「オバマ大統領の広島訪問」米各紙が後押し どの国に核廃絶を求めるべき?
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◆「オバマ大統領の広島訪問」米各紙が後押し どの国に核廃絶を求めるべき?

ケリー米国務長官の広島訪問を受け、アメリカの有力紙が次々と、オバマ米大統領の広島訪問を促す社説を掲載している。

ニューヨーク・タイムズ紙は、「広島から核なき世界へ」という社説を掲載した(13日付)。「ケリー氏が地ならしをした以上、オバマ氏が、現職大統領として初めて広島を訪れることを妨げるものはない」と主張。広島訪問の際には、「核兵器なき世界」の実現に向けた具体的な新提案をするよう訴えた。

ワシントン・ポスト紙は「広島の教訓と遺産」という題の社説を掲載(16日付)。「オバマ大統領は、謝罪のためでなく、核兵器が使われることのない平和な70年を今後も続けるため、広島を訪れるべき」と主張した。また、「原爆投下の是非に踏み込む必要はない」とも指摘した。

リベラルなニューヨーク・タイムズ紙も、保守的なワシントン・ポスト紙も、オバマ大統領の広島訪問を促したが、謝罪の必要はないとしている。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11205

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◆多くのUFO機密が封印される"ロシア版Xファイル"

UFOの"Xファイル"は欧米諸国だけにあるのではない。ロシアもまたUFO研究の様々な情報が漏れてくる国の1つだ。

3月31日付ザ・モスクワ・タイムスは、旧ソ連時代のUFO研究の公式ファイルについて長い記事を掲載している。

記事によると、1977年、フィンランドとの国境に近いペトロザボーツクで、クラゲ型のUFOがタス通信の記者をはじめ多くの人に目撃された。冷戦時のことであり、近隣諸国はソ連の新兵器のテストではないかとモスクワに説明を要求したが、実はソ連側も困惑していたという。

この事件以降、クレムリン(大統領府)は、UFOを無視できない大きな問題であると認め、国防省と科学アカデミーによる国家規模の調査することを決定した。政府筋では、この機密ファイルは「ザ・ネットワーク」という名で知られており、最大の公式UFO調査だった。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11204

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◆孟子、荻生徂徠、谷沢永一の共通点 根っからの遊説家だった?(前編)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11203


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「宗教を信じる人たちが正しい道を示す努力を」大川隆法総裁が京都で講演
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◆「宗教を信じる人たちが正しい道を示す努力を」大川隆法総裁が京都で講演

大川隆法・幸福の科学総裁が17日、宇治市文化センター(京都府)で「歴史の先駆者となるために」と題して講演会を行った。
会場には、約1300人が詰め掛け、講演の様子は同グループの中継網を通じて京都府と滋賀県内の会場に同時中継された。

冒頭、大川総裁は、14日から熊本県を中心に九州地方で続いている大きな地震について、熊本の人たちを非難する趣旨ではないと述べた上で、「熊本、宮崎は日本神道発祥の地ではあるので、現在の政治に対して意見があるという日本神道の神々の意思表示だ」と語った。

巨大地震等の大災害に神意を見出すのは、宗教の伝統的なスタンスである。
大川総裁は、最初に震度7の地震が起きた翌日15日の午前中、「熊本震度7の地震の神意を探る」と題したリーディングを行い、今回の熊本地震の霊的背景を探っていた。これにより、今回の熊本地震の背景には、日本をつくってきた神々、そして明治維新を起こした大霊たちの「意見の集約」があることが明かされた。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11200

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◆香港の天安門記念館が閉鎖 香港で再び「天安門事件」を起こさないために

香港にある天安門事件を扱った「六四記念館」が、閉鎖される見通しだ。

天安門事件とは1989年6月4日、中国の天安門広場に民主化を求める学生が集まり、デモを行っていたところ、中国当局が戦車などで武力弾圧した事件。

六四記念館は2014年4月、愛国民主運動連合会(以下、連合会)という市民団体が、香港の中心地・尖沙咀(チムサーチョイ)のビルに開館。天安門事件の映像や写真を展示していた。

だが、ビルのオーナーが、「事務所としてのみ使用許可を出したのに、賃貸契約に違反している」と訴訟を起こした。また別の入居者らも「多数の訪問者が来て営業に差し支える」として記念館の閉鎖を求めていた。

六四記念館は、膨らむ訴訟費用を払いきれないため、6月4日以降は閉鎖される方針だ。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11202

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◆G20でタックスヘイブン対策を議論 根本的には重税・課税地獄を解決する税制が必要
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11201


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「熊本地震」と「北朝鮮のミサイル発射」――政治家の責任[HRPニュースファイル1612]

http://hrp-newsfile.jp/2016/2721/

文/幸福実現党・政務調査会 佐々木勝浩

◆熊本大地震

4月14日に起きた熊本地震は、翌日15日未明にも本震があり、また低気圧が迫っている中で、今も崖崩れなどが心配されています。

あらためて大地震の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。また、この度の被災により亡くなられた方々に衷心よりお悔み申し上げ、哀悼の意を表します。

そして一日も早く、この地震が収まり被災した皆様が平常な日常生活を取り戻されることをお祈りいたします。

幸福実現党は、今回の災害の被災地・被災者の支援のため、「平成28年熊本地震 被災者支援募金」の口座を設け、支援募金の受付を開始いたしました。ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

「平成28年熊本地震 被災者支援募金」へのご協力のお願い
http://info.hr-party.jp/2016/5455/

◆災いは為政者の責任

古来より歴代の天皇は、災いは自分の責任と感じ、神が反省を迫っていると考えてきました。

たとえば平安時代、清和天皇は、熊本地方で起きた洪水の際に、「災いは偶然に起きるものではない。みな朕の不徳の致すところからである」として、国を治めるために心を正されました。

また、鎌倉時代の元寇襲来の際に亀山天皇は、次のような御製(ぎょせい――天皇がお詠みになられた和歌)を詠まれました。

世のために 身をば惜しまぬ 心とも 荒ぶる神は 照らし覧るらむ
(元冦から何としても日本を守るために、自分の身すら惜しまずに祈る心を荒ぶる神はきっと叶えてくださるに違いない)

他には、明治天皇が次のような御製を詠まれています。

ちはやぶる 神のこころを 心にて わが国民を 治めてしがな
(神の心を心としてわが国民を治めたいものだ)

◆神から授かった国民を大切にする天皇

歴代天皇方は、日本の国を治めるになぜ厳粛な心を持っておられるのでしょうか?その理由は、神武天皇の建国までさかのぼります。

神武天皇が日本の国を治めるにあたっての建国の理念を表したのが、「橿原建都の詔(みことのり)」です。

「橿原建都の詔」(明治神宮より)
http://www.meijijingu.or.jp/shiseikan/yamato/037b.html

天照大神から託された日本の国は、「神の国」であり、民は「おおみたから」として大切にして謙虚な気持ちで治めていこう。正しい道(義)に従い、恭しい心で天皇の位に即き、民の安寧と幸福とをはかろう。

そして正しき国家をつくり、正しい心を養成し、その徳を広めて一つの家族のように平和な世界を建設して行こう。これが「八紘一宇」(はっこういちう)の精神です。

これは、イエス・キリストの言葉、「まず神の国と神の義を求めよ」と通じるものがあります。

この神武天皇の建国の志を日本は約2800年も受け継いできました。しかし、戦争に敗けて70年、その「神の義」を忘れてしまったのです。

なぜ、「熊本地震」は起きたのか、政治を預かる者は歴代天皇のように自らの心を顧みる必要があるのではないでしょうか。

自民党政府は、選挙票を集めるために合法的買収で金をばら撒き、お金が無くなればまた税金を国民に課してきました。

積もり積もってつくった財政赤字は1000兆円。これは「国の借金」です。自民党の国家経営の失敗でありながら、その責任をも顧みずに「国民の借金」としてさらに税金を取ろうとしています。

ここにきて消費増税をさらに上げれば、国民はまた苦しむことになります。しかし消費増税をするかどうか、それを自分の判断で決めることもできず、安倍首相は国民に問う選挙まで考えているようです。

神から預かった国を治める神聖な責任感、国を治める謙虚さはどこにいってしまったのでしょうか。

◆同時に起きた「熊本地震」「北朝鮮のミサイル発射」

熊本地震があった翌朝15日、北朝鮮は、中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程3千キロ)を発射しました。

先に紹介した清和天皇の時代の熊本地方で起きた災害と亀山天皇の時代の元寇が一緒に起こったようなものです。

ミサイルは、途中で爆破し失敗したようですが、発見されにくい移動式とみられ北朝鮮のミサイル開発は確実に進歩しています。

北朝鮮が15日の金日成の誕生日にミサイルを発射することは新聞でも報道されていたので自民党政府は知っていたはずです。

ちなみに5月には36年ぶりの朝鮮労働党大会を控えており、その際にも祝砲のミサイルを発射する可能性があります。現代の「元寇」はまだやってきます。

◆神の正義を樹立すべき時

今回、北朝鮮のミサイル発射は失敗しましたが、ミサイル防衛策を考えていたとは思えません。

熊本地震の対策に自衛隊を派遣したことは良いとしても、必ずやまた国防の無策を問われる時が必ず来るでしょう。

財政赤字が増え、外敵にも対応できない姿は、まるで幕末の江戸幕府にそっくりです。

この国を守り、アジアの平和を守るためには、もはや核装備の研究を検討したほうがよいところまで来ています。

今こそ神より国を預かった厳粛な使命観を持って、国民の幸福、世界の平和を実現するための謙虚な姿勢を取り戻す必要があるのではないでしょうか。

幸福実現党は、「自民党幕府」に変わり「救世の党」として、日本の国に「神の義」を実現して参ります。

【参考文献】
幸福の科学出版『熊本震度7の神意と警告 天変地異リーディング』大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1664
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