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「心を輝せましょう」

身体は不自由かもしれません。
けれども、天上界に還ってきて
不自由な人なんて一人もいません。
みな五体満足なのです。

自由自在なのです。
不自由なのは、わずか何十年か
肉体を持っているときだけのことなのです。

不自由なのは肉体であって心ではないのです。
どうか、肉体が不自由なときに、
心まで不自由にならないように
していただきたいと思います。

心の美しさが女性の美しさとなるのが
私たちの世界なのです。

「ヘレン・ケラーの霊言」より

5月20日より、全国ロードショー
☆映画「君のまなざし」公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M414414&c=22141&d=9de1?utm_source=newsJpn&utm_mdium=email *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* 🎬


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「不幸になることをやめる」

他人は自分のおもうようにならないものですが、
いろいろな人がいるということは、
自分自身を教えてくれると言う意味で、
ほんとうにありがたいことなのです。

「こんな人が存在するのか。
こんな考え方があるのか。
こんな性格がありうるのか。」と
非常に不思議に思うことがありますが、
他の人から逆照射して自分自身を知るためには、
多様な能力や個性をもった人がどうしても必要なのです。

他人がいなければ、
自分自身のことがまったく分からないのです。
実は、これが、仏や神という存在が
世界を創った理由でもあります。
仏神は、相対的な世界を展開することによって、
つまり、互いに磨きあう世界を創ることによって、
自己認識を深め、
また、自己の可能性を楽しんでいるのです。

『幸福の法』 より

5月20日より、全国ロードショー
☆映画「君のまなざし」公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M414414&c=22141&d=9de1?utm_source=newsJpn&utm_mdium=email *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* 🎬


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「光の瞑想」 天照大神の霊示で
「暗さというのは、光の欠乏にすぎない」よりお届けします。

これより後、地上の人びとは、闇ということに対して、
恐れをいだいてはなりません。
暗さということに関して、おびえてはなりません。

暗さというのは、光の欠乏にしかすぎないのです。
私が天の岩戸隠れをしたときに、
この地上が闇に沈んだと伝わっております。

このことは、外なる天照が岩戸に隠れたがために、
地上が闇に沈んだということではないのです。
各人の心のなかにある天照の心が隠れたがために、
この地上が闇のなかへと沈んだということです。

私は、ひとりの独立した個性というよりも、
私を信ずるひとりひとりの日本人の心のなかに生きているものです。

あなたが、光を思うとき、天照もまた、
あなたの中(うち)にあるのです。
あなたの心が光を失ったとき、
天照もまた、あなたとともにはおりません。

岩戸隠れをしたということにもなりましょう。
このように、自らの心というものを深く見つめた際に、
そこに闇のみを見るか、
光を見るかということが、地上の人びとが、
神を見ているのか、
地底の悪魔のほうを見ているのかという差となるのです。

目の前に松明(たいまつ)をかかげたとしても、
両脇に広がる闇ばかりを見つめておっては、
世界は一向に明るくならぬのです。

自らの手でもって松明をかかげたならば、
その松明を見つめなさい。

そこに、大いなる光というものを感じ取るでありましょう。
このように、人間というものは、本来は輝いて
いるものであるにもかかわらず、永年の歴史のなかで、
罪と汚辱(おじょく)とにまみれ、
自らを暗黒の存在のように考えてきておるのです。

『大川隆法霊言全集 別巻5』天照大神幸福瞑想法より

#天照 #闇 #地上