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現在肉体を持って、今世ここにいる自分がいます。
では、自分の霊とは、いったいなんなのでしょう。
そして、みなさんは同じ目的のために作られた、
「魂の兄弟」という存在がいることをご存知ですか。

「魂の兄弟」ということは、
本体と分身という概念とは違うのです。
同じ目的のために作られた魂の一人であります。
神はさまざまな目的のために天使達を作られました。
そしてたとえば「法」を説くために作った天使があります。
そして同じ目的のもとに
何人かが組をなして作られているのです。

たとえば、愛を説くという目的のために
生れた人達もいます。
たとえば知恵、知力をもって世を強化していくために
生れてきた天使たちもおります。

あるいは、奇蹟を起こしていくということを目的に
生れた天使たちもおります。
医術を施すとか、芸術を盛んにするとか、
その他さまざまな目的があるのです。
それも神のいろいろな御意(みこころ)の顕れ方であります。

たまたま使っている兄弟とか、
分身とかいわれる魂系団は、
もちろん一般の方がたの魂の
兄弟とは意味が違います。

そういう魂の集団と申しますか、何人かのグループ、
役割を持ったグループというのがあります。
たまたま、私とか釈迦牟尼(シャカムニ)とかいう魂は、
「法」を説くために何千年かに一回、
法を説くという使命のために作られている魂の兄弟なのです。
その目的において一つだということであります。

また、愛を説くためのグループがおります。

これが、あなた方もご存知の、
イエス・キリストのグループであります。
彼にも魂のグルーープがあるのです。

『大川隆法霊言全集 第6巻』リエント・アール・クラウドの霊言より


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緊急で、選択をしなければならない時、
あなたならどうしますか?

私は、二者択一、
三者択一でどうしたらよいのか
途方に暮れるときには、
何もしないで現状維持で望む
というのが正解だと思います。

本当の人生の転機、
本当に脱出しなければならないものなら、
やむにやまれぬ事情で決定せざるを得なくなるのです。
その時まで待つことです。

右往左往しないで、迷っている時は、
現状維持の方針を打ち出すこと。
これもまた勇気のいることなのです。
悠々と鼻歌でも歌いながら、
夜が明けるのを待つことです。

恐怖の森も、一夜明ければ
すばらしい小鳥のさえずりとともに、
美しい太陽が昇ってくるのです。
その時に歩き出しても遅くないのです
それが、光明生活の方法です。

『繁栄の法則』より

5月20日より、全国ロードショー
☆映画「君のまなざし」公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M414414&c=22141&d=9de1?utm_source=newsJpn&utm_mdium=email *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* 🎬


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「貧乏神のささやきを受けている」と思ったら、
それを聞き入れては相成りません。
特に、今は教育関係者にも貧乏神が
取り憑いていることが多いので、
その人たちに教わると、教わったほうも貧乏になっていきます。
その人たちは、そういう間違った教育を、
一生懸命、やっているのです。
二宮尊徳という人は、実は、いわゆる日教組教育と
戦う性質を持っている人なのです。彼は資本主義の権化であり、
「一生懸命、勉強すると、そのあと、お金も儲かるし、
事業にも成功する」という考え方をして、勉強と金儲けを
結びつけた人なのです。

しかし、学校に税金を投入しても、子供たちが
授業を一生懸命に受けたところ、
貧乏になったり、税金を払えない会社や倒産するような
会社をつくったりするようでは意味がありません。
そういう人を大量につくられたら、困るのです。
出世したり、収入や財産が増えたりすることを、
「悪だ」と教えられたら、豊かになりようがありません。
あるいは、社長になったり、大企業家になったり、
資本家になったりすることを、「悪だ」と教えられたら、
そういう人に、なりようがないではありませんか。

「社長になったら地獄に堕ちるぞ」と言われたら、
社長にはなれません。
「平社員のままで置いておいてください」と言うしかないのです。
もし、「平社員は、 みな天国へ行く。社長や重役は、
みな地獄へ行く」という教えを説かれたら、
地獄へ行くのは怖いので、偉くなりたい人は誰もいなくなります。
そういう考え方をするのではなく、
やはり、より多くの人たちに、世間のお役に
立ってもらわなくてはなりません。
会社的に見ても、社員をより多く雇い、その人たちに
給料を払うことができて、多くの人に人生の生きがいを
与えることのできる人が必要です。

「この会社に勤めてよかった。仕事にやりがいがあり、
生きがいがあった。会社が発展し、世の中のためになって、
とてもうれしかった。よい人生を送れた」と 思い、
感謝する社員が数多く出てくる会社にすることができたら、
その人たちの地位が上がり、重役や社長になっていくことは、
よいことなのです。

そういう方向に行かなくてはなりません。
そうなっていくように、学校教育の段階から、
企業家精神を養っていかなければならないのです。

「繁栄思考」より