタジオを設立。一般企業のCMや教育ビデオ、プロモーションビデオ制作を行う。その傍ら、ドキュメンタリー映画「bloom」(2008年)、「尖閣ロック」(13年)などの制作・監督を務める。


◎現実世界とファンタジーが重なり合う

――作品には、現実の世界とファンタジーが重なり合うようなシーンがありました。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11058

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◆人工知能がトップ棋士破る 唯脳論なら「そろそろあなたロボット以下」!?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11057

◆これだけ知っトクNews(3月15日版)  北朝鮮・金正恩がさらなる核実験を予告 他
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11056

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★知っトクNews内容のサンプルはこちら
( http://the-liberty.com/article.php?item_id=10623 )
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【ザ・リバティWeb, the Online English Edition最新記事のお知らせです】
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【March 15, 2016】We Can Change the World by Loving It
On the 13th of March, Master Ryuho Okawa founder of Happy Science gave a public lecture at Marine Messe Fukuoka entitled "The Power of Miracles that Change the Era". Around 9000 people gathered at the venue, and the 50-minute lecture was also broadcast live via the Happy Science nationwide relay network. ... 

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