米、北朝鮮への攻撃、間近?!――日米連携でアジアに平和を[HRPニュースファイル1814]

http://hrp-newsfile.jp/2017/3166/

 幸福実現党政調会・外交部会 彦川太志

北朝鮮に核・ミサイル開発計画を放棄させるため、中露等の大国を巻き込みつつ経済・軍事両面から圧力をかけていたトランプ大統領でしたが、遂に軍事行動の実施が「秒読み段階」に入りつつあるようです。

今回のニュースファイルでは、4月25日の建軍節(北朝鮮の軍隊創立記念日)以降の米朝関係の緊張の高まりを踏まえつつ、軍事衝突が秒読み段階にある事を検証し、半島有事への対応を政府に求めていきたいと思います。

 ◆核開発計画の放棄を求め、北に「本気」を見せた米国

まず4月25日、北朝鮮が建軍記念日に合わせて核実験を強行するのではないかと懸念されておりましたが、実際には大規模な砲撃訓練の実施に止まりました(※1)。

同日、米国はトマホークミサイルを発射可能な攻撃型原潜「ミシガン」を釜山港に入港させています。(※2)

翌26日には韓国でTHAADミサイルの配備が始まると共に、米国では日本時間27日より、韓米統合防衛対話が二日間にわたって開催されました。

防衛対話の共同声明によれば、米国は北朝鮮の脅威に対して、通常戦力やミサイル防衛はもとより、核装備をも含んだ抑止を提供し、万一、北朝鮮が核攻撃を実施した場合には、「効果的かつ圧倒的な」反撃を行う事が明言されています。(※3)

このような声明に盛り込まれた米国の姿勢を裏付けるかのように、米空軍はミニットマン lll大陸間弾道ミサイルの発射テストを実施しています(日本時間27日)。(※4)

次いで日本時間29日、ニューヨークにおいて国連安保理の閣僚級会議が開催され、ティラーソン米国務長官から「ソウル、東京に対する北朝鮮の核攻撃の脅威は現実のもの」であり、軍事的手段を含むすべての選択肢が用意されているとの発言がなされています。(※5)

そして米韓合同演習の最終日に当たる4月30日には、カール・ビンソンを中核とした空母打撃群が日本海に到着しておりますので、北朝鮮に核・ミサイル開発を放棄させるためには、「通常戦力による軍事行動から、核攻撃に対する報復まで」、全ての段階において米国は対応していくという意志表示をしたものと考えられます。

 ◆「ミサイル発射」で、核開発放棄に応じない意志を強調した北朝鮮

このような軍事的圧力が加えられる最中、北朝鮮は29日に一発の弾道ミサイルを発射しました。

ミサイル自体は北朝鮮の上空で爆発したと報道されておりますが、これは北朝鮮の技術力の低さに起因する失敗と言うよりも、領空内で意図的に「空中爆発させる」ことにより、「軍事的行動」と断定されないギリギリの線を狙って、「核・ミサイル開発計画の放棄はありえない」と言う意志を強調したものと見るべきでしょう。

また、30日にはロシアの駐北朝鮮大使が北朝鮮副外相と会談を行っていますが、ロシア大使は北朝鮮側に対して自制を求めると共に、緊張を高める行為を行わない様、強く求めたと報道されています。(※6)北朝鮮側にも、暴発の兆候がある事を示唆しているようにも見えます。

 ◆軍事行動は時間の問題。「自由の創設」を大義に掲げ、日米連携を確実にせよ

北朝鮮情勢を巡り、トランプ政権が中国やロシアとハードな交渉を行ってきた事実に鑑みれば、北朝鮮が核・ミサイル開発の放棄に応じないからと言って、そう簡単にプレッシャーを解いていくとは考えられません。

事態は、もはや外交や経済的圧力で解決するというレベルをとうに超えて、「北が核を捨てるか、それとも米国が軍事行動を開始するか」のチキン・レースに入っている可能性があります。

このような段階に至っては、北朝鮮側に残された手段は、米国と日本・韓国の結束を狂わせる「後方攪乱」程度しか残っておりません。

部隊運用における日米韓の連携を堅持する事はもちろん、トランプ大統領が主導する軍事行動が単なる「侵略行為」などではなく、「北朝鮮の核・ミサイル開発や自国民への圧政を終わらせ、政治的自由をアジアに広げる」という「自由の創設」を大義としているという事実を掲げていくべきだと考えます。

現在、幸福実現党は、半島有事を念頭に置いた避難訓練の実施を求める陳情を全国の地方議会に提出する他、政府に対しても実効ある国民保護体制の構築を求めています。

米軍による軍事行動はすでに「秒読み段階に入った」ものと見て、ミサイル防衛や邦人保護、難民対策等に関する、実効ある対策を策定するよう、政府に対して強く求めて参ります。

(参考・出典)
※1 NHK 4月26日 北朝鮮軍創設以来最大規模の攻撃訓練行ったと発表
※2 朝鮮日報日本語版 4月25日 米原子力潜水艦「ミシガン」韓国・釜山に入港
※3 Department of Defense 11th Korea-U.S. Integrated Defense Dialogue Joint Press Statement
※4 Air Force Global Strike Command 2017.4.26 F.E.Warren tests Minutemanlll missile with launch from Vandenberg
※5 Department of States 2017.4.28 Remarks at the United Nations Security Council Ministerial Session on D.P.R.K
※6 Tass 2017.4.30 North Korea’s senior diplomat holds talks with Russia’s ambassador
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今日5月3日は、憲法記念日ですね。
今回は「日本国憲法は抜本的に改正される」と題して
聖徳太子の霊訓からです。

日本国憲法は、いずれは抜本的に改正されます。
ただし、天皇に関しては、今のような象徴的な形となりましょう。
日本国憲法の特殊性は何かといえば、
政治の上に、象徴的な意味で宗教があるということであります。
神的なものがあるということであります。
これは、日本国憲法の中に唯物的な志向が
相当流れているにもかかわらず、
折中的な形として、精神的な支柱が
必要だというすがたをとっているのであります。

しかしながら起草者たちは、本来の意味において、
どのよう なありかたが正しいかということを
知らずに作っております。これは現行の憲法です。

しかし、やがて日本国憲法は改正されるでありましょう。
そしてその中に、支柱として出てくるものは、
正しい゛法゛というもの、これを敬うような国体というものを
作っていくでありましょう。

「法」はもともと神から与えられるべきものであります。
今の憲法は神から与えられていますか。
人聞知を寄せ集めて作ったものであります。
その中には勿論よくできている部分もあります。
けれども、根本的に神の法ではないということであります。

『大川隆法霊言全集 第7巻』聖徳太子の霊訓より


ミサイル避難訓練は「前例ない」「予算ない」 市議が語る、国と地方の温度差
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◆ミサイル避難訓練は「前例ない」「予算ない」 市議が語る、国と地方の温度差

《本記事のポイント》
・政府が避難訓練を要請するも、自治体は「前例ない」と戸惑いがある
・本当は法律により、避難実施要領をつくって訓練をしていなければいけなかった
・ミサイル避難の次の課題は、地方自治体に緊張感を伝えること

北朝鮮が日本の領土にミサイルを発射した場合、まずは自衛隊や米軍による迎撃の成功を祈ることになる。しかし、それでも防げなかった場合、最後の砦は、「個人がいかに避難し、身を守れるか」となる。

有事の可能性が高まる中、政府は都道府県の危機管理担当者を集めて説明会を行うなど、避難対策をにわかに要請し始めた。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12951

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◆トランプ政権の北朝鮮攻撃は、もう間もなく!? 【鈴木真実哉氏×綾織次郎編集長対談 トランプ革命で神国が目を覚ます(2)】

トランプ政権が誕生し、はや100日が過ぎた。最新刊『「日出づる国」日本のミッション』の中で、「トランプ革命で神国(ニッポン)が目を覚ます」と断言する綾織編集長と、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)経営成功学部ディーンの鈴木真実哉氏が、"トランプ大統領が起こす革命"について、このほど対談した。今回は第2回目。

《本記事のポイント》
・トランプ大統領は北朝鮮に軍事攻撃する!?
・日本も、北朝鮮をいつでも攻撃できる体制を整えるべき
・アメリカや日本の軍事力によって、朝鮮半島の民族問題も終わる?

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12950

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◆目指せ、生涯現役人生! シニアが起業するための方法、教えます(後編)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12949

◆これだけ知っトクNews(5月2日版) 韓国のTHAADが稼働 北朝鮮の核・ミサイルに対する初期能力をもつ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12948


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★知っトクNews内容のサンプルはこちら
( http://the-liberty.com/article.php?item_id=10623 )
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【ザ・リバティWeb, the Online English Edition最新記事のお知らせです】
トップページ左上のタブのENGLISHを選択し、ご覧ください。

【May 2, 2017】Nuclear Attack Could Kill Over Four Hundred Twenty Thousand……
 Potential Targets for North Korean Missiles

Let us speculate the damage that can be caused by one nuclear attack from North Korea. Michael Yoo and Dexter Ingram published a Japanese book,"War Simulation", calculating what would happen if North Korea executed just one nuclear attack on Japan.

Read the spiritual message>>
http://eng.the-liberty.com/2017/6716/



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