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「一日作(な)さざれば、一日食(く)らわず」
中国の禅僧・百丈懐海(えかい)和尚には、こんな話があります。

百丈和尚は、八十歳を超えた年になっても、
鍬や鋤などの農作業の道具を持って、畑に出たそうです。
それを心配した弟子たちは、「老師は年をとられたので、
もうそんなことはしないでください」と止めたのですが、
やめようとしません。

そこで、弟子たちは、その農作業の道具を隠してしまったのです。
すると、老師はご飯を食べなくなり、絶食断食に入りました。

困った弟子たちが「先生、ご飯を食べてください」とお願いしても、
百丈和尚は「いや、食べない」と言うので、理由を伺うと、
「今日は何もしていないので、ご飯は食べられない」
と答えたと言います。

そのときに言ったのが、
「一日作さざれば、一日食らわず」という
有名な言葉です。
これが「働かざる者食うべからず」という言葉と似たものとして
言われることもあります。

つまり、高齢になったとしても、「何もしなかった者、ようするに、
働かなかった者、この世の一日を無駄にした者は、食事を
するに値しない」と自分で思っていたという話です。

そのように、「つまらない」と思うかもしれないけれども、
毎日毎日の繰り返しの生活の中で、自分が衰えず、
自分を鍛えつつ、世の中の一部としての役割を
果たし続けるという仕事は、きわめて大事なものです。
そういうものを忘れてはならないのではないかと
思っています。

「凡事徹底と静寂の時間」より

#弟子たち #和尚 #丈


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リアル 、チア☆ダン
【幸福の科学学園、 高校チアダンス部も
全国優勝!】


幕張メッセイベントホールにて開催されました国内最大級のチアの大会であるUSAナショナルズ全国大会で、
幸福の科学学園高校チアダンス部が、全国の予選を勝ち抜いた強豪13チームが集ったソングポン部門で、
初優勝を飾ることが出来ました!


今年度の最後を飾る集大成の大会で、中学生の世界一に続いて高校生が日本一を獲得し、最高の形で締め括ることが出来ました!

#チアダンス #幸福の科学 #学園


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【運命の開拓】

障害に取り囲まれたとき、
座して死を待つしかないかのごとく
思われるときもあるであろう。

しかし、そうした時に怯んではならん。
決然として自らの鞘(さや)より、
草薙(くさなぎ)の剣を抜き放て。

そして、勇気をもって一面の草を薙(な)ぎ払え。
その時に、諸君を助ける一陣の風が、
東方より吹き来たるであろう。そして、
諸君に運命の血路を拓いていくであろう。

人間は、決然として立ち上がらねばならん時は、
仁王のごとく立ちはだかって、
自らの運命に立ち向かってゆかねばならん。
自らの退路を断て。退路を断って、決然と前へ進んでゆけ。
一本の剣をもって自らの道を拓いていけ。

それだけの気概と努力がなければ、
決して大いなる運命の開拓ということは
できないのである。
そうした一条の勇気が、やがて
諸君を大いなる偉人への道に
導いてゆくのである。

「光あるときを生きよ」より