信仰心を「洗脳」と言う無明 宗教の正邪が分からない「洗脳ライター」の罪
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◆信仰心を「洗脳」と言う無明 宗教の正邪が分からない「洗脳ライター」の罪

信仰心が分からないと、善悪が逆転して見える典型的な例だ。
フリーライターの藤倉善郎氏が「新潮45」2017年4月号に、「幸福の科学 その『洗脳力』の研究」と題する記事を書いた。

一般的に「洗脳」とは、人をだまして組織に連れ込み、情報を遮断して反社会的な内容を教え込み、自由意志を奪うことを指す。オウム教や統一教会等の邪教は、自主的に入信する人が極めて少ないため、問題のある勧誘をしてきた。

一方、教えと活動に自信がある幸福の科学では、信者は正々堂々と信仰告白し、行事への参加や入信を勧めている。修行スタイルも情報遮断とは程遠く、大川隆法総裁の著作に限らず、1000冊以上の教養書を読み、新聞等で日々のニュースに関心を持つことを薦められる。幸福の科学は、開かれた知の体系を持ち、現代的問題にも答えが出せる「教養宗教」だからだ。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12737

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◆日独首脳会談、自由貿易推進で一致 限界にきている八方美人外交

《本記事のポイント》
・日独両首脳が自由貿易を推進する方向性で一致
・自由貿易を掲げているが、対米貿易での利益を失いたくないだけ
・哲学のない日本外交は世界に通用しない

安倍晋三首相は20日、ドイツ・ハノーバーでアンゲラ・メルケル独首相と会談した。

両首脳は、日独が協力し自由貿易体制を主導していくという考えで一致。北朝鮮による核実験およびミサイル発射に関しては「新たな段階の脅威である」とし、日米欧の連携を強化する必要があるとした。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12736

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◆トランプ政権の政策は「反経済学」? 実はアダム・スミス的な経済政策だった
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12735

◆これだけ知っトクNews(3月21日版) 豊洲問題で石原元都知事を証人喚問 責任追及よりスムーズに移転を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12734

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【勇気ある人】

まいた種は刈り取らねばならない。
これは有名な言葉であるが、
その真実の意味を体得したならば、
悟りを手に入れたに等しいと言ってもよい。

この世界は、
二種類の人間で成り立っている。
一つは、
環境に流されて、
自分はこうなったと考えるタイプの人間。
もう一つは、
自分の意志の力で、
環境を支配し、
成功や幸福を手に入れる人間。
前者は、
愚痴や不平不満、
嫉妬心や劣等感の虜となる。
自分の失敗を、
自分の考え方や努力の不足とは考えない。
必ず人のせいや、貧しかったこと、
学歴不足や、生来体が弱かったせいにする。
救済を待っている人々だ。

だが勇気ある人は、
ひたすら苦難を乗り越え、
自己鍛錬に打ち込む。
種をまいているのは自分自身だと、
信じて疑わないものだ。

心の指針104


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肉体を軽視すると病気になります。

肉体というものは、
よく乗りこなしている自転車のようでもあります。
「なんと不安定で危険な乗り物なのだろうか」
と思っても不思議ではありません。

しかし、毎日毎日、自転車に乗っていると、
体の一部のようになってきて、
造作なく運転できるようになります。
肉体というものも、
それに似たようなところがあるでしょう。

もともとは非常に使いにくいものです。
最初は、魂にとって束縛以外の何ものでもありません。
しかし、最初は束縛に思われたものも、
自分の支配下に置いて、自由に使えるように
なっていく過程において、次第 しだいに
自分の一部となっていきます。

そして、大事なことは、
ちょうど自転車に乗る場合と同じで、
自分が乗りこなしているうちは、
自転車そのものは役に立つのですが、
逆に自転車を乗りこなせない場合、
これは大変なことになってくるということです。

「まあ、大丈夫だ」というようなことで、
高(たか)を括っていると、肝心なところで
自転車が進まなくなります。
「ブレーキぐらい利かなくても、
車の量が少ないから大丈夫だ」と思って走ったところが、
急に飛び出す車があれば困ったことになります。

肉体の場合も同じなのです。
肉体も適度な休息 と栄養を与えて
上手に使っていかなければ、だめになります。

この部分は、学校の先生も教えてくれません。
心の問題と同じように、肉体の管理も各人に
任されているのです。たまに、
身内の人で管理してくださる方がいる場合もありますが、
少なくとも各人の問題として残っています。
この部分は原則として他人の指導はないと思って、
みずから律していく必要があります。

「常勝思考」より

#肉体 #自転車 #場合