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【自らを語れ】

さあ、あなた自身は、どういう人で、
いかに生き、いかに生きてゆこうとしているのか。
それを情熱的に語ることができるだろうか。

この私の問いかけに、「はい」と答えられる人が、
いったい、どれだけいるであろうか。

自分の人生に希望を持って、
熱っぽく、人々に、その生きがいを
語ることができるだろうか。

もし、「そうでない」と言うならば、
あなたの幸福は、満月のようなもの?
まだ三日月のようなものでしょう。
その先に角があり、その先にとがったものがあり、
その大部分が、まだ隠されていると言わざるをえない。

忘れるな、みずからの人生を情熱的に
説くことができることの素晴らしさを。
忘れるな「みずからが、いかに人生を駆け抜けてゆくか」
ということの、その美を。自分自身に言い聞かせよ、
「いかほど素晴らしい人生を、いま自分が生きているか」
ということを。

あなたがたは決して動物ではない、
あなたがたのなかには偉大なるものが光っている
その偉大なるものを見失ってはならない。
あなたがたは、そのなかに、仏より点じられた聖火の、
その火がともっているということを、忘れてはならない。
この火を大切にせよ。たとえ、マラソンを走ったとて、
この火が燃え尽きるものではあるまい。
その火を、その松明を高く掲げて、

しかして、丸一日を、しかして、一生涯を走り抜け。
そこに、美しき生涯が展開するであろう。

「限りなく美しくあれ」より


教育格差は教育の無償化では埋まらない[HRPニュースファイル1812]

http://hrp-newsfile.jp/2017/3158/

 幸福実現党 大阪第5選挙区支部長 数森圭吾

 ◆歴史的に教育水準が高かった日本

国の教育水準を測る基準の一つに「識字率」があります。

これは文字の読み書きができる人の割合を示すものですが、1850年代のロンドンでは識字率が20%程度であったのに対し、江戸末期にあたる日本においてはその割合が60%以上もあったとされています。

この教育水準の高さを支えたのが「寺子屋」の存在でした。

現在の小学校の数が約20,500なのに対し、当時の寺子屋の数は16,000以上あったといわれています。

江戸時代の人口から考えると、この寺子屋の数は驚くべき数字だと言えます。しかし近年、日本の学力レベルは低下の一途をたどっています。

 ◆親の収入と子供の学力の関係性

2013年の文部科学省の調査によると、親の年収が200万円未満の家庭と1500万円以上の家庭を比較した場合、子供の学力に差が出ていることが明らかになっています。

調査結果では小学校の算数・中学校の数学において所得の多い家庭の方が低い家庭にくらべて1.5倍以上学力が高いという数字がでているのです。

また東京大学学生生活実態調査(2014年)では東大生の54.8%は親の年収が950万円以上という結果も出ています。

これは読書習慣など親の学習態度なども影響しているといわれているほか、子供が塾や予備校などに通うことのできる経済力の差が大きく影響しているといわれています。

 ◆教育格差がうむ国家の損失

2015年の日本財団の試算では、貧困状態の子供の教育環境を放置した場合、改善した場合と比較して財政収入に16兆円もの損失が出るというデータもあり、日本の将来を考える上で教育格差は重要な問題の一つであるということが言えるでしょう。

 ◆教育無償化は格差を埋めるのか?

教育格差とは「生まれ育った環境により、受けることのできる教育に格差が生まれること」をさします。

この教育格差を埋めるための方策として、民進・維新・公明・共産などの各党は「教育無償化」を訴えており、政党によっては大学無償化まで政策として掲げています。

一見、教育を無償化すれば「経済的環境に関係なく誰でも教育をうけることが可能になる」ということでよい政策のように聞こえますが、これで本質的な教育格差が是正され、子供達の未来に可能性が広がるかというと大きな疑問があります。

既述の通り、経済力が高い家庭で育つ子供は学力が高い傾向にあります。これは親の学習習慣や塾など質の高い教育を受けていることが大きく影響しているといわれています。

つまり教育格差の解消における重要なポイントは「教育に対する親の意識」や「教育の質」にあるのではないでしょうか。教育の無償化によって本当に子供達の学力は向上するのでしょうか。

単に「授業料を無償化すればいい」というのはある意味において無責任でさえあるようにさえ感じます。

貧しい家庭の子供であっても、いかに「質の高い教育」を受けることができるか。ここに問題の本質があると思われます。

 ◆求められる公立学校教育の質の向上

教育格差問題の解決に向け、まず取り組むべきは公立学校の教育レベルの向上だと考えます。

経済的理由で塾に通えない子供でも、公教育で高度な学力到達を目指すことのできる環境こそ重要なのではないでしょうか。

そのためには教員や教育の質を上げるため「教員免許制度の見直し」や「教育方法の自由化」などを進める必要があります。

ただ、公立学校の教員が置かれている労働環境は様々な業務を一人でこなす厳しいものでもあります。教育の質の向上のためには、教員をサポートするための新たな制度構築も必要となるでしょう。

 ◆無償化ではなく奨学金制度の拡充を

子供たちが家庭の経済環境に関わらず学習意欲を持ち、安心して勉強できる環境をつくるためには奨学金制度の拡充を検討すべきであると思います。

教育無償化は親の教育に対する意識向上や子供の学習意欲向上に対して逆効果になる可能性があります。

奨学金制度を充実させることによって、親の教育意識を低下させず、子供たちが「努力の大切さ」を実感し、学力向上を目指すことのできる制度を模索する必要があるのではないでしょうか。
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北朝鮮における過酷な宗教弾圧 それでも信仰を手放さない信者が語る「宗教の力」
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◆北朝鮮における過酷な宗教弾圧 それでも信仰を手放さない信者が語る「宗教の力」

《本記事のポイント》
・北朝鮮では、聖書を保持しているだけで逮捕され、拷問で殺されることもある
・命の危険と戦いながら、北朝鮮の地下教会を支援して布教活動を続ける信者もいる
・宗教は、苦しみから人々を救済する光であり、圧政から国民を守る「最後の砦」

北朝鮮において組織的な宗教活動は、「国家権力に対する潜在的な挑戦」とみなされる。そんな様子について、米国に本拠を持つ北朝鮮専門ニュースサイト「NKニュース」(22日付日本語版)が詳細に報じている。以下は、その一部を紹介する。

・北朝鮮では、中国を訪れた際に入手した聖書を所持していただけで逮捕され、強制収容所に送られる。

(続きは以下のURLより)
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◆都民100人が豊洲移転賛成デモ 本当の都民ファーストとは?

《本記事のポイント》
・都民約100人が、豊洲移転を求めるデモを実施
・豊洲市場の建設費6000億円が無駄になりかねない
・都議選を見据えたパフォーマンスをやめ、本当の都民ファーストを

小池百合子・東京都知事が8月末に豊洲市場の移転延期を宣言してから、約8カ月経過した。移転をめぐっては、世論の反応が分かれる中、東京都民約100人が27日に、「小池都政、無責任政治をやめようデモ」を行い、移転を求める声を上げた(主催は幸福実現党東京本部)。

デモに先立ち、幸福実現党の神武桜子副党首が挨拶。東京都へ住民監査請求が行われたことを踏まえ、「税金を無駄遣いしない都政を求める」と参加者へ呼びかけた。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12932

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◆明治の夜明けを陰で支えた「釘」の国産化 安田善次郎が目指した未来【愛国心が富を呼ぶ(3)】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12931

◆これだけ知っトクNews(4月27日版) トランプ政権、法人税15%の税制改革案を発表
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12930


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